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2014年11月

ツチアケビとクロヤツシロラン

今日は、不法投棄のパトロールと注意書きの立札を立てました。ゴミを捨てるふとどき者は一向に減りません。困ったものです。

【ツチアケビ】

昼前に少しだけ、ツチアケビの果実の様子を見に、愛鷹山系の渓谷へ行って来ました。

At024

昨日の雨で、いつもより水量がありました。

果実は、まだ残っているだろうか?

At028

まだ無事立っています。笹の補強が効いているようです。

At025 At030

これだけ目立つのですから、野生動物が気付いて食べても良いものを・・。でも、前回見た食痕だけでした。

At053

落ち込みに潜む渓魚に思いを馳せながら川を下りました。

【クロヤツシロラン】

ついでに、クロヤツシロランの様子を・・。

Att057 At88

昨年は、沢山果実柄が伸びていた場所(左)ですが、今年は殆ど出ませんでした。菌糸を食べつくしてしまったのでしょうか?

At089 At176

倒木の脇を見ると、クロヤツシロランの塊茎が転がっていました。ところで、右は今日撮った写真です。もうとっくに莢が弾けて姿が無いと思っていたのですが、まだこんな状態の果実がありました。開花時期にかなりなずれのある事を再認識しました。

午後は、栗の大木の枝を剪定しました。お陰で右肩が上がりません。やっぱり歳には勝てませんねsad

浮島ヶ原自然公園(11月下旬②)

今日は朝から雨・・時々かなり強く降りました。萌の朝散歩もたいへんでした。でも、予報通り、午後からは晴れ間も見えて来ました。明日、晴れてくれると嬉しいけど・・。

浮島ヶ原自然公園の植物観察・・続きです。

H106

木道を進むと、葦の背丈を越えたセイタカアワダチソウが目立ちました。

H098 H101

セイタカアワダチソウの綿毛のようなドライフラワーとシロバナサクラタデ。蕾のような感じですが、果実です。

H113 H112

移植組のタコノアシは、大きく育っていました。そして、名前の由来が分かるような姿に変身していました。環境省第四次レッドリストで準絶滅危惧種(NT)に指定されています。

H115

良く見ると、白い粉のような種がこぼれ始めていました。以前、実生発芽に挑戦した事があります。沢山発芽しましたよ。

H118 H122

これはセンニンソウの果実と葉です。良く似たボタンヅルとは葉の形が違い、こちらの方が果実(そう果)も平たくなっています。

H092

枯れ草の中に隠れて黄葉していたのは、ヒメハッカです。葉を揉むと、とても良い香りがします。タコノアシと同じく、準絶滅危惧種(NT)に指定されています。

H139 H141

園外の小川脇では、トベラやツルウメモドキの果実が生っていました。

普通の草むらのように見える園内も、良く見て歩くと面白いです。

浮島ヶ原自然公園(11月下旬①)

先週、家族を駅に送った帰り、久々に浮島ヶ原自然公園に寄ってみました。

H080

葦などが伸び、草刈り機で刈りたいような衝動にかられます。そういえば、今年はボランティアの草刈り(沼川土手)も二度行ったばかりでした。

H066

管理棟から木道に向かう脇に、カワラナデシコが咲いていました。

H064 H067

隣の植物は何だろう?もしかしてオミナエシ?右はナンキンハゼです。

H071 H075

果実が沢山生っていました。中には種子の見えているものもありました。採り蒔きすればミニ盆栽に丁度良いかも?

H076

紅葉した葉が綺麗です。更に進むと・・。

H081 H082

種類の違うヤナギのようです。Web図鑑を見ても、私には良く分かりません。

H083 H084

左はハンゲショウで、右はヌマトラノオかな?花柱の残る蒴果が見えています。

イチョウの黄葉(沼津市)

我が家の、ミニ盆栽にしているイチョウは、かなり前に黄葉して葉が落ちてしまいました。打ち合わせに呼ばれた客先の敷地内に、見頃を迎えたイチョウの木がありましたので、仕事用のカメラで撮ってみました。

Fi001 Fi027

綺麗でしょ?黄色く染まった葉が、眩しいくらいです。

Fi008

丁度良い時に呼んで頂き、客先担当者に感謝です。あっ、もちろん仕事のご依頼も感謝です。

Fi012 Fi011

光学ズームを効かせて青空を背景に・・。

Fi006 Fi016

下の方を・・。背景が黒いと、黄色が引き立ちますね。

Fi003

週末は、また天気が悪いようですね。雨に打たれれば、直ぐに散ってしまうでしょう。

天気が良ければ、山里の紅葉を探しに行くつもりなのに・・。

笠雲を被った富士山②

「なんだ、またかよ!」coldsweats01今度は下界で見た富士山の笠雲ですcoldsweats01

G062

家族を駅に送った後、浮島ヶ原自然公園に寄ってみました(9時頃撮影)。

G097 G110

一段になったと思ったら、また変化!

G108

目まぐるしく変化して行きます。

G133

第二東名の橋脚と共に・・。手前には、愛鷹山系の裾が見えています(9時40分頃撮影)。

G125 G129

四段、五段?

G147 G149

次に立ち寄ったカインズホーム沼津店駐車場から(10時20分頃撮影)。

G148 G150

ズーム・・あっ、また変化して来た。右は、富士市富士岡須津川近くで撮影。

G152k

中腹を覆う雲が広がり、やがて姿を隠してしまいました(10時40分頃撮影)。

月曜に見た「笠雲を被った富士山」はこれでお終いです。同じような写真ばかり続いてすみません。

今夜も雨が降っています。雨が降ると冷える!

笠雲を被った富士山①

月曜日は、富士山が笠雲を被っていました。その予報通り、今日は雨が降りました。

Fu001

萌の朝散歩を終えた、6時半頃の様子です。

Fu003

朝日を浴びて凹凸の目立つ山肌。

Fu006 Fu007

二段に見える笠雲です。

そして、8時頃になると・・。

Fu009

山頂付近だけ見えて、三段の笠雲に変化しました。右側には、妖しい黒雲が出現!

Fu011

笠雲を被った富士山は、いろいろな姿を見せた後、厚い雲の中に姿を隠してしまいました。

天気を気にしながら、午後から畑で草取りと野菜の苗を植えて来ました。腕と腰が痛い!

西臼塚(11月下旬②)

富士山・・西臼塚散策の続きです。

Na023

西臼塚を訪れた事のある人でも、この穴に気付いた人は少ないと思います。穴の中から湿った風が吹き上げて来ます。中を撮ろうと思ったのですが、レンズが曇るので止めにしました(危ないから不用意に近づかない方がいいと思います)。

Na017 Na020

落ち葉を踏みしめながら歩いていると、青い実が落ちていました。頭上を見上げると、葉の落ちたクサギの枝が広がっていました。

Nb033 Nb035

これはウバユリの蒴果です。少しだけ種が残っていました。一気に落ちないで、強い風が吹いた時に(遠くに)飛ぶように、細い糸のガードがあります。

Nb038

倒木にはサルノコシカケの仲間が生えていました。大きな傘に守られるように生えているのは、このキノコの赤ちゃんでしょうか?

Nb041 Nb042

足元に大きなカエデのようなハリギリの葉が落ちていました。樹上を見上げると、まだ数枚残っていました。

Nb044 Nb050

左はハリギリ。右はヒメシャラ。

Nb047 Nb049

幹の養子。

Nb053 Nb054

こちらは、ホウノキです。大きな落ち葉が、その存在を教えてくれます。

Nb058

そして、この日やっと出会えたヤマシャクヤクの果実です。赤い部分ではなく、黒いのが種です。例年はもっと沢山見られたのに・・。少し時期が遅かったのかな?

今日は、朝から富士山に笠雲がかかっていました。夕方頃は、今にも降り出しそうな気配でした。

西臼塚(11月下旬①)

今日は、気分転換に西臼塚を歩いてみました。

Na019

落葉樹の葉も殆ど落ち、林内は冬支度していましたが、自然観察の団体さんが県外からもやって来ていました。

Na002

これからの季節はドライフラワーが主役になります。これは、ボタンヅルかな?

Na004 Na005

ウラジロモミの枝払いなどがされていました。この断面、枝が伸びている部分の様子が分かって面白い。

Na007 Na008

キリンの木(ブナ)も久々です。近くでは、子供たちの賑やかな声が聞こえていました。

Na006 Na012

まだ落ちずに頑張っている葉(チドリノキかな?)もありました。右は、蕾をつけたオニシバリです。この季節、緑色なのは、これとツルマサキくらいです。

Na016

ゲンノショウコの果実に似ている・・コフウロの果実殻かな?

Na014

バッタがいました。バッタの仲間でも、ツチイナゴなどのように冬を越すものがいるそうですが・・。これは何だろう?

通勤途中の富士山

今日も休日出勤でした。世間では三連休なのに!

穏やかな天気で、富士山が綺麗に見えていました。こんな日に仕事なんてたまりません・・wobbly

F004

出勤前、部屋の窓から・・。

F006 F007

朝散歩を終え静かになった萌が見送ってくれました。

F015

帰宅途中の道路脇に車を止めて・・。「あっ、笠雲がかかっている!」

F017

今日はいつもより早めに仕事が終り、富士山を眺めながらの帰宅となりました。

F045

家の近くで・・。右に見えるのは待機している二段目の笠雲だろうか?

F050

いろいろ用事があるけれど、明日は休み!でも、富士山が笠雲を被っているなんて嫌な予感がします。

F051

また部屋の窓から・・。

今日も無事帰宅する事が出来ました。家が一番良い!

カエデの葉いろいろ

丸火自然公園などで見かけたカエデ属の葉を集めてみました。

Q050 Q027

これはエンコウカエデのようですが・・。

Q223 Q009

オオモミジにイロハモミジ。

Q108

これはウリハダカエデでしょうか?それにしては葉が小さく細めな感じです。それともホソエカエデ?ウリカエデの葉にも見えるし・・素人には良く分かりませんwobbly

Q112 Q107

虫に食べられた痕が目立ちました。美味しいのかな?

樹皮を観察して見ると・・。

Q111 Q120

Web図鑑で見るとホソエカエデに似ている・・。このカエデの分かる方教えてください。

ついでに、家で栽培しているカエデも載せてみます。

Q150 Q162

左は外来種でしょうか?右はハウチワカエデの仲間の変種かな?

Q154

寄せ植えにしてあるのは、ミヤサマカエデ(タイワントウカエデ)と聞きましたが・・。

カエデ属は難しい!

パッションフルーツ(富士市中央公園)

栽培してみたいと思っていた果樹・・パッションフルーツの実に、富士市中央公園で出会いました。

P313k

パッションフルーツは、トケイソウの仲間で蔓性の植物です。アメリカ大陸の亜熱帯地域原産だそうです。

P323_2 P311

見上げると果実が生っていました。でも、まだ青い・・。

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誰かの頭のように良い艶です。私ではありませんよ!

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目の前にも生っていました。でも、もぎ取るわけにはいきませんcoldsweats01

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こちらは熟し始めた果実のようです。食べたい!

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これは富士市みどりの課が植えたものです。こういう事、大歓迎です。

「富士市みどりの課」は、公園や緑地の整備事業や都市緑化の推進に関する仕事を担当しています。このブログにも時々登場する「浮島ヶ原自然公園」もその管理下にあります。

廃棄物対策課による不法投棄されたゴミの回収等、行政の積極的な活動を目にする機会が多くなりました。地域住民として感謝です。

愛鷹渓谷の秋

先週末、駆け足で愛鷹山系の渓谷に行って来ました。

U085

富士山では、落葉広葉樹の葉は殆ど落ちていましたが、ここではまだ紅葉を見る事が出来ました。

U080 U089

手入れの行き届いたスギ林。ズームして見ると、スギの実が沢山生っていました。

そして、渓谷で出会ったカエデ科カエデ属。名前が間違っていたら教えてください。

U028 U074

頭上を見上げると、オオモミジの黄色い葉が綺麗でした。

U012

ここでは、真っ赤な紅葉はあまり見られず、黄色系が目に付きました。

U014 U070

左は前回見た葉です。ホソエカエデかと思うのですが・・。葉裏の特徴を確認しようと思ったら、みんな落ちていました。残念!

U055 U056

渓谷を上って行くと、ミネカエデが多く見られました。

U054

こちらも・・。やっぱり赤い葉も見たい!

U065

瀬尻に目をやると、赤いミネカエデの葉が落ちていました。こういう所で秋を感じるのも、趣があって良いものです。

U061

この渓谷では、こんな岩が目に付きます。何と言う種類何だろう?

明日は健康診断です。今夜は晩酌抜き・・明日の朝食も抜き・・辛いです。

丸火自然公園の植物(11月)

丸火自然公園で見た、気になる植物を集めてみました。

C006 C005

倒木に生えるノキシノブ・・葉が短く先端が丸いのでヒメノキシノブかな?隣の倒木にはカワラタケが生えていました。

C007

カワラタケは、縞の色が様々で見比べると面白いです。

C103 C030

ナルコユリの果実にジャノヒゲの仲間の果実。

C013 C034

アザミが咲いていました。隣には咲き残ったノコンギクが一輪・・。

C015 C138 C140

今年は花を見損なってしまったイチヤクソウと、胞子葉が伸びて来たフユノハナワラビです。

C024 C095

カンアオイの仲間とコウヤボウキの果実(右)です。コウヤボウキは、もう少しすると果実のドライフラワーが開花して綺麗です。

富士山彼方此方(11月)

彼方此方から見た11月の富士山を集めてみました。

C003 C004t

部屋の窓から。

C143

富士総合運動公園北駐車場から。沢山見えるポールは、お茶畑の霜除け扇風機用です。

C145 C147

右手(東側)には、富士水泳場の変わった建物が見えます。

C285 C238

富士市中央公園(バラ園)から。

C274 C004

同じくバラ園第二ゲートと丸火自然公園(右)から。

Cg071

富士宮口登山道料金所脇からガラン沢を上り、高鉢~御殿庭との交差点付近から(TAMRON 16-300 MACROで)。

C072 Cg073

右は、18.8倍ズームで・・。ずっと曇り空だったのに、この場所へ来た時の極短い時間だけ姿を現してくれました。山の神様有難う!

スギラン(富士山)

午前中だけ、富士山の新たなエリアを探索して来ました。

「こんな季節に行っても見るものが無いだろう?」いいえ、葉の落ちた季節だからこそ見えるものもあります。このスギランもその一つです。

【スギランモドキ・・トウヒ】

100 Gs102

イタヤカエデの古木に、スギランらしいシルエットが見えました。

Gs097

良く見ると、樹上に生えたトウヒのようです。残念・・。

そしてまた・・。

Gs015 Gs017

ツルアジサイの絡みつく樹上に見えたのも、同じくトウヒのようです。またまた残念!

そして、帰り道・・。

【スギラン】

Gs120

ついに発見!今度は、間違いなくスギランです。

Gs133 Gs141

生憎の曇り空なのと場所が悪くて撮り難い・・。もう少しマシに見えるスギランはこちら→三株のスギラン

スギランは、全国に分布しているようですが、確認されている個体数は1,000株程度のようです。しかも樹上の高い所に生えるので、こうして出会える事は稀です。

スギラン(シダ植物、ヒカゲノカズラ科)は、環境省第四次レッドリストで絶滅危惧種Ⅱ類(VU)に指定されています。

今日も山の神様に感謝です。

昨日は草取りで彼方此方痛いし、今日は午後からタマネギを植えて腰が痛くなりました。山歩きよりずっときついです。

ツチアケビの果実(11月中旬)

ツチアケビの果実の様子を見に行って来ました。

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こんな、渓谷を上ります。

Tt037 Tt036 Tt038

この渓谷では、初めて出会ったツチアケビです。前回確認に行った時、倒れていたので笹で補強しました。

Tt030

この季節に、これだけ果実が残っているのは珍しいかも?果実を食べるのは、どんな動物でしょう?

この日は、樹上で木の実を食べている野猿の群れに出会いました。でも、マクロレンズだったので上手く撮れませんでしたsad

昨晩アップし忘れましたので、昨日の日付でアップします。

赤い実(丸火自然公園)

昨晩から今朝は寒かった!今夜も冷え込んでいます。歳なので、ストーブの傍から離れられませんcoldsweats01

久々に訪れた丸火自然公園で見つけた赤い実を集めてみました。

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一番最初に見つけたのは、この変わった形の実・・ツルリンドウです。

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例年は、もっと遅い時期に行っていたので、傷み始めたものばかりでしたが、今回は見頃でした。

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こちらは、サルトリイバラの果実です。

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ノイバラの実も赤くなっていました。

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トリミングしてみると、果実柄に腺毛のようなものが見えています。

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ウメモドキのように見えますが・・。家の庭になる実と数が違います。これは何でしょう?

モミジバフウ(富士市中央公園)

富士市の中心部にある中央公園で、カエデ属のような葉を付けた木を見つけました。

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大きなカエデ属のような葉を付けていました。何の木だろう?

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足元を見ると、こんな果実が落ちていました。「あっ、見た事がある!」モミジバフウの果実です。

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葉と果実を並べてみました。南アメリカから北アメリカ原産で、大正時代に渡来したそうです。

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葉裏には、葉柄の付け根と主脈脇(側脈の付け根)に、斑点のように茶色い部分が見えます。

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拡大してみると、細かい毛でした。

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樹皮の様子です。

今週末は雑用もありますが、何とか休めそうです。嬉しい!

コメントをくださった皆様、コメント返しが遅くなって申し訳ありません。今夜書かせていただきます。

羅漢(奥山方広寺)

訪れてからかなり日数が経ってしまいましたが、奥山方広寺の羅漢像の写真を集めてみました。阿羅漢(羅漢)とは「供養と尊敬を受けるに値する人」と書かれていました。

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訪れたのはこんな季節です。仏様が、ちょっとだけ紅葉を見させてくれました。

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この石橋の羅漢は、時には5体になるそうです。良く見ると、パンフレットの写真と並びが違っています。夜中に動くのかも?bleah

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彼方此方に祀られていました。達磨大使よりも、ずっと長い間座禅をしてこられたのかも?

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「哲学の道」辺りで撮ったと思うけど・・。

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全部で何体祀られているのだろう?

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穏やかな表情を見ていると心が和みます。

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「らかん之庭」という所がありました。映画「少林寺」の修行僧を思い出します。

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新しい石仏は、丸みを帯びていて皺が無い・・。

今日は風が強く、寒い一日でした。これからますます寒くなって来ます。萌の散歩が辛い季節です。でも、止めると五月蠅いので仕方ありません。

バアソブとジイソブの種

今年は、初めてバアソブの花を見る事が出来ました。実生栽培品ですが・・。そして、その実生株から種を採る事が出来ました。

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左がバアソブ、右がジイソブです。ジイソブは早い内に採取したので、まだ緑色です。こうして並べてみると、花の大きさと同じように、ジイソブの方が大きいですね。

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どちらの実も、アニメのキャラクターのようです。

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種を取り出してみました。

D017

左がバアソブ、右がジイソブです。まず色が違いますね。そしてジイソブの種には翼が付いています。翼の付いたジイソブの種は、親株から離れた場所に飛んで行き、範囲を広げて行く事でしょう。この種の形の違いが、片や絶滅危惧種に指定される要因になったのかも?

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葉や花はとても良く似ているのに、種はこんなに違うなんて面白いですね。種による判定が、一番分かり易いです。

義母の家の花

一週間ほど前に、義母の家に行って来ました。義母は花が好きでいろいろ栽培していますので、少しだけ撮って来ました。

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ニチニチソウも花色がいろいろ・・。制癌作用を持つアルカロイドを含むそうです。薬用にもなるんですね。

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こちらの花には、扇風機の羽のような花弁に、折り紙の風車のようなものが・・。

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左は名前が分かりません。右はカタバミ科オキザリスの仲間かな?葉が変わっているけど・・。

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シャコバサボテンも蕾をつけていました。右はヒダカミセバヤかな?

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シクラメンも花盛りでした。シクラメンの別名・・ブタノマンジュウ(豚の饅頭)というそうです。球根からついた名だそうですが面白いですね。

ついでに我が家のミニシクラメンも見てください。

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ホームセンターのディスカウントコーナーから連れ帰り、3年くらいになります。シクラメンは、翌年も続けて花を咲かせるのが難しいのですが、このミニシクラメンは実生の子も出来、元気に育っています。

右は、スペース埋めに載せたパンパスグラスです。裏庭植物園の住人です。

O048 O049

ろくに世話をしなくても、元気に花を咲かせてくれるので私向きです。

このところ、仕事や雑用が多くて山歩き出来ません。いよいよネタ切れになって来ました。代休をとりたい!

綺麗な石③(奇石博物館)

今日の仕事も無事終わりました。休日出勤の仕事は気を使うものばかり・・。早出でしたけど、ちゃんと萌の散歩も行きましたよ。五月蠅いので・・。

綺麗な石の続きです。

N139

トルコ石・・12月の誕生石です。ロシア産?

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上は緑色系ですが、こちらは青色系ですね。産地の違うトルコ石だそうです。確かアメリカ産だったと思うけど・・。

N158 N158t

そして4月の誕生石、ダイヤモンドです。老眼では、表示が無かったら気付きません・・。

N155

7月の誕生石、ルビーです。ダイアモンドに次ぐ硬度だそうです。

N159

ペリドット・・8月の誕生石だそうです。誕生石って一種類かと思ったら、複数あるんですね。知らなかった・・。

N156

これは、エメラルド・・翠玉(すいぎょく)。5月の誕生石です。

まだいろいろ写真を撮りましたが、奇石博物館の記事はこれでお終いにします。子供はもちろん大人も楽しめる博物館だと思います。出来ればシニア割引があると嬉しいのですが・・happy01

面白い石(奇石博物館)

奇石博物館を初めて訪れたのは、数十年前になります。今でも印象に残っている石が二種類あります。

N115

一つは、コンニャク石(イタコルマイト)。コンニャクのように曲がる石を見て、とても驚きました。「粗い石英の粒とその間を埋める加水白雲母の欠片からなる」と書かれていました。

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そしてもう一つは、このテレビ石(ウレキサイト)です。文字を書いてある紙の上に乗せると、文字が結晶表面に浮き出て見える面白い石です。光ファイバーみたいですね。

N086

この石、何処にもありそうですが・・。アキャスタ片麻岩と呼ばれ約36億年前の石だそうです。

N078 N089

右は猪肉石(豚肉石)/霰石と書かれていました。でも、霰石を検索すると違った写真ばかり?右は、亀甲石だそうです。石灰分が固まってできたもので化石ではなく擬化石というそうです。

N111

鉄電気石(トルマリン)・・ナトリウム、鉄、アルミニウム、硼素のケイ酸塩鉱物。加熱すると結晶の両端で+と-の電気を帯びるそうです。面白いですね。

明日は休日出勤です。少し早く出勤しなければならないので、今日は早めに寝る事にします。

綺麗な石②(奇石博物館)

まだ慌ただしい日々が続いています。次から次へと良く続くものです。のんびり山歩きしてストレスを発散したい!

N072

博物館に入って真っ先に目立っていたのがこれです。虹色アンモナイトと書かれていました。

N171 N172

そして水晶のコーナーにも、同じく虹色が目立っていました。確か人工という文字が書かれていたと思います。右は黒水晶です。水晶にも色々な種類がある事を知りました。展示コーナーには加工品もあったようです。

N161 N169

宝石コーナーで見たトパーズ(左)とガーネット(右)。

N162 N170

拡大してみました。こんなの見つけたら嬉しいだろうな・・。希少種の植物と出会った時と同じような気持ちかも?

N

写真の撮り難い所に展示してあったのは、クジャク石(マラカイト)です。「緑色の単斜晶系の鉱物で、銅の二次鉱物」とありました。銅の錆・・緑青と同じ成分だそうです。

綺麗な石①(奇石博物館)

綺麗な石を集めてみました。

M142t M141tt

この手の石は、光の具合によって違って見えます。オーストラリア産のオパール(Opal)です。

M144

翠銅鉱(スイドウコウ/Dioptase):銅を含むケイ酸塩鉱物の一種だそうです。アフリカ南西部ナミビア共和国産。

M153 M150

このブルーの石はカバンサイト(Cavnsite)で、主成分がカルシウム、バナジウム、シリコンだそうです。その頭文字(Ca+vn+si)を組み合わせてこの名が付いたと書かれていました。インド産。

M151

これは硫黄の結晶だったと思うけど・・。

M148 M147

スコレス沸石(Scolecite)というそうです。「沸石の一種で、柱状ないし針状結晶が放射状集合をなして産する鉱物」と書かれていましたhappy01。インド産。

石もいろいろですね。まだ続きます。

林道の植物(愛鷹山系)

不法投棄パトの時に見つけた気になる植物を集めてみました。

U027

これは、ムラサキシキブだと思いますが、今迄気付きませんでした。

U018

こちらの特徴ある葉は、ウリノキかな?

U056 U017

ヤクシソウとリュウノウギクが咲いていました。この季節、黄色い花は目立ちます。

U030 U051

左は、ミヤマシキミだと思います。トリカブトの花も終わり、実が生っていました。

U059 U066

リンドウも咲く場所によって感じが違います。日を浴びて開く花のようです。

U015

U014

この綺麗に紅葉した葉は、ウリハダカエデ?全体的に細実だったからホソエカエデかな?

植物の名前が、ま違っていたら教えてください。

渓谷の紅葉(愛鷹山系)

月曜は天気が良かったので、不法投棄のパトロールで近くの林道を廻りました。ゴミ拾いは嫌になりますが、辺りの景色を眺めなが走ると心が和みます。

U001

久々に良い天気でした。富士山も機嫌が良く、姿を見せてくれました。

U004

これは、部屋の窓から見た富士山です。もう少し下が見えると良いのですが・・。

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愛鷹山系は、紅葉が綺麗でした。

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この林道は比較的ゴミも少なく、ドライブに行ったようなものです。でも、ちゃんとゴミ拾いもして来ましたよ!

U072

落葉広葉樹とスギの交雑林でしょうか?この尾根も何時か歩いてみたい・・。

U023 U025

こちらは急すぎて無理かな?

ついでに、雨で増水した渓流を覗いてみました。

U054

堰堤の落ち込みでは、渓魚が流れ落ちる餌を狙っているかも?もう少し時間が出来たら、数年振りに渓流釣りも復活してみようかな・・。

散歩道の雑草

今日は、良い天気でした。午前中不法投棄のパトロールと依頼された用事を済ませ、午後は久々に畑に行って来ました。途方にくれるほどの雑草・・採り切れませんでした。

萌の散歩道で見た、雑草の観察です。

L005

とっても小さいですが、接近してみると可愛いハキダメギクの花です。

L001 L051

変形のハート形が可愛いでしょ?それなのに、ハキダメなんて・・。そして右は、同じように可愛そうな名前の、ベニバナボロギクです。

L022

この植物も彼方此方で見かけます。

そして次は、ヒッツキムシの登場です。

L024

一番目は、コセンダングサです。花の内は良いのですが・・。

L012 L008

そして、萌が一番多く付けて来るチジミザサの実です。この実は、独特の臭いがあります。

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水滴が付いて綺麗ですが・・。

さて、明日からまた慌ただしい日々が続きます。日曜はまた仕事だし、代休が取れるだろうか?

石になった動物(奇石博物館)

動物とは、「一般的に、運動能力と感覚を持つ多細胞生物」だそうです。

この記事では、石になった動物を集めてみました。

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一番手は、カニです。そのままの形で残るなんて不思議ですね。

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次はエビ。アメリカザリガニに似ています。

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エイの化石です。綺麗に残るものですね。

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そして、こちらは爬虫類・・トカゲの仲間でしょうか?

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左は、大海トカゲ「モササウルス」で、右は、史上最大の硬骨魚「ポルティウス」だそうです。それにしても大きい!

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「モササウルス」を反対の方向から撮ってみました。

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こちらは、三葉虫の仲間のようです。不気味な生き物ですね。

そして、一番気に入ったのは・・。

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こちらのトンボです。小さな結晶がキラキラ輝いていました。

説明書きによると、これは化石ではないそうです。このトンボは身体の表面に炭化カルシウムの結晶が沈着して石化したもので「石灰華」と呼ばれるそうです。

石になった植物(奇石博物館)

今夜もまた雨が降っています。せっかくの休みなのに、畑の草取りも、山歩き出来ない・・weep

今日は、石になった植物の観察です。

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これは、二億年前の針葉樹の化石(珪花木)だそうです。

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木の細胞組織の中に、ケイ酸を含有した地下水が入り込むことによって、樹木が原型を変えずに二酸化ケイ素(シリカ)という物質に変化したものだそうです。断面は、メノウのようですね。

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触ってみましたが、とても固くまさに石でした。

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こちらは、カエデとイチョウの葉の化石です。

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そして、メタセコイアの葉と果実の化石だそうです。

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マツボックリの化石とバタグルミの化石です。バタグルミは、宮沢賢治の案内がきっかけで、早坂一郎博士が「岩手県花巻町産化石胡桃に就いて」という論文を発表されたそうです。宮沢賢治は、農業や文学以外にもいろいろな知識を持っていたのですね。

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こちらは、メノウの中にシダかヒノキの葉が入った化石かと思っていました。ところが説明文を読むと、「二酸化マンガンの樹液状結晶」とありました。

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これは、何かの果実のようですが・・。説明書きを読んだつもりでしたが、忘れてしまいましたcoldsweats01

石になった植物の観察も面白い!

奥山方広寺(宝物)

今日は雨・・止んだと思ったらまた降って、幾度も濡れました。お陰で、草刈りのボランティアは、中止になりました。

ブログネタも切れて来ましたので、かなり前に遡って写真フォルダを探してみました。9月半ばに訪れた奥山方広寺の記事です。

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家族の希望で行った竜ヶ岩洞から更に足を伸ばしました。せっかく近くまで行ったので・・。

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立派な山門です。

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受付のある大庫裡(おおくり)を入ると・・。

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宝物展が開かれていました。左は千利休、右は聖徳大使像です。

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こちらは木喰(もくじき)上人作の像です。江戸時代の中頃から後半(徳川吉宗から家斉の時代)に生きたお坊さんで、身延町古関の生まれだそうです。

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左は烏天狗、そして右は役の行者の像です。役の行者は、何となく不気味に感じます。罰当りでしょ?でも、下の写真を見てください。

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こちらは、浜松市天竜区春野町の山城「犬居城」跡に祀られている役の行者です。たった一人で山の上で出くわすと怖いですよ。

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