他のブログ・HP

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

検索サイト

無料ブログはココログ

« 趣味の野菜畑(8月末) | トップページ | 甲斐犬「萌」(8月末) »

クロヤツシロラン第三花(実生栽培)

「なんだ、またかよ!」 ブログネタが無くなって来たので・・。

クロヤツシロランの栽培は、花を咲かせた後も色々試したい事があります。

3ky192

スギの球果に繁殖している菌糸。

3ky187 3ky189

試しに針葉樹林で拾い集めた球果(細長くても球果と呼ぶそうです)を使ってみました。左は菌糸が沢山見えます。右はダメかと思ったのですが、塊茎や根状器官(仮名)が笠の間に入りこんでいるようです。

「シラビソやトウヒの球果なら上手く繁殖してくれれば長持ちするかもしれない・・。」なんて思いながら、新たな実生床を作りました。

3ky194 3ky193

二番目の栽培容器の様子です。こちらは、一番目より1~2ヶ月遅れて蒔きましたが、彼方此方に蕾が見えて来ました。

3ky175 3ky171

左のように首を擡げて来れば花茎です。右は二番目の容器で一番先に開花しそうな株です。この後、花柄が横を向けば開花間近です。

3ky146

三番目の花は、二番目の姉妹です。半分上が白っぽい・・。

3ky152

まだ唇弁が上を向いて閉じています。やっぱり自生地より色白美人です。

ところで・・。

3kz126 3kz119

このキノコの名前が分かる方、教えてください。

3kz132 3kz140

クロヤツシロランが生えるスギ林に生えていました。ここには、スギエダダケやスッポンダケ等も生えます。

« 趣味の野菜畑(8月末) | トップページ | 甲斐犬「萌」(8月末) »

植物観察」カテゴリの記事

腐生植物」カテゴリの記事

野生蘭」カテゴリの記事

コメント

シッタカタケさん、お早うございます。
富士山麓では、ロウタケの仲間を良く見かけます。
斑入り葉の植物かと思ったら、ロウタケの仲間が覆っていたり・・。
近くの自生地では、クヌギタケヤホウライタケの笠の姿(親菌)を見かけません。
でも地面には菌糸がはびこっているのでしょうね。
ロウタケ属で、他の野生ランも発芽するか試してみたいです。
またいろいろ教えてください。

こんにちは、
お~、第3弾咲きましたか!
おめでとうは云わないことにしました。9月は吾々の月益々楽しみ。

何と言っても菌様あってのクロやんですからね。
発芽の時はロウタケ属で、生長すると鞍替えして
クヌギタケ、ホウライタケ菌属にお世話になるそうですよ。
其のうちにクヌギタケが生えるかも。happy01

けれどもホウライタケは画像の様に大きいですから一寸箱には
力ないですから生えないでしょうね。

つまり、上記の菌様がボックスにははびこっているというこどしょうか。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/551112/62192840

この記事へのトラックバック一覧です: クロヤツシロラン第三花(実生栽培):

« 趣味の野菜畑(8月末) | トップページ | 甲斐犬「萌」(8月末) »