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沼津港深海水族館②

深海とは、一般的に水深200mより深い海を指すそうです。太陽の光も届かないような深い海には、変わった生き物がいるようでとても興味あります。

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前記事の水槽と違って、スポット照明だけで薄暗い水槽が多く、ストロボ無しでは上手く撮れませんwobbly。これはボウズカジカかな?

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左はオキナエビ、右は一時期テレビなどで話題になったダイオウグソクムシです。5年以上もの長い間、餌を食べずに生きていたそうです。不思議ですね。

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ガラス面の結露と照度不足で、かなり粗い画像になってしまいました。画面から離れて見てください。

もう少しはっきり見える写真を・・。

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横顔。ダイオウグソクムシは、ダンゴムシやフナムシの仲間だそうです。

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これは、透明骨格標本というそうです。身体の構造が良く分かりますね。

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駿河湾に棲む世界最大のカニ・・タカアシガニと、シーラカンスのはく製です。威圧感がありますね。

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可愛いシーラカンス。

最後に透明骨格標本を見てください。

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これは金魚の仲間かな?

St066

これはエンゼルフィッシュで・・熱帯性淡水魚です。

正直、水族館としていろいろな生き物等を見るなら、東海大学海洋学部博物館の方が、私は面白いと思います。「深海魚・・」の名称と港湾の海鮮市場と食べ物屋さんが人気の秘密かな?

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コメント

アウトライダーさん、お早うございます。
コメント有難うございます。
私も嫁さんの希望で連れていかれた感じです。
私は深海生物の図鑑を買って来ました。
それと他にないぬいぐるみが面白いですね。

私は2年前に行きました。女房が行きたいというので行きました。
建物規模や、深海魚だけの展示ということで、全く期待していませんでした。
しかし、予想外に見応えがありました。(もちろん、「やまぶどう」さんがおっしゃるように、三保の東海大学海洋学部博物館の方が素晴らしいことはいうまでもありませんが)
展示内容も変わっていくのもいいですね。
シーラカンスとチョウチンアンコウのマグネットを買ってきました。

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