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« クロヤツシロラン実生栽培への挑戦⑦ | トップページ | 自宅植物園の春(2月上旬) »

クロヤツシロラン実生栽培への挑戦(番外編)

クロヤツシロランの実生床に、葉緑素を持つある野生ランの種を蒔いてみました。

K7_042

この小さな粒は、クロヤツシロランのプロトコームではありません。ここには、まだ蒔いておりませんから・・。

K7_041

こちらでは、上より大きくなっています。

K7_048

プロトコームと、後で蒔いたクロヤツシロランの種が見えています。このプロトコームもクロヤツシロランではなく、葉緑素を持つある野生ランのものだと思います。

この後、無事成長したらまたアップしたいと思います。

そしてこんな芽生えも・・。

K7_027

球果から、スギの赤ちゃんらしきものが発芽しました。

K7_025

芽生えは、クロヤツシロランでなくても可愛いものです。

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コメント

北の同輩様、お早うございます。
アキザキは、まだ変化がありませんでした。
竹林の部材に蒔いた方は、まだ時間が経っておりません。
クロヤツシロランの実生床の蒔いた残りは、竹林の部材に蒔いてみました。
ただ、自生地の孟宗竹ではなく、真竹の林にあった部材ですが・・。

一枚目と二枚目は、別容器ですので環境を変えることが出来ます。
発芽までは、日照の無い方が早いかと思っていました。
針葉樹林に生える野生ランは、林の中でも薄暗い場所に生えるものが多く、しかも一~二枚葉。
針葉樹の葉が堆積した中にある菌糸から養分をもらって発芽し、生育時は光合成をしながらも、同じく菌糸からも養分をもらっているのではないかと思っています。
私には、後者の確認は難しいですが、発芽の確認だけでもしてみようと思っていました。

南のご同輩 こんにちは
色々やってますね!万々。
けれどもよ、クロには直ぐに生長追着かれます。
光合成やる奴らは全く生長遅いからね、これ止リでしょう。
それに真暗闇ではね~。ところでみどりっぽくないね、これ。
二兎は無理でしょうね(笑)。
北の同輩の菌床にも同じ様な奴が出て来てびっくり。
これもミドリっぽくないね。日に当てれば緑に成るかもね。
処でアキ未だでっか~。

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