他のブログ・HP

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

検索サイト

無料ブログはココログ

« 2015年の思い出④(野生ラン) | トップページ | ご挨拶など »

2015年の思い出⑤(斑入り植物等)

【アスヒカズラ】

一人探索で見つけた希少種との出会いは、とても感動的です。数年前に、富士山の亜高山帯でこの植物と出会った後、その場所が分からなくなっていました。行く度探索を続け、今年ついに再会する事が出来たのです。

As443 As467

場所によっては、彼方此方で見る事が出来るのかもしれませんが、富士山ではこの場所でしか出会っておりません。

As480

胞子葉(胞子嚢穂)が見えます。今回はGPSに登録しましたので、また再会出来ると思います。

【斑入りの植物】

①バイケイソウ

Bb211 Bb212

斑入りと言って良いか分かりませんが・・。

普通は緑色なのに、このバイケイソウは黄色系で、遠くからでも目立っていました。以前見た斑入りバイケイソウはこちら→斑入りバイケイソウ(富士山)

②キンラン

斑入りキンランを見つけたとの情報を得て、会いに行って来ました。

K312 K337

電話で聞いた場所付近を探していると、白い葉の植物が目に入りました。

Ks316a

良く見ると、先端部などに緑色が残っている・・「アルビノと正常な葉の中間的なもの」だそうです。

③オオバナオオヤマサギソウ or オオヤマサギソウ

距の長さで区別するようですが、オオヤマサギソウとオオバナオオヤマサギソウの区別が良く分かりません。花の大小長短は、生育している地域・環境によっても変わると思います。Web図鑑で見比べると、距の向きも違うような気がするのですが・・。

Mn229 Mn238

あまり目立つ斑ではありませんが、昨年もこのような斑が入っていました。

そして・・。

Mn248

同じ場所には、アルビノに近い葉の個体が生えていました。

④オオバノトンボソウ

Sk198 Sk204

こちらも斑入りと言って良いか分かりませんが・・。

③に似ていますが、こちらは標高が500mくらい低い所に生えていました。オオバノトンボソウだと思います。

« 2015年の思い出④(野生ラン) | トップページ | ご挨拶など »

植物観察」カテゴリの記事

苔と羊歯」カテゴリの記事

野生蘭」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/551112/62975663

この記事へのトラックバック一覧です: 2015年の思い出⑤(斑入り植物等):

« 2015年の思い出④(野生ラン) | トップページ | ご挨拶など »