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石になった動物(奇石博物館)

動物とは、「一般的に、運動能力と感覚を持つ多細胞生物」だそうです。

この記事では、石になった動物を集めてみました。

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一番手は、カニです。そのままの形で残るなんて不思議ですね。

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次はエビ。アメリカザリガニに似ています。

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エイの化石です。綺麗に残るものですね。

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そして、こちらは爬虫類・・トカゲの仲間でしょうか?

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左は、大海トカゲ「モササウルス」で、右は、史上最大の硬骨魚「ポルティウス」だそうです。それにしても大きい!

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「モササウルス」を反対の方向から撮ってみました。

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こちらは、三葉虫の仲間のようです。不気味な生き物ですね。

そして、一番気に入ったのは・・。

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こちらのトンボです。小さな結晶がキラキラ輝いていました。

説明書きによると、これは化石ではないそうです。このトンボは身体の表面に炭化カルシウムの結晶が沈着して石化したもので「石灰華」と呼ばれるそうです。

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コメント

もこままさん、今晩は。
恐竜の時代や、その前の生物がこうして残っているなんて、不思議な感じがしますね。
次男から引き継いだ鉱物収集も、趣味の一つに加える事になりました。
いろいろな種子も集めています。

この博物館に宮沢賢治のコーナーがありました。
石や木の実なども集めていたそうです。
似た趣味だと家族に笑われました。

こんばんは。
動物も植物も そのままの形を残して化石になるなんて
 感激します! 生物の勉強に最高ですね!

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