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ウスゲヤナギラン(安曇野市)

週初めから慌ただしい一日でした。しかも残業・・たまりません。

ウスゲヤナギラン・・ヤナギランに別種があるとは知りませんでした。それにしても「薄毛」・・気に入らない名前ですpout

Azc231

ここの場合、花の季節は終わりつつあるようです。

Azc256 Azc240

ヤナギランを初めて見たのは、長野県八島湿原でした。この植物は、亜高山帯から山地帯の砂礫地に生えるそうです。富士山にも・・。

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「果実は細長く、白い綿毛を付けた種子が飛び散る」と書かれています。風に舞い種子を飛散させるため群落を形成するそうです。

右は、近くに生えていたウドの花です。大木も花を咲かせ実を生らせます。役割を持っています。

Acz220 Acz219

ヤナギランの近縁種としてウスゲヤナギランやヒメヤナギラン(キタダケヤナギラン)があるそうです。この記事に掲載したのは、ウスゲヤナギランと表示されていました。どこが違うのか区別も知りませんが・・。

実生・株分けだけでなく挿木でも増えると書かれていました。絶滅危惧種に指定されている県もあるようですが、環境が合えば手のつけられない雑草となる可能性も秘めているようです。

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