他のブログ・HP

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

検索サイト

無料ブログはココログ

« ブナの木の爪痕(富士山) | トップページ | スギとヒノキの林の野生ラン(富士市) »

マツノハマンネングサ(富士山)

今日も暑い一日でした。冷房も無いので、少し動くと汗でびっしょりです。そんな時に限って来客が多く、更にたいへん・・sad

樹上の居候・・マツノハマンネングサの観察です。

M050

普通は苔生す古木の幹に着生しているため、少し暗めの環境で見る事が多い植物です。この場所では、倒木に生えていましたので、日の光を受けて輝いていました。

M133 M093

フガクスズムシなどに比べると、手の届く範囲で見る事も多いです。レッドデータープランツには、「苔生したブナの大木などに生え・・」と書かれていますが、富士山ではイタヤカエデやシナノキで良く見かけます。

M114

蕾が付いていました。開花時期は7~8月で、黄色い花が咲きます。

M112 M118

接近~更に接近!やっぱりピンボケしてしまいました。老眼の目には上手く撮れたつもりでしたが・・。

M174

こんな苔も居候していました。たまに見るけど何と言う名前だろう?

M218

キノコも発見!

そろそろタマゴダケも出現し始めています。この日は、数本見つけて昨年採って冷凍保存して置いたものと一緒に食べました。家族は誰も食べません。あんなに美味しいのに・・。

マツノハマンネングサは、環境省レッドリストで、絶滅危惧種Ⅱ類(VU)に指定されています。以前にも書きましたが、私の探索範囲では同じくベンケイソウ科のアオベンケイの方がずっと見る機会が少ない植物です。でも、絶滅危惧種の指定はありません。

« ブナの木の爪痕(富士山) | トップページ | スギとヒノキの林の野生ラン(富士市) »

植物観察」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/551112/61887828

この記事へのトラックバック一覧です: マツノハマンネングサ(富士山):

« ブナの木の爪痕(富士山) | トップページ | スギとヒノキの林の野生ラン(富士市) »