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石になった植物(奇石博物館)

今夜もまた雨が降っています。せっかくの休みなのに、畑の草取りも、山歩き出来ない・・weep

今日は、石になった植物の観察です。

Ka185

これは、二億年前の針葉樹の化石(珪花木)だそうです。

Ka184 Ka187

木の細胞組織の中に、ケイ酸を含有した地下水が入り込むことによって、樹木が原型を変えずに二酸化ケイ素(シリカ)という物質に変化したものだそうです。断面は、メノウのようですね。

Ka186

触ってみましたが、とても固くまさに石でした。

Ka095 Ka101

こちらは、カエデとイチョウの葉の化石です。

Ka100 Ka096

そして、メタセコイアの葉と果実の化石だそうです。

Ka097 Ka125

マツボックリの化石とバタグルミの化石です。バタグルミは、宮沢賢治の案内がきっかけで、早坂一郎博士が「岩手県花巻町産化石胡桃に就いて」という論文を発表されたそうです。宮沢賢治は、農業や文学以外にもいろいろな知識を持っていたのですね。

Ka106

こちらは、メノウの中にシダかヒノキの葉が入った化石かと思っていました。ところが説明文を読むと、「二酸化マンガンの樹液状結晶」とありました。

Ka083 Ka084

これは、何かの果実のようですが・・。説明書きを読んだつもりでしたが、忘れてしまいましたcoldsweats01

石になった植物の観察も面白い!

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岩石鉱物」カテゴリの記事

コメント

雪ん子さん、今晩は。
休日になると雨で嫌になります。

鉱物の収集を次男がやっていて、それを引き継ぎました。
奇石博物館は、隣の富士宮市にあるので久々に行ってみました。
レイアウト替えされて行った甲斐がありました。

ヤシャビシャクは、スグリの仲間だそうです。
ずっと緑色なので熟したのかが、良く分かりません。
一般的には、樹上にあるため触る事が出来ません。
でも、手の届く範囲に生えている場所も、数ヶ所記録してあります。

こんばんは~、そちらも雨ですか?
妙高も午後から雨になりましたが、とても暖かいです。

子供の頃でしたが、近くで砂利最終が始まり、そこではよく木の化石が出ました
たぶん父が誰かからもらってきたんだと思いますが、とても綺麗な化石だった・・・
いつの間にかどこかへいってしまって・・・たぶん捨てたのかもしれません
今だったら、貴重な物だったと思えるのですが・・・。

↓ で、ヤシャビシャクがUPされていましたが、準絶滅危惧種だったんですね、知りませんでした。
じつは家にもあるんですよ、今年の春に友達のだんな様からもらいました。
小さいキウイみたいな実は食べると甘く、あの実を蒔いて増やしたんだそうです。

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