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富知六所浅間神社(富士市)

日曜日、用事があって下界に降りました。そこで、富知六所浅間神社(ふじろくしょせんげんじんじゃ)・・通称、三日市浅間神社(みっかいちせんげんじんじゃ)に参拝して来ました。

Am1

鳥居の向こうに新しい神殿と拝殿、そして富士山が見えています。

Am111 Am106

現在、建設工事中です。新しい社殿の姿を、この日初めて見ました。

Am011

平成27年10月完成予定だそうです。

Am018

立派な社殿(拝殿)ですね。

Am014 Am030

側面から・・。鎮守の森も整備中で、現在この位置からしか撮る事が出来ません。

Am023

拝殿の庇部分を撮ってみました。

Am022 Am024

獅子の彫り物をズーム。

Am020 Am029 Am026

拝殿正面には羽団扇(→棕櫚の葉紋だそうです)、東側の入り口には左三つ巴、神殿には十六八重菊の紋が掲げられていました。

静岡県神社庁のページから・・。

【ご祭神】

主祭神は大山祇命(おおやまずみのみこと)で、相殿に木花之佐久夜昆売命(このはなのさくやひめのみこと)などを含む六柱の神々。

【ご神徳】

古くから富士山南麓を守護する岳南鎮守として崇敬され、第52代嵯峨天皇の中宮ご安産祈祷を奉仕以来、特に安産の神として慕われています。

【ご由緒】

創建は、第5代孝昭天皇の時代と伝えられ、第 10代崇神天皇が四道将軍を派遣の際、当神社は厚い崇敬を受け勅幣を奉られました。第41代平城天皇が大同元年(806)に五社浅間を勧請されるにあたり、当神社は首座と定められ、弘仁2年(811)、嵯峨天皇の中宮安産祈祷後は、勅願所として事変あるごとに国家安泰の祈祷が行われました。

参拝の本当の目的は、ここに生える植物の観察でしたが、家族と共に新しい拝殿でお祓いを受けて来ましたcoldsweats01

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コメント

おばさん、お早うございます。
この神社は、我が地域の総代として祀られています。
地域の神社の祭典も、ここの宮司さんが来てくれます。
世界遺産の構成資産に入ってもいいのではないかと思っているのですが・・。
富士市(の資産)が富士山の一部だけなんて残念です。

川霧現象は、浮島地区から東(沼津方面)で、良く見られます。
月曜日の晩が一番冷え込みました。
屋外に設置したプレハブ型の水洗トイレのバルブが破裂しました。
昨日、部品を買ってきて直しました。

富知六所浅間神社
え~
我が富士市にこのような立派な神社が・・・・
荘だったんですね
三日市の浅間神社の事だったんですね
無知でした
旧富士川町ですからお許しを

今日のニュースご覧なりました??
富士市-2℃で川霧現象が観られたとか
びっくりで~す

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