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クマガイソウ

今日は、屋上で工事立ち合いをしました。暑い一日で疲れました。明日一日頑張れば休み!

連休中に一番感動した出会いは、観察仲間の先輩に案内して頂いたこのクマガイソウの自生地です。

Ak089

丁度良いタイミングで出迎えてくれました。

Ak063

横顔。

Ak088 Ak078

場所によっては、大群落を形成しているそうですが、昨今ではなかなか出会えるものではありません。

Ak073 Ak069

ストロボ無しで撮影。見た目に近い色彩ですが、この日は曇り/小雨と悪条件でしたから、他はピンボケが激しく見られたものではありません・・。

Ak080 Ak077

ストロボ発光で撮りました。右は後頭部の様子です。

Ak082 Ak081

花も葉も特徴のある野生ランですね。

Ak075_3

Ak076

接写してみました。袋状の部分が唇弁だそうです。

Ak085

側萼片で良いのでしょうか?付け根に毛が生えています。

そして近くの別の場所では・・。

Ak184 Ak183

まだ蕾でした。

数年前に見つけた富士山南麓の自生地は、年々株数が減少しています。このまま絶えてしまうかもしれません。この場所のクマガイソウが、厳しい自然環境に耐えながら何時までも沢山の花を咲かせてくれる事を願っています。

クマガイソウは、静岡県、環境省とも絶滅危惧種Ⅱ類(VU)に指定されています。

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コメント

よしこさん、今晩は。
ご無沙汰しております。
こういう自生地が、何時までも無事でいてほしいものですね。
昔は富士山南麓でもかなりあったそうですが・・。

こんばんは。
すごいですね!こんなにたくさんのクマガイソウは見たことがありません。
そして、葉も花もほんとうに独特ですね。大きな葉で蕾が守られて花が咲くんでしょうね。

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