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« クロヤツシロラン実生栽培への挑戦⑥-1 | トップページ | フウトウカズラ(焼津市) »

クロヤツシロラン実生栽培への挑戦⑥-2

そして、クロヤツシロランの様子です。

Ky009

一番成長の早い部分。

Ky020

少し位置を変えて・・。良く見ると、根状器官(仮名)の先端が萎んでいる!乾燥し過ぎたか、菌糸が食べられエネルギー不足になったのだろうか?ちょっと心配・・。

Ky013

下の方では、エネルギーを吸い取られる事も知らずに、白い菌糸が根状器官(仮名)に纏わり付いていました。

Ky016

こちらでも・・。

ツインズの方は?

Ky002

Ky003

最初は二つの白い芽のような感じでしたが、萼片みたいな部分と、もう一方に段々差が出て来ました。これが塊茎になるのだろうか?下の写真の右側にあるクロヤツシロランに注目・・下の部分で何かが菌糸を捕まえているように見えます。

さて、明日からまた慌ただしい一週間が始まります。でも、クロヤツシロランの成長を眺めながら頑張ろうと思います。本当に興味深く面白い!

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コメント

北の同輩様、お早うございます。
コメント有難うございました。
スギ球以外の所でも、根状器官(仮)が伸びてきています。
日々楽しみです。

ところで、自生地のものではありませんが、菌糸の付いた真竹などの部材を集めました。
その容器に、残りのアキザキの種を蒔いてみました。
菌糸が動き始めてからと思ったのですが、かなり白くなったものを集めてきましたので・・。

こんばんは、南のご同輩様
根状器官(仮)の先端が萎えていても、気にする事ないでしょうね。成功の始まりでしょう(笑)。
ツインズですが、この様にプロコームの真下には突起(仮根)があって根状菌糸束と
直結するんですね~。どっちが先に手を出すのか解りませんが山姥の髪と付き合いが始まったのかな~。一杯あった白い菌糸がいつの間にか消えているのが分かりませんか。
腐生ランより菌様が面白くなったら免許皆伝ですね。アキが発芽したら情報流して下さい。

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