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« ヤツシロラン類の実生栽培記③ | トップページ | 北面で出会った野生ラン(富士山) »

ミヤマフタバラン(富士山)

フタバラン属には、アオフタバラン、タカネフタバラン、ミヤマフタバラン、コフタバラン、そして今年初めて見つけたヒメフタバランがあります。初めて訪れたこの場所で、コフタバランとミヤマフタバランに出会う事が出来ました。私の知る範囲では、この二種類以外はもっと標高の低い所に生えています(タカネフタバランも亜高山帯に生えますが・・)。

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富士山南面とは少し違った感じの針葉樹林です。

Eo373

少し小高い所を見上げると・・。「この標高に生え、葉に艶があり、まだ咲いていない・・ミヤマフタバランだ!」

Eo454

私はこの状態でミヤマフタバランを見るのは初めてです。いつも見ている場所を訪れる時期には、葉から上の花柄がずっと伸び花が咲いています。

Eo436 Eo431

イワダレゴケの中に生える野生ランは、とても風情があります。

Eo246 Eo241

その気で探索すると、彼方此方に生えていました。

Eo238 Eo240

今迄、コフタバランはシラビソやコメツガ等の少し暗い林床に生え、ミヤマフタバランはカラマツ林の(コフタバランの生えるところより)少し明るい林床に生えると思っていました。でも、この場所には混在していました。

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