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「今年は、コハクランの花を見に行く事が出来ないかもしれない・・」差し迫る工程を考えると、そんな思いが過ります。
「蕾でも良いから見て来よう!」・・と言う訳で、萌の朝散歩を早めに済ませ、亜高山帯の針葉樹林を目指しました。
この日、最初に出会ったシュロのような一枚葉です。GPS未登録の場所でした。

気になる事があり、ちょっと違う場所から入りました。3週間前は、地上に頭を出したばかりの蕾がこんなに伸びていました。

地面に貼りつくようになっていた葉も、かなり起き上って来ました。右は開花寸前の蕾です。花柄が横を向き始めています。
そして、山の神様は私のために一輪だけ(いつもより1~2週間早く)花を咲かせてくれました!同じような写真ですが、私なりに撮り方を変えてみました。

思いっきり逆光でしたので、ストロボ撮影です。神様、ちょっと意地悪・・。
マクロレンズでこの小さな花の撮影は、老眼で近視の私にはとても難しいです。コンデジのAF接写の方が良かったりして?
最後に見たシュロのような一枚葉とお別れをして、帰路につきました。
今日の探索で、この野生ランについて少し気が付いた事があります。それはまたの機会に・・。
斑入りのキンランを見つけたとの情報を得て、ずっと見に行きたかったのですが、なかなかその機会がありませんでした。「もう無くなっているかも?」・・不安な気持ちを抱えながら行ってみました。
教えて頂いた辺りに差し掛かると・・。
「有りました!」・・無事で良かった。
ストロボ無しでは上手く撮れません。仕方ないのでストロボ発光で・・。
アルビノかと思ったら、少し緑の部分が見えます。「日本のラン ハンドブック①低地・低山編」に載っている「アルビノと正常な葉の個体の中間的なもの」の写真と似ています。

横顔。こういう個体は、希少種の野生ラン以上に出会う事は難しいものです。見る事が出来て本当に良かった!

キンランは、「樹木の外生菌根菌と共生する」そうです
。素人には良く分からないので、wikipediaで調べると「菌根(きんこん)は、菌類が植物の根に侵入して形成する特有の構造を持った共生体。菌根を作る菌類を菌根菌という。」と書かれていました。ますます分からない・・
。
要は、ほぼアルビノに近いようなこの個体が、ここまで育ったという事は菌根菌への依存度が高いという事ですね。前出の図鑑には、菌根菌からもらった栄養だけでも花が咲くまで生育できると書かれており、故新井和也さんが撮られた開花株が掲載されています。
この先、この株の観察を続けてみたいと思います。キンランは、冬に地上部が枯れ休眠します。来春もこの綺麗な姿を見せてくれるだろうか?
【友情出演】
2013年8月半ば、富士山某所で見つけたアオスズラン(エゾスズラン)の個体です。
この株の花を見たかったのですが、残念ながら行けませんでした。この野生ランも、キンランと同じく菌根菌への依存度が高いようですね。
日曜は雨だったのに、仕事の土曜と月曜、火曜は天気が良いなんて・・。
竹林の部材を集めたヤツシロラン類の実生容器を覗いて見ました。
今まで気付かなかった根状器官が伸びています。でも、一本だけ。

塊茎は小さいのですが、色が黒い・・。これはアキ or クロ?
アキザキヤツシロランを少しだけ蒔いたのですが、数ヶ月経っても変化がないのでダメだと思っていました。もしかしたら、竹林の部材を採取した時に紛れ込んでいたのかも?でも、その竹林は自生地ではないと思えるし・・。
クロヤツシロランを蒔いた二個目の容器でも、だんだん賑やかになって来ました。

大きく育った塊茎と、いぼの出来た根状器官。このいぼってこれからどうなるのだろう?
このまま無事に育ってくれるだろうか?菌従属栄養植物の成長は、時間だけでは計り知れません。
また、アップし忘れて寝てしまいました
。昨日の日付でアップします。
最近、初めて一人で富士山に足を踏み入れた頃の事を思い出します。山歩きも慣れていないし、期待よりも不安感の方が大きかったと思います。
少し歩き慣れ、心強い相棒のGPSを得て、一人歩きの不安は薄らいで来ました。
南面は幾度か歩きましたが、北面の亜高山帯はあまり歩いた事がありませんでした。これから時間の取れる時に、少しずつ探索範囲を広げて行こうと思っています。
見上げると、ミヤマハンノキが花を咲かせていました。右の下に垂れ下がっているのが雄花で、その付け根の上に見える小さなのが雌花だそうです。

白い地衣類・・静岡県側の御殿庭辺りを思い出します。この中では、フジハタザオの白い花も目立ちませんね。

オンタデ、カラマツ、フジハタザオが寄り添って生えていました。

針葉樹林に入ると、コメツガの枝にサルオガセの仲間が下がっていました。真ん中は、シャクジョウソウの果実だと思います。果実が一つならアキノギンリョウソウですが、そちらはもっと低い所で見かけます。右は抱き合う木・・遠くから目に付きました。
フジハタザオも彼方此方で見かけました。
初めて訪れたエリアでしたが、普段出会えないいろいろな植物を見る事が出来ました。そして、ミヤマハンノキの多さから「南面で探し求めたあの植物とも出会えるかもしれない」と思いながら、次回探索への夢を膨らませて帰路につきました。
一人探索で希少種と出会った時の感動は、場所を教えてもらった出会いとは比較になりません。歩ける限り、このような探索も続けるつもりです。
今日は待ちに待った休みだというのに雨・・。午前中買い物をして、栽培棚の整理をしました。父親が栽培していた鉢植えが幾つかあるので、その世話もしなくてはなりません。
ところで、私の使っている二台目のデジイチは、デュアルピクセルCMOS AFという技術が使われているそうです。そして便利なライブビュー撮影も可能です。でも、EOS Kissの一号機とコンビで使っていた中古マクロレンズを使ってライブビュー撮影する時、AFだとマクロレンズの動きが追いついて行きません。仕方なくライブビュー撮影はMFのみで行っていました。
新しいマクロレンズは高いので、「中古でも良いからAFライブビュー撮影出来るマクロレンズが欲しい!」と思っていました。そしてTAMRONの中古マクロを試す機会を得ました。
16時頃、小雨降る萌の散歩道です。この竹林は、ホテイチクが植えられています。

これはノブドウの蔓かな?レンズに手ブレ防止機能は付いておりませんが、今迄のレンズより反応が早い。

こんな所にハンゲショウが生えていました。何処からやって来たのだろう?

左はビナンカズラの蔓、右はクズの蔓。
この林はカンアオイの仲間が沢山生えています。右は、かなり暗い岩の下に生えていたものです。

家に戻って、実生二年目のバアソブを撮ってみました。今年は沢山花を咲かせる事でしょう。右はハッカクレンの実です。あまり増やさないようにしなくては・・。
サンショウは、雌雄異株だそうです。趣味の果樹畑のサンショウは、実が生らないから雄株のようです。右は姿を現し始めたヒオウギズイセンの蕾です。
このレンズは、AFのライブビュー撮影でもちゃんと反応してくれます。今まで使っていたCANONの中古マクロレンズに比べるとかなり軽い・・。天気のいい日にも撮ってみたい。
ミヤマフタバランを見つけた針葉樹林内で出会った他の野生ランを集めてみました。見難い写真ばかりですが・・。
下界のミヤマウズラに比べてずっと小さいヒメミヤマウズラです。斑の目立たないものもあれば、右のように綺麗な斑のものもあります。

この日、最初に出会った野生ラン・・コフタバランです。花色が二種ある事を知りました。スタンド無しでは上手く撮れません
。コンデジの方が良かったかも?

キソチドリも彼方此方に生えていました。右はイチヨウランです。標高の高い所に生えるイチヨウランは丈が低く花も小さいようです。

左はコフタバランに集る虫を撮ってみました。右はイチヨウランですが、ここの花は斑紋が少なく優しい感じでした。
昨日は休日出勤でしたが、予報に反して良い天気でした。今日は休み・・でも天気が良くないようです。つまらない・・。
フタバラン属には、アオフタバラン、タカネフタバラン、ミヤマフタバラン、コフタバラン、そして今年初めて見つけたヒメフタバランがあります。初めて訪れたこの場所で、コフタバランとミヤマフタバランに出会う事が出来ました。私の知る範囲では、この二種類以外はもっと標高の低い所に生えています(タカネフタバランも亜高山帯に生えますが・・)。
少し小高い所を見上げると・・。「この標高に生え、葉に艶があり、まだ咲いていない・・ミヤマフタバランだ!」
私はこの状態でミヤマフタバランを見るのは初めてです。いつも見ている場所を訪れる時期には、葉から上の花柄がずっと伸び花が咲いています。

今迄、コフタバランはシラビソやコメツガ等の少し暗い林床に生え、ミヤマフタバランはカラマツ林の(コフタバランの生えるところより)少し明るい林床に生えると思っていました。でも、この場所には混在していました。
亜高山帯に生えるイチヤクソウの蕾が膨らんで来ました。
【ベニバナイチヤクソウ】
富士山北面の亜高山帯で出会ったベニバナイチヤクソウです。イチヤクソウの中では、開花時期が早いので見逃すことが多く、このブログでは花の登場が少ない・・
。

富士山南面の私の探索範囲ではあまり見かけない植物ですが、場所によっては群生しています。右は昨年の果実です。
ベニバナイチヤクソウよりも、標高の低い針葉樹林内で見かけます。私は今までムヨウイチヤクソウと呼んでいましたが、ヒトツバイチヤクソウの方が一般的な呼び名のようです。
曇りの上に暗いのでストロボ発光で撮ってみました。
こちらも亜高山帯の針葉樹林で見かけます。他と違い花が偏って咲きます。
この他にもジンヨウイチヤクソウ、コバノイチヤクソウなどが生えていました。花の時期に行けるだろうか?
※この記事は、昨日分ですが、PCに向かったままアップし忘れて寝てしまいました。日付を変えてアップします。高齢者には、もう少し楽な仕事を!
クロヤツシロランの容器を覗いて見ました。あまり大きな変化はありませんが・・。
最初の方の容器では、塊茎や根状器官にイボのようなものが出来ています。ここからどうしたら良いのだろう?まず菌糸の補充かな?

トウヒなどの球果を菌床にした容器では、菌糸が伸び根状器官に絡みつこうとしています。

こちらでは、エネルギーの吸収が始まっているようです。
竹林の部材に、別種のヤツシロランの種を蒔いて見ました。ただ、この部材はクロヤツシロランやアキザキヤツシロランの自生地から採取したものではありません。どうなる事やら・・。
この勢いの良い菌糸が、発芽と成長の養分を与えてくれると良いのですが・・。
アキ・クロの自生地の菌糸は、成長中です。蒔き頃には、もう少し時間がかかるかな?
今朝、萌の散歩の時は雨が降っていました。その後止んだので、午前中だけ畑に行って来ました。蒸し暑くてとても疲れました。帰宅したら彼方此方痛いし、困ったものです。
梅雨時になると、亜高山帯の針葉樹林に姿を現すヒメムヨウラン。ムヨウランの名がついていますが、ムヨウラン属ではなくサカネラン属だそうです。
この季節は、イワセントウソウも彼方此方で見る事が出来ます(左と中)。右がヒメムヨウランです。場所によっては、かなりな数が確認出来ます。でも、この場所は少なかった・・・。
こちらは、全体的に白っぽいタイプです。
なかなか上手く撮れません
。こういう植物は、コンデジの方が良いのかも?最近悩んでいます。
軸が白ですが、花には茶系の色素が確認出来ます。
以前撮った写真ですが、軸は白っぽく透明感があり花が黄色です。中には、花まで白っぽい個体があるようですが、そちらはまだ出会った事がありません。
標高によっては、姿を現し始めたばかりだと思います。
【お願い】
富士山(北面も含めて)で、白軸に黄色の花、或いは白軸に白花を見かけた方は、おおよその場所をメールで教えて頂けると嬉しいです。教えて頂いた場所は、ブログ記事で公表する事はありません。何卒、宜しくお願い致します。
あと何年歩けるか分かりませんので、今の内に富士山の探索範囲を広げようと思っています。この日は、我が家から見て反対側の富士山北面に行ってみました。
左は素直な樹形のカラマツです。中と右のような立ち枯れ木の白い姿も風情がありますね。
盆栽仕立てのような樹形のカラマツが見えて来ました。南面では、あまり目にする事がありません。
こちらはカラマツの雄花と雌花です。マツカサが雌花で、下向きについているのが雄花です。もう一ヶ月も早ければ見頃だったかな?

左は今年のマツカサ(雌花)で、右は昨年のマツカサです。落ちないで残っています。
こちらの雌花(マツカサ)には、紅紫色が残っている・・。
初めて足を踏み入れたエリアですが、コフタバラン、ミヤマフタバラン、イチヨウラン、キソチドリ、ヒメミヤマウズラ等の野生ランを見る事が出来ました。特にフタバランは彼方此方で確認出来ました。
また行ってみよう!
「一日一記事」を目標になんとか頑張っていますが、私のブログを見てくれた知人が、「毎日彼方此方行けて良いなぁ~」と言っていました。私にはまだ(もう少しのつもりですが)勤めがありますので、日曜日の午前中くらいで1~2週間分の写真を撮って来ます。場合によっては、早朝家を出て強行軍で探索に行く事もあります。ですから、天気の悪い休日や梅雨時は辛いものがあります。
それでなくても、山の神様は気まぐれだし・・。この日も小雨と霧でした
。
「有った!」約一年振りの再会です。葉の付け根辺りに蕾が見えています。
こちらは、バルブが露出していました。葉の出ている所が分かりますか?バルブの頂部には古い葉の出ていた痕が見えます。

倒木の陰に隠れていた一家。こんな所を見つけると嬉しくなります。
「葉は狭針形で主脈は白い」・・晩秋には、真ん中のように白い主脈が少し赤みを帯びるようです。右に昨年撮った花を載せます。実際見ると、とても小さな花です。
ところで、今回は以前見た時より葉の数が少なかった様に思います。厳しい自然環境が災いして枯れてしまったのか、或いは休眠しているのだろうか?心配です。
秋になると、バルブの頂部から出ていた葉が枯れ、バルブの根元から新しい葉が出て来る事を確認してあります。でも、それが小さな葉も同じなのかは分かりません。もしかしたら秋に出て来た葉は、数年の寿命がありバルブがある程度大きくなった時に更新するのかもしれません。
最近出会った果実を集めてみました。
裏庭植物園の住人・・ミズキとサンショウの果実です。サンショウは雌雄異株ですから、これはメス木という事になります。果実を良く見ると、ミカン科らしくミカンの小さい時に似ています。

同じく、裏庭植物園で見つけたイヌビワとハッカクレンの果実です。
少し前にも登場したフジザクラの果実です。とっても小さなサクランボ・・富士山麓では、彼方此方で見る事が出来ます。

左はヘビイチゴ、右はシロバナヘビイチゴ。似た名前でも、ヘビイチゴは食べられませんが(たぶん美味しくない)、シロバナヘビイチゴは、香りが良くとっても美味しいです。
富士山南面では、標高1,000m辺りから亜高山帯まで見る事が出来ます。
山歩きする人は「果実が熟すのは少し早くないか?」と思われるかもしれません。この写真は、裏庭植物園に植えたものです。3~4年が経過して、1平米くらいのエリアに勢力を拡大しています。初年度は、株が大きくなりましたが、花は咲きませんでした。翌年からランナーが伸びて、花を咲かせ結実するようになりました。
私がこの植物の名前を初めて聞いたのは、もう数十年前になります。故宮尾登美子さんの小説「天涯の花」をNHKの番組で見た時です。
そして、我が静岡県では自生で見る事の出来ないこの植物と出会ったのは、箱根町立箱根湿性花園でした。その売店で売られていた一鉢を連れ帰りました。5~6年の歳月を経てかなりな大株に育ちました。

小説のモデルとなった剣山の自生地では、天然記念物に指定されており、環境省第四次レッドリストで絶滅危惧種Ⅱ類(VU)に指定されています。
今日は荷物運びをしました。一人だったので、階段を幾度上り下りしたことでしょう。これも、仕事だから仕方ありませんが・・。
場所によっては普通に見られる植物も、探索時間の限られる私にとっては興味深いものです。
左はフジアザミの果実です。蒔いてみたけど、発芽してくれませんでした。右はヤマホタルブクロのようです。

そして、この辺りでは初めて確認したクルマユリです。人目を忍ぶように生えていました。

左はクサボタンです。花も花後の姿も気に入っています。右は海辺に生えるコウボウムギに似ているけど・・。

富士宮口五合目辺りで良く見られる、フジハタザオの花が咲いていました。

こちらはオンタデです。宝永噴火口の周辺で良く目にします。中には、花の咲いている株もありました。

今年は宝永火口付近を歩く事が出来るだろうか?
以前見た時は、真っ直ぐ立っていたアーチ型の車止めが傾いていました。雪崩だろうか?富士山を汚す来訪者への山の神様の警告かもしれません。ゴミを持ち帰れないような人は来ないでほしい!
今日も慌ただしい一日でした。やらなければならない事が溜まる一方です。仕事しなくても良い国へ逃亡したい!
先週末、出会った野生ランを集めてみました。花はこれからのものが殆どですが、出合えただけでも嬉しい!
北麓では、蕾が見え始めたところです。
ギンランが白い花をつけていました。キンラン属は「咲くならちゃんと咲けよ!」と言いたくなるような花です。
ヒトツボクロを発見!一般的には、あまりまとまって生えておりませんが、この場所は30株近く生えていました。花茎の伸びているのが分かりますか?

所々にミヤマウズラも生えていました。場所によって斑に違いがあります。右は南麓で見つけたヒトツボクロです。見馴れない内は、シワシワの一枚葉を持つ別の野生ランと勘違いして、ドキドキしたものです。
早朝ドライブの時、道路脇に目をやるとサンショウバラの花が目に入って来ました。「もう、そんな季節になってしまった」という焦りの気持が芽生えました。季節に咲く花は、心を癒してくれるばかりではありません。
目的地へ急いでいるため、写真も撮らずに通り過ぎました。雨予報と富士山の笠雲予報が一致していました。でも、この日は雨が降りませんでした。農作物のために少しは降ってほしいのですが・・。
いろいろな虫が集っています。「花を食べないでくれよ!」
そして我が家の裏庭植物園では・・。
こんな花が咲きます。これは、園芸種として出回っている十六夜バラです。コウシンバラとサンショウバラの自然交配種だと聞きました。八重咲きのサンショウバラのようですね。
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