イチヨウラン再び(富士山南麓)
今日は、一日雨降りでした。一日前までの予報と違うような・・。
一週間前の写真ですが、標高600~700mに生えるイチヨウランの観察です。
昨年亜高山帯で見た株のように、鹿に食べられる事も無く無事でいました。

印を付ける訳にもいかないので、行く度GPSで位置確認してしまいます。カメラを地面に置いて横顔を撮ってみました。
前回確認し忘れた真ん中の株も見ましたが、こちらには花芽がありませんでした。
無事な成長を願って、秘密の林床を後にしました。
この桜は、御殿場市にある園芸店で数年前に買って来たものです。小さな木でしたが、私の背丈を遥かに超える大きさに育ちました。
オカメザクラは、イギリスの桜研究家が、カンヒザクラとマメザクラを交配して作出したものだそうです。
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腐れラン様、今晩は。
私もイチヨウランは気に入っています。
葉や花の変異も面白いです。
和を感じさせてくれる野生ランですね。
この株は、私が見た中で一番標高の低い所に生えています。
ここで無事育っているのが不思議です。
投稿: やまぶどう | 2015年3月18日 (水) 23時24分
こんにちは、イチヨウラン無事で良かったです。
一昔前、登山道で出合った時には、暫く身動きではませんでした。
あの感動は、今も鮮明です。今は変な腐れランに心奪われていますがです。
ホテイランか此れかと問われればイチヨウランを選びますね。
富士山的な野生ランですね。下界のガスらどんどん高山ににげますね
やがては、羽が出て飛ぶのでしょうか。
投稿: 腐れラン | 2015年3月17日 (火) 08時37分