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クロヤツシロラン実生栽培への挑戦⑩

パソコンを長時間使っていると、瞼が痙攣します。こういう時は、山歩きが一番なんですが・・。

一週間毎のクロヤツシロランの様子です。天気が悪く薄暗かったので、ストロボ依存で撮ると色が茶色っぽくなってしまいます。困ったものだ・・。

K10_348

遅れて出来たプロトコームは、根状器官(仮名)を伸ばして来ました。

K10_376 K10_365

根状器官(仮名)は、根のように見えますが、地中(下)を目指さず空中に伸びています。菌糸を誘っているようです。

K10_378

塊茎は地中(下)を目指しています。下が土だったらもぐって行くのかな?

K10_360 K10_368

塊茎の先端部を接写。この後どうなって行くのでしょう?

ここへ来て、スギ球の一群の成長が失速したように思えます。不安が過ります。菌糸の付いた杉玉を、近くへ補給した方が良いのだろうか?

K10_389 K10_385

こちらは、真竹に生えた菌糸です。

この容器に蒔いたアキザキヤツシロランは、種子が少なかったせいか何処にいるのか分からなくなりました。それに、こちらは加温しておりません。アキザキヤツシロランは、西の方に多く見られるようですから、温度が低いと難しいのかも?アキとクロが混生していた自生地では、果実の様子からするとアキの方が遅いようです。

とりあえず、菌糸の活性化を観察する事にしよう!

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