他のブログ・HP

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

検索サイト

無料ブログはココログ

« 裏庭植物園に咲く花(11月末) | トップページ | その他の実験用実生床 »

アキザキヤツシロラン実生栽培実験

アキザキヤツシロラン実生栽培実験の容器を覗いてみました。

Ca321 Ca325

こちらは、アキザキヤツシロランの果実です。

実は、確かめたい事があって、蕾の付いた(蕾だけの)塊茎を一株持ち帰りました。竹林の部材で作った実生床に植えてみたのです。やがて花が咲き、こうして結実しました。容器には蓋をしてありましたので、自家受粉したのだと思います。この先、この株がどうなるのか注目したいと思います。

Ca283

少しずつですが、菌糸類も姿を現し始めました。

Ca273 Ca316

こちらにも・・。

自生地は我が家より下界に有りますが、現在のところ容器を段ボール箱に入れてあるだけで、特に加温しておりません。加温するか迷っています。

Ca314

竹は、スギと違って菌糸が生えにくいと思っていたら、葉にも生えて来ました。自生地では、堆積した葉の下から伸びていました。葉を捲ると、直ぐに塊茎が見えるものも多くありました。

竹の子のまま枯れてしまった部材を拾って来ました。

Ca327 Ca327a

骸骨の歯のように並ぶ根のところに種を蒔きました。

トリミングしてみると・・。

Ca327b Ca327c

種の中央が飴色に変色し、少し膨れているように見えます。

容器を覗く時は、何時も祈るような気持ちです。何とか無事育ってくれると良いのですが・・。

« 裏庭植物園に咲く花(11月末) | トップページ | その他の実験用実生床 »

植物観察」カテゴリの記事

腐生植物」カテゴリの記事

野生蘭」カテゴリの記事

コメント

アキさん、お早うございます。
コメント有難うございます。
普通の植物と違って、デリケートな部分があるので、覗く度ひやひや感があります。
昨年の今頃は、クロヤツシロランで同じ思いをしました。

例のもの・・傍に播いてみます。
スギ林に生えるものも播いてみました。
こちらは加温した方が良いのかも?

塊茎の採取は、これだけにしますcoldsweats01

お~っ やったか、芽がでたか。
これは発芽の兆候ですね。お芽でとう。
早速、例の頼まれしもの]試しに傍に播いて下さい。
但し、今後は絶滅ちゃんなので種子位にしましょうか ハイ!happy01

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/551112/62787726

この記事へのトラックバック一覧です: アキザキヤツシロラン実生栽培実験:

« 裏庭植物園に咲く花(11月末) | トップページ | その他の実験用実生床 »