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泳ぐメカニマル(東海大学海洋科学博物館)

メカニマルとは、「メカニックとアニマルの合成語で、動物の骨格・関節・筋肉を機械的な装置で模して作り、その運動機能や行動原理を理論的に再現しようとする試みによって生まれた機械装置」の事です。

私は技術屋なので、こういうものにとても興味があります。動画でないと分かり難いのですが、見てください。

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解説時刻を待つメカニマル達。

【フタヒレイルカ】

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イルカの尾ヒレの力強い動きをとり入れて作られています。体の上下のゆれを両わきの尾ビレで打ち消しながら前進します。

【ハバタキマンタ】

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水平に広がった左右の大きなヒレを、上下にはばたかせて泳ぐオニイトマキエイ(マンタ)の泳ぎを機械におきかえたものです。

【オオウデウミバシリ】

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カツオやマグロなど高速で外洋を泳ぐ魚の三日月の尾ひれを半分にして、うでの先に付けてあります。うでを大きくふって泳ぎます。

【オキノモモタロウ】

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昔話の「桃太郎」の中に、桃が川上から流れてくる場面があります。このオキノモモタロウは、泳ぐ姿がその桃が流れてくる様子に似ているということで、この名前が付けられました。

重心の移動で身体を前後にゆらして、そのゆれで身体のはしを上下させます。水中の大きなひれが、水をあおって前へ進みます。

※解説内容は、現地説明書きと司会者さんの解説などを引用させて頂きました。

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