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ヒメミヤマウズラとアリドオシラン(富士山)

慌ただしい日々は続きます。家でのんびりするこの時間が一番です。

先週末、一人下山散策をして来ました。7時15分頃には、富士山富士宮口五合目・・標高2,400mに到着しました。

Co028

殆どの人は、上を目指しますが・・。

Co015

私は、雲海に隠れた下界(水ヶ塚)を目指し、標高差約1,000mを下りました。

【ヒメミヤマウズラ】

Co524a

カラマツ林の一角に生えています。北面某所では、踏みつけないで歩くのが難しいくらい群生していました。でも、この辺りでは、稀にしか見る事が出来ません。以前は、群生していたと聞きましたが、数を減らした原因は何でしょう?

Co522 Co525a

老眼では見つけるのが難しいような、とても小さな葉です。良く見ると、花が咲いていました。

Co511 Co517 Co525

小型のカメラスタンドを持って行ったのですが、出すのが面倒で手持ち撮影・・ピンボケしてしまいましたcoldsweats01

【アリドオシラン】

Co578 Co581

数年前に、初めて出会った斑の目立つアリドオシランです。この近くには、斑の目立たないタイプも生えていました。

Co575 Co570 Co567

こちらも花が咲いていました。ヒメミヤマウズラよりも更に小さな葉です。花の時期でなければ、存在に気付きませんでした。

Co571 Co574

面白い形の花でしょ?

同じ場所でも、毎年増え続けているわけではなく、以前より株数が減っている場合もあります。案外、生育条件の難しい植物なのかも?

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コメント

岡村貴夫様、今晩は。
これらは、標高の高い所に生えていますので、下界での長期栽培は難しいと思います。
自生地でも、少し環境が変わると姿を消してしまう事がありますので・・。
農場で栽培増殖されたものなら、長期栽培が出来るのではないかと思います。
頑張ってください。

ありがとうございます。
早速ヒメミヤマウズラの販売店を見つけたので挑戦してみようと思います。
栽培品は性質が異なるとの話でしたが色々と試してみようと思います。

岡村様、お早うございます。
ブログにご訪問いただき、有難うございます。
これらの野生ランは、堆積した針葉樹の葉の中にある菌糸類からも、養分をもらっているのではないかと思われます。
案外、菌への依存性が高い植物なのかもしれません。

初めまして!
検索でたどり着きました。
ヒメミヤマウズラとアリドオシラン
素敵ですね。
綺麗な写真をこのブログで初めて見ました。
栽培が困難な種類だそうですが、いつか育ててみたいと思ってます。

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