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クロヤツシロラン実生栽培への挑戦⑧-1

また一週間が経ちました。一週間毎のクロヤツシロラン実生栽培の記録です。

K8_001

ツインズの塊茎はますます大きくなって来ました。根状器官(仮名)も伸びています。

K8_006

塊茎は地面に潜るような動きを見せています。

K8_016

これからどうなるのだろう?

K8_009 K8_010

一方、根状器官(仮名)や塊茎の出現が早かったスギの球果では、あまり成長していないような気がします。根状菌糸束だけでは、発芽が早くてもエネルギー不足なんだろうか?

でも、白い菌糸が纏わり付き始めているからエネルギー補給が出来るかな?根状器官(仮名)の太さや長さはツインズの方が勝っています。

K8_017

こちらの球果でも、根状菌糸束の周りにプロトコームが集まっていました。

K8_004

網目状のエリアではこんなになっています。この部分は、エネルギーを沢山持っているのかな?

毎回同じような写真ですが、容器内で撮れる場所が限られるので仕方ありません。ヘタに動かすと、菌糸との結合が外れて、成長に影響するだろうし・・。

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コメント

たんさわらんぽさん、今晩は。
不安と期待の日々です。
真竹の林で見つけた菌、ここにはアキザキのみ蒔いてみました。
ただこの容器は室内に置いてあるだけで、加温をしておりません。
菌の変化も面白いです。

写真のイチヨウランが、この標高で育っているのが不思議です。
この場所から、標高差1000mまでの間で確認した事がありません。

こんばんは 全て順調な様で。

共生菌候補は数々あれど「選ばれし菌ちゃん」が最終的には力を発揮すると言ってますからね。数撃てば当たる筈ですね。とにかく色々と試しておりますです、未知の分野ですので。
開花を夢に見ながらです。イチヨウランは憧れですね、腐生ランよりはるかに難しいですね。

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