他のブログ・HP

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

検索サイト

無料ブログはココログ

« 12月半ばの散策③(富士山) | トップページ | スギラン(富士山) »

12月半ばの散策④(富士山)

静岡県でも、山沿いは雪予報が出ています。仕事に使っている車(私有車)のスタッドレスを買い替えなくては・・。会社で出してくれないかな?

Nximg_4740 Nximg_4734

この林内では、2ヶ所/4本だけ、オシャグジデンダの着生している木を確認しています。もう少し標高が上がると、彼方此方で見られますが・・。

もう、冬支度で葉が丸まっていると思ったら、まだこんな状態でした。雨でまた葉が開いたのかも?

Nximg_4733b

オシャグジデンダは、夏に紅(黄)葉したようになり、やがて葉が落ちて休眠します。そしてこんな状態で冬越しします→2月下旬のオシャグジデンダ

Nximg_4727 Nvimg_4616

鹿に齧られたのはキハダでしょうか?立ち枯れた木にも、キツツキの穴が開いていました。それにしても、嘴で良く開けるものですね。

Nximg_4698 Nuimg_4682

サルノコシカケの仲間には、蝉の抜け殻が残っていました。エゾハルゼミでしょうか?

右はオニシバリの花です。この辺りでは、例年に比べてかなり早いように思います。暖冬のせいかな?

Nximg_4679

そして、この林の先に行くと・・。

Nximg_4725 Nximg_4675

このエリアは、メギの木が多い!

隣には、羽毛状の花柱を持った果実がありました。枯れた葉の形から、ボタンヅルだと思います。

Nximg_4677 Nximg_4678

棘があるから野鳥が近づけないのかな?沢山の果実が残っていました。図鑑を調べると「コトリトマラズ」「ヘビノボラズ」などの別名があるそうです。生育範囲を広げなくて良いのかな?

Nximg_4671

棘は怖いけど、赤い小さな実が綺麗です。果実は、リキュールにすると書かれていました。ここでなら、沢山の果実を集める事が出来ます。

« 12月半ばの散策③(富士山) | トップページ | スギラン(富士山) »

植物観察」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/551112/62887902

この記事へのトラックバック一覧です: 12月半ばの散策④(富士山):

« 12月半ばの散策③(富士山) | トップページ | スギラン(富士山) »