他のブログ・HP

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

検索サイト

無料ブログはココログ

« 2015年12月 | トップページ | 2016年2月 »

2016年1月

フウラン①(焼津市)

寺社の境内では、他で見られないような巨木や珍しい植物と出会う事があります。焼津市にある曹洞宗の古刹「林叟院(りんそういん)」で見た気になる植物「その①」です。

Af120

境内に植えられたイヌマキの木に、セッコクとこのフウランが着生していました。着生している高さや幹の太さ等から、どうも、人の手によって着生させたものだと思います。

そして、本堂脇の大きなイヌマキにも・・。

Af137 Af131a

高い所にフウランが着生していました。右の株はかなり大きい・・。

Af130

ズームしてみました。良く見ると果実が確認出来ます。

写真を撮っていると、方丈様(住職)に声をかけられました。「何を撮っているんですか?」「フウランです。」

そこで指差されたのが・・。

Af139

実生発芽したと思われる小さな株です。方丈様は、かなり植物好きの方らしく、ランの種子が発芽するのに蘭菌などが必要な事をご存知でした。

そして、次のような話をしてくれました。

Af234 Af125 Af150

この巨木・・エノキかと思ったらムクノキだそうです。

「以前、この木にはフウランの大きな塊が着生していました。ところが、ある日境内を歩いていると、足元に数株のフウランが落ちていたのでおかしいと思い、ムクノキを見上げると、着生していたフウランが全て姿を消していました。屋根に上り、鉤付きの棒のようなもので盗ったのではないかと思います。」

盗られる前は、土嚢袋がいっぱいになるくらい生えていたとの事でした。とんでもない罰当りがいたものです。着生している姿を見たかった!

2段目と3段目の写真のフウランは、方丈様が着生させたものではなく、このムクノキに生えていた仲間だろうと話してくれました。

またまたピンボケで恐縮ですが・・。
 
Afimg_9800 Afimg_9797

フウランは、こんな花が咲きます。とっても小さな花ですが、山百合のような芳香がします。

実は、この前の晩、富士市自然環境マップで「旧富士川町の特徴的な植物」のページで、「フウランは、旧富士市では見つかっておらず、旧富士川町で一ヶ所だけ確認された。」という内容の解説を読んだばかりです。

その翌日、我家の菩提寺と同じ曹洞宗の寺で出会えた事も不思議な縁です。

ノキシノブ

今日も一日雨でした。しかも寒いし、折角の休日がもったいない・・weep

An002

昼前、車のガソリンを入れに下界へ下りました。煙突から立ち上る煙も、冷たい雨を連想させます。

家の周りの木に着生しているノキシノブを撮ってみました。

An011 An018

カシワの木(左)やブナの木(右)に・・。

An020

葉裏に胞子嚢群(ソーラス)が見えます。葉の大きさによって、円形の集団の数もいろいろ・・。

An039 An052

こちらは、マンサクに着生したノキシノブです。

An049 An050

ヒノキの仲間にも・・。

胞子嚢を撮ってみました。ピンボケですが・・・。

An098a An238 An1060

左はデジカメで、右二つはマイクロスコープで撮りました。クリックして大きなサイズで見ると、孵化前の虫の卵みたいで気持ち悪い!

さて、明日は天気になるだろうか?

一週間前の富士山

今日は、久々に一日中事務仕事でした。室内は暖かい!

山歩き出来ないと、ブログネタが一週間持ちませんsad。天気が良くならないかな・・。

先週末見た富士山を集めてみました。

Cn002

我家の窓から・・。

Cm136

趣味の野菜畑近くから・・。

Cm130

富士市今宮から・・。手前に見えるのはスギ林です。今年は花粉が多いのだろうか?

Cm118

県道24号線、桑崎入口のバス停付近から・・。

Cm122

山頂付近をズーム。

Cm115 Cm116

愛鷹連峰も雪で白くなっていました。

Cm127

越前岳も真っ白。

明日も雨のようですweep。部屋の掃除でもしようかな・・。

一週間前の箱根

今日も、屋外で工事立ち合い・・風が冷たい一日でした。

でも、一週間前に行った箱根よりはずっと暖かかったです。

Hp1010153

180度を超すパノラマ写真。中央辺りが駿河湾になります。

Hp1010157 Hp1010154

愛鷹山(左)と富士山の手前に見えるゴルフ場。

この数日前は、ゴルフをしている人がいました。物好きには勝てません。人の事は言えませんが・・。

Hp1010156 Hp1010166

更に右、そして夕日を浴びる背面(北側)の山。早く帰って、温かい風呂に入りたい!

Hp1010160

駿河湾方向。

Hp1010147a

海面に写る夕日をズーム。

Hp1010151

更にズーム。綺麗でしょ?

でも、この間の写真を撮る間に、指先が麻痺して来ました。箱根の寒さは、半端ではありません。

気になったもの(富知六所浅間神社)

今日も一日屋外での工事立ち合いでした。寒かった!

富知六所浅間神社で、気になったものを記録しておきます。

Cm086

神社の東側、樟泉閣南の池を覗くと、亀が甲羅干ししていました。

Cm083 Cm080

アカミミガメのようです。ここより標高の高い、丸火の池にもアカミミガメが棲んでいます。

Cm082

普通、この季節は冬眠中だと思うのですが・・。寒さに強くなったのかな?

樹上を見上げると・・。

Cm072 Cm088

マメヅタとノキシノブがびっしり生えていました。それにしても、凄い!

Cm073 Cm090

こちらにも・・。

前記事の大クスもそうですが、ここの樹木にはどうしてこんなに沢山着生するのだろう?空中湿度が高いからかな?

そして、入口に置かれた火山弾です。

Cm108 Cm105

以前、富士山に上ると形の整った小さな火山弾を見かけました。でも、最近では見る事がありません。持ち去られたか、風雨に晒され形が崩れてしまったのだろうか?

この火山弾は200kg程あり、これほど大きなものは極めて珍しいそうです。

さて、明日も屋外での工事立ち合いです。ホッカイロでも持って行こうかな・・。

クスノキとマツバラン(富知六所浅間神社)

富知六所浅間神社への参拝ついでに、植物観察です。

Bm066

静岡県指定の天然記念物・・クスノキの巨木があります。

樹高:15m、目通り:13m、枝張り:東西17m、南北16mと書かれていました。

Bm096 Bm064 Bm067a

立派な大クスでしょ?

Bm069

ここに着生している植物が目当てで、年一・二度訪れています。

Bm055 Bm060 Bm036

目当ての植物は、マツバランです。私は、ここを含めて6ヶ所で出会っていますが、株数や大きさはここがダントツの一番です。

Bm032 Bm053

マツバランは、環境省RDBで準絶滅危惧種(NT)に、静岡県では絶滅危惧種Ⅱ類(VU)に指定されています。

茎だけで根(根のように見えるのは地下茎)も葉も持たず、光合成の代わりに菌類と共生して栄養素をもらって成長するそうです。腐生植物と同じですね。

Bm045k

マメヅタもびっしりでした。

神社は、植物観察でも興味深い場所です。参拝に出かけ、ご造営活動(神殿建設工事)に特段の御協力を!

富知六所浅間神社(富士市)

日曜日、用事があって下界に降りました。そこで、富知六所浅間神社(ふじろくしょせんげんじんじゃ)・・通称、三日市浅間神社(みっかいちせんげんじんじゃ)に参拝して来ました。

Am1

鳥居の向こうに新しい神殿と拝殿、そして富士山が見えています。

Am111 Am106

現在、建設工事中です。新しい社殿の姿を、この日初めて見ました。

Am011

平成27年10月完成予定だそうです。

Am018

立派な社殿(拝殿)ですね。

Am014 Am030

側面から・・。鎮守の森も整備中で、現在この位置からしか撮る事が出来ません。

Am023

拝殿の庇部分を撮ってみました。

Am022 Am024

獅子の彫り物をズーム。

Am020 Am029 Am026

拝殿正面には羽団扇(→棕櫚の葉紋だそうです)、東側の入り口には左三つ巴、神殿には十六八重菊の紋が掲げられていました。

静岡県神社庁のページから・・。

【ご祭神】

主祭神は大山祇命(おおやまずみのみこと)で、相殿に木花之佐久夜昆売命(このはなのさくやひめのみこと)などを含む六柱の神々。

【ご神徳】

古くから富士山南麓を守護する岳南鎮守として崇敬され、第52代嵯峨天皇の中宮ご安産祈祷を奉仕以来、特に安産の神として慕われています。

【ご由緒】

創建は、第5代孝昭天皇の時代と伝えられ、第 10代崇神天皇が四道将軍を派遣の際、当神社は厚い崇敬を受け勅幣を奉られました。第41代平城天皇が大同元年(806)に五社浅間を勧請されるにあたり、当神社は首座と定められ、弘仁2年(811)、嵯峨天皇の中宮安産祈祷後は、勅願所として事変あるごとに国家安泰の祈祷が行われました。

参拝の本当の目的は、ここに生える植物の観察でしたが、家族と共に新しい拝殿でお祓いを受けて来ましたcoldsweats01

裏山散歩②

前日の予報では、もっと荒れるはずだった・・。風は強かったのですが、晴れていました。

Azx001

萌の朝散歩は日が昇ってから・・。出発前に撮った富士山です。

裏山散歩の続きです。

Az053 Az052

葉を触ってみて、あまり痛くなかったからイヌガヤかな?

Az086 Az088

以前は気付かなかったサカキも、結構生えています。我家の山林にも、小さな株が生えていました。

Az055 Az056

左はツルシキミかな?右は、この林では初確認のホソバニセジュズネノキです。

Az065 Az064 Az060

ホソバニセジュズネノキ(ホソバオオアリドオシ)は、樹高が30~50cmとありますが、左と中の写真の木は、130cm程ありました。ニセジュズネノキ(オオアリドオシ)は、50~100cmだそうですから、樹高はこちらに近いですね。今迄見た中で一番大きい!

Az059

葉を接写してみました。ホソバだと思います・・。

細葉の場合、「刺の長さは5~7㎜、葉の長さの1/3以下」だそうです。

Az063

果実が生っていました。綺麗でしょ?

林床のスギの葉を捲ると・・。

Az093

白い菌糸の付いた小枝が見つかりました。クロヤツシロランに養分を与える菌糸だろうか?

更に進むと・・。

Az078

ヌタバがありました。ヌタバとは「野生動物が、体表に付いているダニなどの寄生虫や汚れを落とすために、泥を浴びる場所の事」です。

センサーカメラを仕掛けてみようかな・・。

最後に春の便りを・・。

Ac122 Ac003

フキノトウにフクジュソウです。まだまだ寒いですけど、植物達の春はもう始まっています。

裏山散歩①

今夜は荒れるそうです。雪が降るのかな?

雑用で遠出出来ないので、近くの山林を歩いて来ました。

最近、留守番専門だったCanon製の中古マクロレンズで撮りました。

Az013

スギやヒノキの林でも、嬉しい出会いがあるものです。決して侮っては行けません。

まず、気になったシダの仲間から・・。

Az039 Az042

この辺りでは、あまり見かける事の無いハコネシダが生えていました。

Az025

こちらは、コケシノブ属のようです。

Az026 Az027

乾燥した状態(左)では、別種のようですね。トリミングして見ると、「裂片の先に鋸歯がある」ので、コウヤコケシノブのようです。

Az046

こちらはイワガネソウかイワガネゼンマイ?葉先の形からイワガネソウかな?雑種もあるそうですから、素人には良く分かりません・・coldsweats01。葉が、互生と対生と入り混じっています。

Az069 Az073

付近の山中では、初めて見たシダです。

Az067

Az070

これはヘラシダでしょうか?まだ若いせいか、葉裏の胞子嚢群(ソーラス)は見られませんでした。

Az098

スギやヒノキの林は、(後継者が)世話が出来ないため放置されている場合が多いようです。所々に、境界を表す石積みが見受けられます。

植物名の分かる方、教えてください。

函南原生林の植物③

今日は、午後から箱根に行って来ました。手足が痛いくらいの寒さです。半端ではありません。

Lz065 Lz062

富士箱根ランド側の入口から沢へ下ると、下草が刈られベンチなどのある広場がありました。

Lz081

ハナワラビの仲間が彼方此方に生えていました。そういえば他のシダがあまり見当たらなかった・・。

Lz096 Lz064

左はサイハイランの葉です。右はオモトのようです。

Lz039 Lz040

カンアオイの仲間も生えていました。我家の近くで見るのと違う。右には、コウヤノマンネンゴケも写っています。

Lz083 Lz094

こちらにも・・。カンアオイの仲間も覚えなくては!

Lz098 Lz060

ネコノメの花が咲いていました。右はコチャルメルソウだと思います。

Lz051

お気に入りのヒノキゴケも沢山生えていました。

Lz067 Lz089

オオモミジの落ち葉に守られていました。右にはカサゴケも見えます。

Lz052

萌の毛よりずっと手触りも良く、やっぱりヒノキゴケが一番です。

明日は午後から雪かもしれません。箱根に行った後なので、多少の雪は大丈夫~なんて舐めてはいけませんね。

函南原生林の植物②

今日も慌ただしい一日でした。休日が待ち遠しい!

Kx085

原生林は、背の高い樹木が沢山生えています。

Kx036 Kx077 Kx078

左と中はヒメシャラ、右はオオモミジです。

ヒメシャラは、富士山で見るよりずっと大きい木でした。樹齢100年前後と考えられているそうです。

Kx034

繊細な枝と特徴ある樹皮が遠くからでも目に付きます。ヒメシャラの数が多い場所で「サルタの洞」と呼ばれていたと再下段の説明書きに書かれています。

サルタはヒメシャラの地方名・・樹皮がサルスベリに似ているからだろうか?

Kx033 Kx032

太くなると樹皮が荒れて来ます。富士山で見る方がずっとすべすべしています。

Kz063a

エリア毎の説明書きがありました。また探索してみたいところです。

次は、草本や苔を集めてみます。

函南原生林の植物①

富士箱根ランド側から入った、函南原生林の植物を観察してみました。

Kx082

「箱根の山は笹が多い!」・・原生林の入口までは、こんな笹藪が彼方此方に有ります。

でも、原生林に入ると・・。

Kx029 Kz020 Kz017

巨木が姿を表します。

左はイヌシデ、中と右はアカガシの巨木です。イヌシデは樹齢100年前後、このアカガシは樹齢500年以上と言われているそうです。

Kz023 Kz024

ワイド端16mmのレンズでも、上部の枝が入り切れません。

Kz013 Kz105

周囲にも巨木が見られますが、このアカガシはダントツです。

Kz012

木柵で囲われた所に説明書きがありました。

この原生林には、ブナの巨木もあるそうですが、時間の都合もあり次回探索としました。

梅と桜

今日も箱根でした。しかも、21時頃仕事が終わりました。寒いのなんのってたまりませんでしたwobbly

先週末撮った梅と桜の花です。

U096 U085

山間の我が家でも、ウメの花が咲きだしました。

U090

とっても良い香りです。

U081a U081s

トリミングしてみました。雄蕊の数が多いですね。

次は河津桜・・。

U158 U162

フライングだけでなく、彼方此方で蕾が膨らんで来ました。

U124 U136

次々に咲いて来そうです。

U161 U127

先発組は、散り始めたものもあります。

U137

U167

写真だけ見ると、春爛漫でしょ?

明日は、また別の厄介な仕事が待っています。もう少し、年寄りを労わってほしいものですcoldsweats01

山宮浅間神社の植物

無事、箱根から帰って来ました。国道一号線には、スタッドレスタイヤを確認する検問所が設けられていました。あれだけ報道されていても、ノーマルタイヤで上ろうとする車もありましたよ。

今日の記事は、山宮浅間神社で見つけた植物を集めてみました。

Yt204 Yt240

参道脇にはスギの林があります。我が町内のスギの方が太いかな?林床には、有毒植物のクサノウが生えていました。

Yt247

一番目立つのは、シャガです。花の季節は見事でしょうね。

Yt210 Yt232

サイハイランが、こんなにまとまって生えていました。通常は一枚葉ですが、良く見ると二枚葉も数株ありました。

Yt249 Yt252

こちらは、ハナワラビの仲間です。

Yt257a

葉の先が尖っているから、オオハナワラビかアカハナワラビ?茎に毛が生えていたので、オオハナワラビかな?

そして樹上を見上げると・・。

Yt227 Yt228

「あっ、セッコクだ!」富士宮市では、野生のセッコクを初めて見ました。早速、お賽銭の御利益がありました。次回は高倍率ズームのコンデジを持って行こう!

静岡県では、準絶滅危惧種(NT)に指定されています。

ガイドさんの話では、林床に白い花が沢山咲くそうです。ニリンソウだろうか?春に再確認です。

地味な色彩ばかりなので・・。

Yt006

我が家で、今年一番先に咲いたラッパズイセンです。他はまだ葉が伸び始めたくらいです。

さて、明日も箱根・・凍結が心配です。

山宮浅間神社(富士宮市)

16日の午後、家族が行ってみたいと言うので、世界文化遺産富士山の構成資産である山宮浅間神社へ行って来ました。

今迄、横の道を通ってはいたのですが、立ち寄った事はありませんでした。

Ys245 Ys242

世界遺産登録に伴って、駐車場、管理棟(トイレ付)が出来ていました。

Ys198 Ys199

駐車場から入った参道に有る鳥居と石碑です。「富士山元宮」と刻まれています。元宮?

浅間大社の社伝によると、山宮は浅間大社が元あった場所とされており、9世紀の初めに山宮から現在の場所に遷宮されたと伝えられているそうです。

Ys203 Ys205

参道に並ぶ石塔には浄財奉献者の名が刻まれています。更に進むと、「籠屋(こもりや)」と呼ばれる門のような建物が見えて来ます。

Ys206 Ys207

籠屋の紋章は、天狗様の持つ「羽団扇」です。左手には手水舎が設けられています。後ろの建物は、工事用のユニットハウスです。

Ys208

参勤交代で参拝した時の鉾を置いた鉾立石(ほこたていし)だそうです。

Ys233 Ys216

階段が工事中ですから、仮設階段を上ります。

Ys223 Ys224

本殿に当たる建物が無く、石塁で囲まれた遥拝所(ようはいじょ)があります。

Ys221

遥拝所は、富士山を拝む場所と考えられているそうです。

Ys220

正面には、富士山の山頂が姿を表していました。二礼二拍一礼。

ついでに・・。

Ys260 Ys261


写真の鳥居よりも南に設けられている鳥居を潜ると、参道の右手に双体道祖神が祀られていました。

正直、ここを訪れるまでは構成資産に選ばれた事が不思議でした。富士宮本宮浅間神社(浅間大社)は、参拝者も多く世間一般に知られていますが、こちらは整備前には小さな山神社のように思っていたのです。「元宮」の意味が分かり、認識を新たにしました。

呟きついでに、富士市に祀られている富知六所浅間神社やかぐや姫の竹取塚も頑張れば構成資産に加えられたのではないでしょうか?残念です。

次回は、この場所で出会った植物達を集めてみます。意外な植物を見つけましたよ。

さて、明日はまた箱根・・雨予報ですが、雪かもしれません。無事仕事が終わると良いけど・・。

浮島ヶ原自然公園(一月半ば)

ミニキャブへガソリンを入れに行った帰り、久しぶりに浮島ヶ原自然公園へ寄って来ました。

Au005 Au008

葦が刈り取られスッキリした景色です。

Au034 Au040

ここに生える木々は殆ど柳(タチヤナギ)かな?ムクドリの群れがいました。18.8倍では、このくらいがやっと・・。

Au007 Au012

木道脇では、ヒキノカサやサワトラノオの葉が見えていました。冬葉を見ながら、春を思うのも楽しいものです。

Au018 Au019

私の背丈を超える葦とセイタカアワダチソウのドライフラワーです。

管理事務所に寄ってみると・・。

Au059 Au060

写真が展示されていました。撮りたくてもなかなか撮れないような写真が並んでいました。

Au062

ネイチャークラフトの力作です。手元に、常葉大学社会環境学部の山田辰美教授の「自然遊び入門」と言う本があります。大人が見ても夢のある楽しい本だと思います。

Au063 Au061

木の実の標本や果実で作った花も素晴らしいです。

そして・・。

Au064

史跡探訪も興味ある私の目に入って来たこの木彫り、素晴らしいでしょ?作者さんともお話しする事が出来ました。趣味の域を超えていますね。

写真展は、1月10日~1月31日の土・日・祝日(10/11/16/17/23/24/30/31)開催されているそうです。

イチヨウランとミヤマウズラ(富士市)

先週末、標高600~700mくらいのヒノキ林に生えるイチヨウランの様子を見に行って来ました。

Mi074

昨年確認した3株とも無事でいました。真ん中は、何かに齧られたのだろうか?冬葉は、端部の波打ちが激しいです。

Mi065

良く見ると、昨年の花柄と蕾が確認出来ます。秋に出来た蕾は、冬の寒さに耐え暖かくなると急激に伸びて来ます。

昨年の五月連休頃に撮った写真を載せてみます。

Mia289a Mia278a Mih287a

亜高山帯の針葉樹林に先駆けて花が咲いていました。深山に生えるイチヨウランに比べて、花柄の丈が3倍くらいあります。

同じ日、落葉広葉樹林では・・。

Mi103

水たまりに薄い氷が張っていました。

Mi090 Mi118

ミヤマウズラを発見!葉柄が下に垂れているのは寒さのせいだろうか?

更に進むと・・。

Mi131 Mi133

落ち葉に隠れて彼方此方に生えていました。右は昨年の花柄が残っています。開花株は葉の雰囲気が違う?

Mi120a

斑もいろいろで綺麗です。

この記事は、昨日分でした。忘れたので、日付を遡ってUPします。

仕事で行った箱根

新緑の季節なら嬉しいのですが、この季節に箱根の仕事ですsad

Ahimg_4913

8日、客先へ挨拶に行った時撮った富士山です。雪が少ないでしょ?

Ahimg_4956

東に見えるのは函南原生林です。この辺りで標高700mに少し欠けるくらいかな?

Ahimg_4929 Ahimg_4928

13日の朝には、原生林が白くなっていました。足元にも、少しだけ雪が残っていました。

Ahimg_4983

帰る頃には、樹木の雪も姿を消していました。西を見ると、愛鷹山と富士山が良く見えていました。

Ahimg_4977 Ahimg_4980

この写真で見ると、我が家は愛鷹山の裏側、富士山の左裾辺りになります。遠い!

Ahimg_4974

南側には、伊豆の山々と駿河湾、一番手前に沼津アルプスが見えています。

さて、来週の18日と19日も箱根に行かなければなりません。18日は雨予報・・雪が降るかも?天気予報を見ながら、ヒヤヒヤしています。

ドライフラワー②(丸火自然公園)

無事、箱根から帰って来ました。雪は、少し降っただけのようで、心配するほどではありませんでした。良かった!

ドライフラワーの続きです。

Bm256 Bm261

山百合の果実です。上を向いているのが普通かと思ったら、みんなこんな状態(横向き)でした。

とても良い香りがするので、お気に入りです。「匂い優しい白百合の・・」と北上夜曲でも歌われています。歳が分かりますねcoldsweats01

Bm259

莢の中に残っていた種です。平たくて翼が付いています。出来るだけ遠くへ飛ぶ工夫がされています。

Bm020 Bm034

この二つ、似ていますが、良く見ると少し形が違います。左はオニドコロで、右はヤマノイモ(自然薯)です。

果実で区別がつかなければ・・。

Bm036

蔓を見ます。自然薯はこのように葉が対生で、オニドコロは葉が互生です。

Bm208 Bm206

ちょっと目立つハート形の葉・・何だろう?蔓(茎)には、四角くて細かい棘があります。アカネのようです。

Bm049

これはシオデの果実かな?ドライフルーツですね。

Bm202 Bm228

アザミは、ドライフラワーになっても棘が痛い!そして、右はリンドウです。

Bm058 Bm054t

この果実は、裏庭植物園に生えるアシタバと同じくセリ科のようです。シシウドかな?

Bm252 Bm248

こちらもドライフルーツです。ガマズミだと思います。

名前が違っていたら教えてください。

ドライフラワー①(丸火自然公園)

今日は寒い一日でした。午前午後とも屋外で調査だったので、とても辛い一日でした。

ドライフラワー(果実)を集めてみました。

Bm017 Bm046

この変わった果実は、ツルニンジン(ジイソブ)です。もう殆ど落ちていましたが、中には翼の付いたクリーム系の種が残っていました。翼が無くて黒っぽい種なら、ヒメツルニンジン(バアソブ)です。

275

上手く撮れませんでしたが、良く見ると①と②はそう果(被子植物に見られる、単純で乾いた果実の一種)の付き方が違います。

Bm007

①のほうは、コウヤボウキで・・。

Bm027

②のほうは、ナガバノコウヤボウキだと思います。

違っていたら教えてください。

Bm024 Bm290

こちらはイケマです。袋果が割れ白い毛の付いた種が見えています。

Bm269

種を取り出して接写してみました。

Bm305

最後にコクサギの果実です。「果実は2~4分果になる」・・確かに2,3,4個の果実殻が残っていました。

さて、明日は箱根で工事立ち合いです。雪かもしれない・・行きたくない!

シュンランの果実と蕾(丸火自然公園)

丸火自然公園を、一時間ほど探索して来ました。ここでは、彼方此方でシュンランを見る事が出来ます。

Ao011 Ao022

落ち葉に埋もれかけているシュンランです。野鳥のさえずりを聞きながら更に進むと・・。

Ao153

まだ莢が緑色の果実を発見!この状態の果実とは初めての出会いです。

Ao177 Ao155

手を触れると、粉のような種がこぼれて来ました。褐色の部分が蓋になっているようです。

Ao180

方向を変えて・・。株数の割に、果実に出会う事は稀です。

Ao219 Ao224

こちらは、今まで見ていた状態の果実です。茶色い蓋の部分が外れて、少し触れただけで種子がこぼれ落ちました。右は、クモの巣にくっついたシュンランの種です。

他の株元を覗くと・・。

Ao212

蕾から花弁が見えていました。

シュンランは、比較的出会う事の容易な野生ランですが、いかにもランらしいその花形を気に入っています。

どんどん焼き

今日は、町内の「どんどん焼き」でした。昨年までは、14日の晩に行われていたのですが、今年から日曜の日中に変更になりました。

Ad001 Ad003 Ad005_2

形は、地域によって様々なようですが、我が町内はこんな感じです。扇はお正月のお飾りの中から、一番大きなものを使わせて頂きました。

Ad012 Ad015a

御神灯は、町内の浅間神社から運ばれます。

Ad020 Ad021 Ad022

乾燥していたので、着火後あっと言う間に炎に包まれました。

Ad028 Ad033

最後まで頑張っている達磨さんが一つ・・。やがて「おんべ竹」が倒れました。倒れた方角に有る家は今年の運気が良いそうです。宝くじが当たるかな?

Ad037 Ad050

天に舞う書き初め・・高く上がると、字が上達するそうです。炎が収まって来ると、団子を焼きます。この団子を食べると、一年間無病息災と言われています。

最近は、アルミホイールで包んでいますが・・。

Ad053

以前は、こんなカラフルな団子が目を楽しませてくれました。我家は、大きくておにぎりみたいな白い団子です。家族に聞くと「面倒だから」と言われてしまいましたwobbly

年々、参加者が減って来ています。こういう行事には出来るだけ参加して、何時までも伝えて行ってほしいと願っています。

趣味の野菜畑(1月上旬)

何時も暗い内にする萌の散歩を、今朝は明るくなってから行きました。そのため部屋の電気を消し忘れてしまいましたsad。困ったものだ・・。

1月4日、様子見に行った趣味の野菜畑です。

Ja091

エンドウ豆は、順調に育っています。

Ja089 Ja088

種蒔きしたものはまだですが、苗を買って来た数本は花が咲いていました。こんなに早くて大丈夫かな?

Ja092 Ja095

こちらはソラマメです。左は苗を買ってきた赤色のマメ、右は種蒔きしたものです。今のところ、どちらも順調です。

Ja083

葉野菜も大きく育っています。

Ja079 Ja099

こちらはマルチング組。とっても細かったタマネギの苗も、なんとか育っています。右は中国野菜のターサイです。いつも収穫時期を逃して、花が咲いてしまいます。

Ja096 Ja081

小松菜にダイコン。間引きするのを忘れていました。素人栽培は、失敗ばかり・・。

Ja084

なんと、まだジャガイモの葉がこんなに元気です。例年では、とっくに枯れているのに・・。

明日は、どんどん焼きです。我が町内は、昨年まで1月14日の晩に行っていました。でも、今年から、前後の日曜日(日中)に変更になりました。時代と共に変わって行くのは仕方ありませんが、こういう行事は何時までも引き継がれて行ってほしいと願っています。

鎮守の森の植物(ヤブコウジなど)

1月5日の記事とは違う鎮守の森の植物観察です。

Pa292

ヤブコウジが赤い実を付けていました。超ミニリンゴ。

Pa193 Pa204

株数は多いけど、果実の付いたのはあまり見かけませんでした。

Pa258

ジャノヒゲの青い果実も綺麗です。図鑑で調べると、キジカクシ科ジャノヒゲ属となっています。アスパラガスに似たキジカクシと同じ仲間??

Pa192 Pa207

左はニッケイ(肉桂)、右はサカキ(榊)の赤ちゃんです。サカキは拝殿の近くに大きな木がありましたが、ニッケイは親木が見つかりませんでした。

Pa253 Pa252

トウゲシバも彼方此方に生えていました。良く見ると胞子嚢が確認出来ます。胞子からトウゲシバが生える過程を見てみたい・・。実生実験出来るだろうか?

Pa216 Pa218

左はコケシノブ科アオホラゴケ属に似ているけど・・。右はヒノキゴケだと思います。乾燥していると感じが違います。

ところで、苔類をアクアリウムに使うようですが、枯れないのかな?我家の熱帯魚水槽にも入れてみようか・・。

Pa234 Pa235

マンネンタケの仲間のようです。あまり見かけない形です。

町内散歩で見つけた花

1月4日、町内散歩と不法投棄のパトロールをしました。その時見つけた花を集めてみました。

Kt001 Kt003

彼方此方の石垣に生えているヒメツルソバ。ヒマラヤ原産で、日本には明治時代にロックガーデン用として入って来たそうです。我家の石垣にも生えています。

Kt004

冬には葉が赤く染まって綺麗です。

Kt013 Kt011

こちらは、マツバギクです。以前は、分からずにマツバボタンと呼んでいましたが、マツバボタンとは違う種類だそうです。

Kt020

詳細名は分かりませんが、オキザリス(カタバミ属)の仲間だと思います。

Kt008

マツバウンランに似ているこの花は、ヒメキンギョソウで良いのかな?

Kt005

我が家には無い花色のニホンズイセンです。

黄色い花をもう一つ・・。

Kt016

菜の花(アブラナ属)が咲いていました。ニホンズイセンともズームで撮ったらピンボケ・・coldsweats01。小さな蜂が蜜を吸っていました。

本当に暖かい冬です。でも、そろそろ冷えるとか?寒いのは嫌だ!

果樹畑に咲く花

冬だというのに、暖かい日が続いています。

Ka109

富士山の雪も少ない・・。

Ka018

愛鷹山には、まだ初雪が降っていないと思います。

趣味の果樹畑では・・。

Ka102 Ka103

ホトケノザが、暖かい日差しを受けて沢山咲いていました。

Ka077

オオイヌノフグリも・・。

Ka033 Ka048

小梅の蕾も膨らみ、普通の白梅も花弁が覗いています。

そして、紅梅は・・。

Ka044s

咲いていました!

Ka043 Ka041

右は逆光で撮ってみました。もっと違うイメージだったのですが・・。

Ka066 Ka068

これは、小玉リンゴの木です。季節を間違えて、花が咲いたようです。小枝にぶら下がるミノムシも暖かそうです。

数年前、3月末から4月の初めにかけて雪が降ったことがあります。その年は、梅の実が殆ど生りませんでした。今年もそうならないと良いのですが・・。

今日は、自作パソコンの置き場にあるルーター/ハブが故障したため、家族のノートパソコンで記事を書きましたwobbly

鎮守の森の植物(イズセンリョウとシシラン)

し今日も地味な植物の記事ですcoldsweats01。一番近い所に有る鎮守の森に生えていました。

【イズセンリョウ】

Oa014 Oa008

ここで最初に出会った植物です。

果実が生っていました。葉が虫に好まれるようですね。でも、鹿の食害は見当たりませんでした。人間と同じく、生き物達の好みも様々ですね。

Oa012

伊豆地方に多く、果実がセンリョウに似ているからこの名が付いたそうです。地方名を冠した種名は、他の場所で見ると違和感がありますね。近ければまだ良いけど・・。

【シシラン】

Oa023 Oa022

シダ植物です。Wikipediaには、「森林内の湿度の高いところでは、ごく普通に見られる。」とありますが、私はここともう一ヶ所でしか見た事がありません。

Oa048

ノキシノブの葉が細長くなったような感じです。

【友情出演】

鎮守の森に生えていた縁起の良いとされる植物です。

Oa010 Oa036

左はカンノンチク、右はヒイラギです。カンノンチクは、江戸時代の初め頃から栽培されていたそうです。これは鹿にも好まれるようで、何株かに食害痕がありました。ヒイラギは、鹿も苦手なようです。

鎮守の森の野生ラン(富士市)

初詣に行った二つの神社で、幾つかの野生ランと出会いました。

【ムギラン】

Ca063 Ca068

アカシデの木に着生しています。電柱(の高さ)と比べてみると、二ヶ所とも10mを優に超えていると思います。デジイチ18.8倍ズームで撮影。

Camg3 Camg7

高倍率ズームのコンデジ(手持ち光学60倍)で撮影。

ムギランは、環境省、静岡県とも準絶滅危惧種(NT)に指定されています。

【ヨウラクラン】

Ca060

同じアカシデの木の下の方に着生していました。丸い葉は、マメヅタ(シダ植物)です。ここではシイの木などにもびっしり着生しています。

【シュンラン】

Ca228 Ca222

シュンランの株数が多かったのは意外でした。

株元を見ると・・。

Ca226

蕾が沢山付いていました。

【キンラン?】

Ca240 Ca242

ドライフラワーになっていましたが、草丈などからキンランではないかと思います。

【コクラン】

Ca261

薄暗い林床では、比較的良く見かける野生ランです。以前、斑入り葉の個体を見かけました。

今日は夕方用事があって出かけますので、ブログ記事を早めにアップしました。

アリドオシ属(富士市)

近くの神社へ初詣に行って来ました。鎮守の森で見つけたアリドオシ属の観察です。

【一番近い神社】

Br033

アカネ科アリドオシ属ホソバニセジュズネノキ(ホソバオオアリドオシ)と教えて頂きました。この神社で確認出来たアリドオシ属は、この一種類だけです。

Br038

果実は見当たりませんでした。数年前に観察した時は、もっと大きな株が彼方此方に生えていましたが、この日は小さな株ばかりでした。鹿にでも食べられてしまったのだろうか?

【二番目に近い神社】

①ホソバニセジュズネノキ

Br182 Arimg_5161

アリドオシは、根が数珠状になるそうです。ニセジュズネノキは、根が数珠状にならないと書かれていました。

Br175 Arimg_5162

果実が生っていました。

Arimg_5155

Br187

この林床では、ヤブコウジと共に目立っていました。

Br176

こちらの果実は合着して(二つがくっついて)いました。ヒョウタンボクみたいですね。

②アリドオシ or オオアリドオシ?

Br184

アリドオシかと思ったのですが、棘が短い・・。

Br197 Br212

左も棘が短いタイプです。でも、右はずっと長い棘を持っています。

「アリドオシは、棘の長さが葉の1/2より長いものがある」。そして「オオアリドオシは、大形の葉の長さの1/2以下の棘がつく」と書かれています。※大形の葉:大小の葉が交互に付くので、その内大きいほうの葉のことです。

Br270 Iarmg_5157

細葉の方は果実の生っている木が幾つかありましたが、こちらの方はあまり見かけませんでした。

Br189

細葉と幅広(丸)葉を一緒に撮ってみました。

ここには、三種類のアリドオシ属が生えているのでしょうか?それとも、棘の短いのもアリドオシ?ご存知の方、教えてください。

鎧ヶ渕親水公園(富士市)

昨年末、菩提寺(永明寺)に行った時、鎧ヶ渕親水公園を覗いて来ました。

Ssimg_5374

菩提寺の正門です。

Ssimg_5371

その西側を滝川が流れています。小さな川ですが、水が綺麗です。

Ssimg_5372 Ssimg_5322

注意書きには、かぐや姫がデザインされており、この場所から少し東に行くと、竹取塚があります。

Ssimg_5331 Ssimg_5332

少し上ると、工場の脇に出ます。比較的水量のある川です。

Ssimg_5337

遊歩道脇には、椿の花が咲いていました。

Ssimg_5366 Ssimg_5321

池には、鯉が泳いでいました。安全のためだと思いますが、浅いのでちょっと可愛そうな気がしました。

Ssimg_5323

川辺には、オランダカイウ(カラー)の花が咲いていました。普通の開花時期は、5月~7月頃だと思います。

Ssimg_5344 Ssimg_5358

川の脇に有る工場と排水管です。この建物はかなり古そうだけど、何年くらい経つのでしょう?排水管からの水の汚れは無さそうですが、何本かこんな状態ではじき出ていました。

Ssimg_5328 Ssimg_5351

この川には、ゲンジボタルが見られるそうです。

源頼朝が富士川の合戦の折、川の渕にあった大きな岩に鎧をかけて体を洗ったことから「鎧ヶ渕」と呼ばれるようになったそうです。富士市には、頼朝に因む史跡が数多くあります。

サクラの花

2016年の元旦は、穏やかな一日でした。

萌の朝散歩は、通常通り暗い内に行きました。早朝から元気な事・・。

Bzimg_5484

散歩と朝食が終わって寛いでいる萌です。「萌、居眠りしているんじゃない!」

Bzimg_5473

裏庭植物園に、河津桜の花が咲きました。と言っても、フライングしたホンの一部ですが・・。

Bzimg_5472 Bzimg_5475

こちらにも・・。

Bzimg_5476t

トリミングしてみました。綺麗でしょ?

そして、父親が残した鉢植えでは・・。

Bzimg_5483t

十月桜の花が咲いています。

年が明けたばかりだと言うのに、花の季節が待ち遠しい!今年はどんな花と出会えるだろうか?

山の神様、今年も宜しく!!

新年のご挨拶

皆様、明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

Sarui14


2016年元旦の富士山と初日の出です。

Ahimg_5387

朝日に染まる富士山(富士市中里)。

Ahimg_5395 Ahimg_5398
Ahimg_5405 Ahimg_5416

通勤途中の高台で撮りました。雲があって心配でしたが、無事初日の出を拝む事が出来ました。

Ahimg_5432

「晴れる日もあれば曇る日もある」。

不安な雲を押しのけて、今年も頑張りましょう!!

« 2015年12月 | トップページ | 2016年2月 »