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方広寺・半僧坊のスギ

浜松市引佐町にある、奥山方広寺へ行って来ました。参道や境内には、スギの巨木が目に付きました。

U221 U210

石積みの上にも巨木が・・。そして、右はパワースポットの説明書きがありました。覗いて見ると・・。

U211

大きなスギの切り株でした。これは、「延命半僧杉」と呼ばれ、明治14年(1881年)三河方面から発生した山火事に遭って、幹の中が炭化したまま再生して、130年以上生き続けた大スギの切り株だそうです。

U246 U346 U284

更に進むと、彼方此方にスギの巨木がありました。本堂に参拝した後、別ルートで下ると・・。

U371 U359 U353

一際大きなスギの木がありました。

U360

このスギは「半僧杉(はんそうすぎ)」と呼ばれ、浜松市指定の天然記念物です。樹齢は約600年と推定され、根廻り7,55m、目通り5,75m、樹高43m、枝張19mと書かれていました。

U358_2 U369

枝の様子。

U365

上記の山火事で、半僧坊と七尊菩薩堂そしてこの半僧杉だけが焼け残りました。以来、この杉は方広寺の御神木として語り継がれているそうです。

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