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マルバダケブキとオタカラコウ(富士山)

富士山を探索し始めの頃、この二種類の花が同じに見えました。並べてみれば、いろいろな違いがあるのに、黄色い花と言うだけで区別が分からないなんて恥かしいですね。

10月半ばの写真ですが・・。

【マルバダケブキ】

Mo016

ドライフラワーになっていました。

Mo008 Mo102 Mo054

「茎の上部に散房状に数個の黄色い頭花をつける」。一番右は、イケマが絡みついています。上の株は点在していましたが、場所によっては・・。

Mo056

Mo059

こんなに生えている所もあります。花の時期は見応えがあっただろうな・・。

Mo113 Mo174

葉の様子。「葉身はフキに似た腎円形で、縁は鋸歯状になる」・・図鑑の表現は難しいけど、確かに鋸歯が見えますね。

【オタカラコウ】

Mo006_2 Mo036 Mo090

マルバダケブキは、上部が枝分かれして花が咲きますが、こちらは「茎の上部に黄色い頭花を総状につける」と書かれています。

Mo168

群生している所もありました。マルバダケブキに比べて少し遅いようです。

Mo115 Mo143

葉の様子と咲き残りの花。

Mo173

良く似たメタカラコウは、頭花の舌状花が3個程度であるのに対し、オタカラコウは8個程度だそうです。

※この記事は昨日書きましたが、ココログの調子が悪くアップ出来ませんでした。日付を遡ってアップします。

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