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着生ランいろいろ(自宅植物園)

朝夕かなり冷え込んで来ました。萌には悪いけど、休日の朝散歩は時間を遅らせています。

夕方、庭木に着生させたランを撮ってみました。

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イヌマキに着生させた富貴蘭(フウラン)とヨウラクラン。富貴蘭は葉の短い銘品ですが、名前を忘れてしまいました。ヨウラクランは、シンボルツリーである八重枝垂れ桜に着生していたのを移植しました。たぶん、鎮守の森から風に乗ってやってきたと思われます。

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イヌマキは、着生ランとの相性が良いようです。数年前に、遠州森町の古民家「友田家」に行った時、フウランの着生したイヌマキを見かけてから試して見ようと思っていました。

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表皮に割り込むように根が伸びています。

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こちらは、鎮守の森で拾ったムギランです。かなり高い位置に着生するので、こんな至近距離で見る事は出来ません。一昨年果実から粉のような種がこぼれ落ちました。発芽したら嬉しいけど・・。

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次は、セッコクです。左は変わり鉢に着生させた銘品「日月覆輪」で、右はピンクの花が咲く園芸種です。

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左は梅の木に着生させた斑入りのセッコクです。右は八重枝垂れ桜に下の写真のセッコクを付けてみました。背面に伸びるのは、ノウゼンカヅラの蔓です。

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柘植の根元に父親が着生させたものです。時を経て、株も増えて来ました。ピンクの花が咲きます。セッコクは、木を選ばず育つようです。

最後に・・。

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カメラを持ってうろうろしている飼い主の様子をじっと見ている萌です。

さて、日曜は何をしようか・・。

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コメント

うーさん、お早うございます。

近所の家では、知らない間に庭の梅の木にカヤランが着生していたそうです。
我が家のヨウラクランも同じです。
どちらも、町内の鎮守の森にありますので、風に乗って種子が飛んできたのかもしれません。

クモランは、近くの自然公園にあるらしいのですが、まだ見た事はありません。

こんにちは

今年初めて梅の木に着生する
クモラン、カヤラン、ヨウラクランを見ました

こんな場所のこんな樹にという印象でした

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