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マルバノホロシとヒヨドリジョウゴ(裏庭植物園)

似た植物を覚えるには、実物を見ながら教えてもらうのが一番だと思います。でも、一人歩きの多い私はその機会が少なく、図鑑やWebページを見て学ぶ事になります。それでも悩む事ばかり・・。

マルバノホロシとヒヨドリジョウゴの区別も、良く分かりませんでした。

【マルバノホロシ】

Na007 Na001

果実は緑色から赤く変色します。蔓性で、柿の木に絡みついて伸びていました。

Na008

葉裏や茎に毛はありません。「葉は長楕円形または狭卵形で長さ5~10cm。先はとがり、先端はやや鈍く、鋸歯はない」と、いつもも参考にさせている松江の花図鑑に書かれています。

【ヒヨドリジョウゴ】

今年初めて裏庭植物園に出現した、アサガオのような形の葉を持つ蔓性の植物。

Na010 Na014

茎や葉に毛が生えています。何だろうと思って、Web図鑑を調べたところ、ヒヨドリジョウゴのようです。

Na015

まだ緑色です。早く赤くならないかな・・。

「果柄は広がって果実に付く」・・確かに広がっていますね。

Na011

葉の様子。毛が多くアサガオに似ているでしょ?

野鳥の運んで来た種で発芽したのか、両方が裏庭植物園に生えています。雑草だらけの裏庭植物園も、結構面白いです。

※植物の名前が、間違っていたら教えてください。

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