12月半ばの散策④(富士山)
静岡県でも、山沿いは雪予報が出ています。仕事に使っている車(私有車)のスタッドレスを買い替えなくては・・。会社で出してくれないかな?
この林内では、2ヶ所/4本だけ、オシャグジデンダの着生している木を確認しています。もう少し標高が上がると、彼方此方で見られますが・・。
もう、冬支度で葉が丸まっていると思ったら、まだこんな状態でした。雨でまた葉が開いたのかも?
オシャグジデンダは、夏に紅(黄)葉したようになり、やがて葉が落ちて休眠します。そしてこんな状態で冬越しします→2月下旬のオシャグジデンダ。

鹿に齧られたのはキハダでしょうか?立ち枯れた木にも、キツツキの穴が開いていました。それにしても、嘴で良く開けるものですね。
サルノコシカケの仲間には、蝉の抜け殻が残っていました。エゾハルゼミでしょうか?
右はオニシバリの花です。この辺りでは、例年に比べてかなり早いように思います。暖冬のせいかな?
このエリアは、メギの木が多い!
隣には、羽毛状の花柱を持った果実がありました。枯れた葉の形から、ボタンヅルだと思います。
棘があるから野鳥が近づけないのかな?沢山の果実が残っていました。図鑑を調べると「コトリトマラズ」「ヘビノボラズ」などの別名があるそうです。生育範囲を広げなくて良いのかな?
棘は怖いけど、赤い小さな実が綺麗です。果実は、リキュールにすると書かれていました。ここでなら、沢山の果実を集める事が出来ます。
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