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コハクランとの再会

「一日一記事」を目標になんとか頑張っていますが、私のブログを見てくれた知人が、「毎日彼方此方行けて良いなぁ~」と言っていました。私にはまだ(もう少しのつもりですが)勤めがありますので、日曜日の午前中くらいで1~2週間分の写真を撮って来ます。場合によっては、早朝家を出て強行軍で探索に行く事もあります。ですから、天気の悪い休日や梅雨時は辛いものがあります。

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それでなくても、山の神様は気まぐれだし・・。この日も小雨と霧でしたweep

亜高山帯の針葉樹林へ足を踏み入れると・・。

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「有った!」約一年振りの再会です。葉の付け根辺りに蕾が見えています。

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こちらは、バルブが露出していました。葉の出ている所が分かりますか?バルブの頂部には古い葉の出ていた痕が見えます。

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倒木の陰に隠れていた一家。こんな所を見つけると嬉しくなります。

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この株も、少し前までは雪の中に埋もれていた事でしょう。

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「葉は狭針形で主脈は白い」・・晩秋には、真ん中のように白い主脈が少し赤みを帯びるようです。右に昨年撮った花を載せます。実際見ると、とても小さな花です。

ところで、今回は以前見た時より葉の数が少なかった様に思います。厳しい自然環境が災いして枯れてしまったのか、或いは休眠しているのだろうか?心配です。

秋になると、バルブの頂部から出ていた葉が枯れ、バルブの根元から新しい葉が出て来る事を確認してあります。でも、それが小さな葉も同じなのかは分かりません。もしかしたら秋に出て来た葉は、数年の寿命がありバルブがある程度大きくなった時に更新するのかもしれません。

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