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砂礫地に生える植物(富士山)

下山散策で見かけた植物を集めて見ました。

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砂礫地にも、逞しい植物達が生えています。

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オンタデのように、他の生物が生育しにくい場所に真っ先に生育し始める植物を、パイオニア植物(先駆植物)と呼ぶそうです。

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砂礫地の常連、フジアザミです。深く根を張り、砂礫地の地表を安定させる効果があるという事で、植栽活動が行われて来ました。でも、下界で育てたポット苗は、外来植物を運んでくる恐れもあるそうです。

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こちらはヤマホタルブクロです。砂礫地では、このように地面に擦りつくように花が咲きます。丈が詰まって、別種のような感じですね。

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果実を付けたフジハタザオです。面白い果実でしょ?

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ズームレンズで撮ったイワツメクサ。岩に守られるように生えていました。

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ミヤマオトコヨモギも、砂礫地で良く見かける植物です。右は、ミヤマオトコヨモギ、イワオウギ、スゲの仲間が寄り添って生えていました。

植物達は、厳しい環境で育つためにいろいろ工夫しているようですね。

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コメント

うーさん、今晩は。
何時もコメント有難うございます。
秋になるとこの付近はカラマツの紅葉が綺麗です。
その頃は今の仕事も終わっていると思います。
楽しみです。

おはようございます。
砂礫地に緑のパッチワークの様で綺麗ですね。
秋に紅葉のパッチワークを是非楽しみたいと思います。

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