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2014年9月

カラスウリの果実

今日は、一日中屋外で工事立ち合いでした。暑い一日で、とても疲れました。

庭のカラスウリが色付いています。果実を見たくて蔓を採らずにおきました。

M134 M131

8月下旬にはこんな状態でした。

M024 M029

一月後には赤やオレンジ色になって来ました。葉は虫に食べられ悲惨な状態です。

M028 M026

黄色にオレンジ色。

M002

こちらが一番赤くなっていました。

カラスウリは果実も面白いですよ。以前の記事で→カラスウリの果実と種

【友情出演】

M162

柿も色づいて来ました。今年は豊作です。野鳥に食べられてしまわない内に収穫しなくては・・。

小富士で見かけた植物

合同フィールドワークで見かけた、植物を集めてみました。

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砂礫地に生えるタデ科タデ属・・メイゲツソウかな?

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綺麗に紅葉していました。そして同じく砂礫地に生えるフジアザミ、立派な株ですね。

L011

触ると痛いけど、お気に入りの花です。

L051 L052

こちらは、富士宮口登山道脇でも良く見られるミヤマニンジン。とっても小さな花です。

L053 L054

シャクナゲも彼方此方で見る事が出来ますが、花の咲くような株はなかなか見かけません。ハクサンシャクナゲだと聞きました。

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ミヤマハンノキで良いのかな?小さな松ぼっくりのような果実をつけていました。この木の下に生える腐生植物とも何時か出会いたいものです。

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植物のレクチャーで、以前は沢山生えていたと聞かされたヒメミヤマウズラ・・この場所では珍しい存在です。アオスズラン(エゾスズラン)もあまり見かけません。

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草むらの中にヒメハナワラビが生えていました。これは冬に地上部が枯れるのかな?そして右は、西洋タンポポのようです。下界の植物が、標高2,000m辺りにも進出して来ています。

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このカエデは、オガラバナ(ホザキカエデ)というそうです。カエデ科カエデ属も、もっと勉強しなくては・・。

竜ケ岩洞(浜松市引佐町)

今日は、早朝お祭りの片づけをして、その後、仕事や雑用があって慌ただしい一日でした。

二週間前に、浜松市北区引佐町にある「竜ケ岩洞(りゅうがしどう)」へ行って来ました。私が初めて訪れた鍾乳洞は、福島県にある「あぶくま洞」です。もう数十年も前の事になり、久々の鍾乳洞見学でした。

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サメの歯のような鍾乳石・・フローストーン(Flow Stone)で良いのでしょうか?

R143 R140

こちらにもフローストーン。右はカーテンストーンと呼ぶらしい・・。フカヒレみたいですね。

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地下水の湧き出る小池や滝もありましたよ。真ん中は、ライトアップされた小さな洞窟です。こういう洞窟が至る所にあるようです。そして右は、ヘチマフローストーンと書かれていました。納得の形ですね。

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フローストーンは、至る所で見られます。

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石柱、石筍、つらら石等。下段左中のストローのような鍾乳石を、ストローストーン(Straw stone)と呼ぶそうです。

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頭上の岩の上にシダが生え、光を求めて横を向いていました。頑張れ!

洞窟の総延長は約1kmで、一般公開されているのは400mだそうです。長さもあり、涼しくて気持ちの良い見学コースでした。

ホウキタケの仲間

今年は彼方此方でホウキタケの仲間を見かけました。どれも美味しそうですが、似たものばかりで良く分かりません。撮り溜めた写真を集めてみました。

【標高400m辺り】

Skdsc04356

沢沿いの林に生えていました。

Sk005 Sk006

あまり広がらず、上を向く枝。

Sk013

こちらは先端部で広がっています。キホウキタケ?

【亜高山帯①】

V032 V054

黄色系のものは良く見かけますが、こちらはあまり見かけません。ホウキタケの色に似ている・・。

V031

幼い頃は、父親がホウキタケを採って来て味噌汁に入れて食べました。美味しかった記憶はありますが、色彩などは良く覚えていません。

更に、こんな色のものありました。

V021

三段目の写真に似ていますが、鮮やかな色でした。

【亜高山帯②】

V116

新ルートで見つけたキノコ。斜面に生えていました。

V169 V117

こちらも仲間のようですが・・。

V296

これは種類が違うようです。

【標高1,200m辺り】

V165

紫色です。私は初めて見たと思います。

どなたかこれらのキノコの名前の分かる方、教えてください。

今日は、朝からお祭りの手伝いです。絶好の探索日和なのにとっても辛い・・。

下界に生えるシャクジョウソウ(富士市)

シャクジョウソウは、亜高山帯の針葉樹林など、標高の高い所に生えるものだと思っていました。ところが、昨年標高600mくらいの場所でシャクジョウソウの果実を見つけ、認識を新たにしました。そしてまた・・。

Skdsc04277 Sk018 Sk017

左の写真は、標高2,000mくらいのカラマツ林で見つけたシャクジョウソウの果実です。そして、真ん中と右は標高400mくらいの場所で最近見つけたものです。こんな場所で出会うとは・・。

Sk023 Sk022

マクロレンズでも撮ってみました。

Skdsc06705

果実の写真ばかりですから、8月半ば頃亜高山帯で見つけたシャクジョウソウも載せておきます。

【友情出演】

この場所へ行った目的は、今年初めて見る事が出来たヒナノシャクジョウソウの様子を見る事でした。もう、姿が見られないと思っていたのですが・・。

Skdsc04340

まだ残っていました。隣に見える葉は、同じく今年初めて出会ったヤクシマヒメアリドオシランです。この場所には、かなり広範囲に生えていました。

Hdsc04359 Skdsc04378

この後の変化も観察したいと思っています。右の写真を撮ろうと、ヒノキの枯れ枝を退けたところ、今度はホンゴウソウを発見しました。

比較的身近な所でも、珍しい植物に出会える事を知りました。もっと時間を見つけて探索しなくては!

タコノアシ(浮島ヶ原)

このところ山歩きが多く、浮島ヶ原自然公園に行っておりませんでした。先週、久々に寄ってみました。

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田圃では、稲刈りが最盛期でした。こうして乾燥させた後、脱穀します。

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脱穀が終った畑では、藁を干してありました。こういう景色に、長閑さを感じるのは歳のせい?

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浮島ヶ原自然公園の管理棟前に生えていたタコノアシ。茎が赤くなり始めていました。環境には恵まれていると思うのですが、ちょっと細めの株です。大きな株はどうしたのでしょう?

そして、園外の場所に生えるタコノアシを見に行きました。

Tk221 Tk222

草刈りされて見当たらない・・と思っていると、丈の低い株が確認出来ました。

Tk232 Tk229

せっかく大きくなったのに、刈られて枯れた枝が転がっていました。良く見ると、20cmにも満たない背丈で花をつけた株がありました。

Tk223

トリミングしてみました。これがやがて赤くなり、タコノアシの吸盤のように見えて来ます。

この場所は、昨年除草剤を散布され、今年は刈りとられていました。でも、何年か前から見続けていた植物が、こうして行き残っていると嬉しいものです。いっそのこと、移植してやった方が良いのかも?

【タコノアシ】

タコノアシ科タコノアシ属。環境省第四次レッドリストで準絶滅危惧種(NT)に指定されています。

ナンバンギセル

昨日は、昼食を車中で食べました。昼食を済ませ、笹の刈り取られた土手を見ると、ナンバンギセルが生えていました。そこで、車を降りて探索しました。

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ヒサカキの木の下に、沢山生えていました。ここには、ススキなどのイネ科の植物が見当たりません。何に寄生しているのだろう?

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暗いので「手持ち夜景モード」で撮影。

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こちらは笹の間から顔を出していました。刈り取られた部分を見ても、ススキなどが見当たりません。笹に寄生する??

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横顔と正面顔。真ん中に見える黄色いものは何だろう?

N042 N411

ピントを花冠からずらし、トリミングしてみました。黄色いのは、雌しべの柱頭で毛が生えています。それにしても大きいですね。オシベはこの裏に隠れているらしい・・。

右は、我が家の裏庭植物園「ミョウガのエリア」に生えているナンバンギセルです。年々増えています。寄生植物ですから「宿主の成長は阻害される」事になります。ミョウガのために取り除いた方が良いのだろうか・・。

クロヤツシロラン開花(富士市)

今日は、「絶好の行楽日和」なのに工事立ち合いでした。可哀そうでしょ?そろそろ、クロヤツシロランの花が咲く頃かと思い、近くの山林を覗いてみました。

すると・・。

Ky247 Ky245

二株発見!左は、まだ萼が開き始めたばかりのようです。この場所は、昨年萌が見つけました。

Ky262_2

接近。丈が低いので撮り難い・・。

Ky009 Ky253

横顔。手前に見えるのは芋(塊茎と呼ぶらしい・・)です。時々こうして姿を見せています。他の腐生植物に比べると、浅い所に芋が出来るようです。右は、カメラを地面に置いて撮りました。

Ky260

更に接写。毛が生えていて不気味な唇弁でしょ?

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かなり粗くなってしまいますが、トリミングしてみました。地面を掘らなければ、これ以上カメラを下げる事が出来ません。中の様子は、以前撮った写真で見てください。

Kydsc01697

唇弁の上には、頭に花粉を乗せた怪獣がいます(中が分かるように、少し明るく加工してあります)。

昨年見つけた、クロヤツシロランとアキザキヤツシロランが同居する場所へも、探索に行かなくては!無事咲いているだろうか?そうだ、代休いつ取ろう・・。

フィールドワークで出会ったキノコ

合同フィールドワークでは、大勢のキノコ採りに出会いました。私も、先生の講義の合間に、キノコを探してみました。

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ハナイグチ・・一番人気のキノコです。私は安曇野(長野)で教わったため、ジコボウと呼んでいます。

H070 H071

この日、一株だけタマゴダケと出会いました。そして、右はキノボリイグチです。今まで幾度か目にしていたのですが、食べられるとは思っていませんでした。詳しい人に教わり、何本か採って来ました。上端に見えるのはアミハナイグチかな?

H018

こちらは、あまり見かけないキノコです。

H064 H075

とっても小さなキノコ。

H020 H022

左はジコボウの赤ちゃんで、右は?

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金色に見えるキノコ。ホコリタケの仲間かな?

この日、持ち帰ったキノコは・・。

Hdsc04422 Hdsc04433 Hdsc04430

左からアミハナイグチ、キノボリイグチ、ハナイグチ(ジコボウ)です。アミハナイグチは似たものが多いので、一人で見ると少し自信がありません。

沢山採れたので、下処理して冷凍にしました。昨晩家族に遺言を残し、三種をキノコ汁にして食べましたが、無事目覚めました。家族が食べない分、一人占め出来て幸せです。

コケモモの果実

小富士では、コケモモの果実が色づき始めていました。

G090

場所によって結実率がかなり違います。ここはちょっと少ないかな?

G082 G085

綺麗な葉を見つけました。新芽が寒さで変色したのでしょうか?

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果実が生っていました。大きさもいろいろ・・。

G060t

右をトリミングしてみました。赤く色づいても、下面が緑色だったりします。熟すにつれて、このように黒味を帯びてきます。

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食べると甘酸っぱい果実です。

昨年は、少しだけですが砂糖漬けにしました。ジャムに出来るくらい採れると嬉しいのですが・・。

今回の飛び石連休は、月曜日に夏休を取って4連休の予定でした。ところが、急な仕事が入り今日は見積、明日は工事立会いになりました。悲しい・・weep

富士山自然誌研究会合同フィールドワーク

今日は、富士山自然誌研究会さんの合同フィールドワークに、参加させて頂きました。少し前までは雨予報も出ていたのですが、とても良い天気の朝でした。

G002

部屋から見た早朝の富士山・・久しぶりにオイデオイデをしていました。

G005

観察仲間との待ち合わせ場所、越前岳駐車場から見た富士山。

そして、須走り口五合目へ向かいました。

G007 G033

左は、須走り口五合目の第二駐車場から見た景色・・御殿場市内かな?右は、小富士から見た河口湖です。

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左は、山中湖。そして、後ろを振り返えると愛鷹山が見えていました。我が家はその裏側になります。

G032 G035

小富士の石積み。行く度形が変わっています。

G042

みんなが到着しました。ここで昼食後レクチャーがありました。

G045 G050

このワンちゃんと会うのは二度目になります。我が家の萌も、こんなに大人しいと良いのですが・・。山に入れば、猟犬モードになりますので、手綱持ちがたいへんです。

この合同フィールドワークは、いろいろな分野の先生が講師を務めてくださるので、普段一人歩きの多い私にとっては、とても良い勉強になります。

皆様お疲れさまでした。

ホンゴウソウ(富士市)

今年の腐生植物観察も、もう少し経つと咲き始めるクロヤツシロランとアキザキヤツシロランを見て終わりかと思っていました。

ところが・・。

Hdsc04374

ヒナノシャクジョウソウの、その後の様子を見に行って、見慣れない植物を発見しました。邪魔な枯れ枝を退けたところです。

Hdsc04346 Hdsc04376

「もしかしたらこれは、ホンゴウソウではないだろうか?」とっても小さくて、老眼には優しくない植物です。

Hdsc04373 Hdsc04364

こちらにもありました。金平糖か野イチゴの果実のようなものが見えます。

H109

マクロレンズでも撮ってみました。ストロボ発光だと、この小さな植物は上手く写りませんので「手持ち夜景モード」で・・。今の私の腕では、これが精一杯です。

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後ろの枝が邪魔なので取り除きました。後ろに見えるヒノキの葉と比べて見てください。この小さな植物に出会わせてくれた山の神様に感謝です。

【ホンゴウソウ】

ホンゴウソウ科ホンゴウソウ属。多年生の腐生植物。環境省第四次レッドリストで絶滅危惧種Ⅱ類(VU)に指定されています。

ヒメミヤマウズラ(富士山)

前記事とは別の場所で見たヒメミヤマウズラの記事です。

U203 U157

この場所では、沢山の株が確認出来ました。葉も大きい・・。

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斑もいろいろです。

Uh009

上の写真や前記事と見比べて見てください。次に行った時は、もっとじっくり斑の違いを観察してみたいと思います。

辺りを見回すと、花が咲いていました。

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花が偏ってついています。ネジバナに近いような咲き方ですね。

Uh035 Uh039

正面から見ると、下界に咲く「紅の豚」のミヤマウズラと違います。

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茎や花弁に毛が見えます。子房の膨らみ始めた株もありましたが、丁度良い時期に出会えたと思います。

Uh106 Uh189

このところ急に涼しくなって来ました。この自生地も、朝晩はかなり冷え込んでいる事でしょう。深山の野生ランは、これから厳しい冬を迎えようとしています。みんな頑張れ!!

亜高山帯の野生ラン(富士山)

このところ慌ただしい日が続いています。そういう時に限って、新たな仕事が重なって来ます。困ったものだ・・。

新ルートを通って、探査に行ったエリアで見つけた、小さな葉の野生ランを集めてみました。

【ミヤマフタバラン】

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親子で葉の形が違いますね。この野生ランは、冬には地上部が枯れます。

【ヒメミヤマウズラ】

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とっても小さな葉の野生ランです。特にこの場所の葉は小さい・・。

V221

トリミングしたので大きく見えますが、コメツガ等の葉と比べて見てください。

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下界のミヤマウズラと斑の感じも違います。この株が一番大きかったと思います。

【コイチヨウラン】

V300 Vdsc04311

ピンボケが激しいですが、小さな果実が確認出来ました。右は、コイチヨウランの葉です。イチヨウランと名が付きますが、もう少し下界に生えるハコネランの方が、イチヨウランの葉に似ています。

【アリドオシラン】

V320

諸先輩のブログに掲載されているアリドオシランは、斑の目立たないものが多いですが、ここの株は斑が目立ちます。

V310 V316

右は少し離れた場所で見つけた株です。左のように斑が目立ちません。

Vdsc04245

果実を発見!花は横向きですが、結実すると果実は上を向きます。

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こちらにも・・。

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アリドオシランの果実を掲載するのは初めてです。夏に見た花数の割に、果実はあまり見かけませんでした。地下茎で増え、また果実の中の種子が飛散して範囲を広げ、子孫を増やしてくれると嬉しいですね。

ほろ酔いの花

先週末は、久々に畑の草取りに行きました。行く度、途方に暮れるほど雑草が伸びています。

畑の入口には、酔芙蓉の花が咲いていました。

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12時頃・・まだ素面(しらふ)のようです。

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16時頃になると、ほろ酔いでピンクに染まっていました。面白いでしょ?

畑の隅には、真っ赤な顔をした花も・・。

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ルコウソウです。ほろ酔いどころではありませんね。

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こちらも真っ赤・・オータムセージという名だそうです。

最近は、歳のせいかお酒が弱くなりました。少し飲んだだけでも、PC前の椅子に座ったまま寝てしまう事がしばしばです。こんなに赤くなることはありません。休肝日も必要だと言われているのですが・・coldsweats01

ブラシのような花(富士山麓)

今日は暑い一日でした。運転中は、Tシャツになり両窓全開でした。

ブラシのような花と言ってもいろいろありますが、この日見たのはサラシナショウマとフジテンニンソウの二種類だけでした。

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サラシナショウマの蕾。これと似ているイヌショウマは、花柄がこのように長くありません。そして、サラシナショウマより早く咲きます。

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薄暗い林内に白いブラシが目立っていました。吹き抜ける風が花を揺らすので、接写出来ませんでしたcoldsweats01。右の花には、いろいろな虫が集っていました。

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遊歩道脇に咲いていたフジテンニンソウの花です。もう終わりが近づいているようです。

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こちらの方がまだましかな?虫こぶの付いた株を、所々で見かけました。

ついでに出演↓

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石が転がされていました。近づいて見ると・・。

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蜂の巣がありました。威嚇して飛び回っていたので、これ以上近づけませんでした。クロスズメバチではなく、黄色い縞が見えました。ところで、この石は何者が転がしたのでしょう?

山の恵み(富士山)

今日は一日草取りをしました。指の関節が痛い!

前記事に引き続き、初めてのルートで見つけた山の恵みを集めてみました。

Bk124 Bk131

この辺りから勾配がきつくなり始めますので、一息ついたところでミヤママタタビを見つけました。白くなった葉が少し残っていました。写真では分かり難いですが、赤みを帯びた葉もありましたので、ミヤママタタビだと思います。

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果実が生っていました。触ってみると柔らかくなったものもありましたので、神様に手を合わせ少し頂いて来ました。私が採ってきた山の恵みに警戒心を抱いている家族も、これは美味しいと言って食べてくれました。キウイフルーツの味がします。

Bk177 Bk245

食べられるキノコで、私が分かるものはホンの少ししかありません。これはその一つ、ジコボウ(ハナイグチ)です。

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左は違います。ジコボウは、安曇野に滞在していた時、下宿先のお婆さんに教わりました。

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こちらは、サンゴハリタケ(モドキらしい)。Web図鑑で見ると、サンゴハリタケはもっと枝分かれして見えます。それと、広葉樹に発生と書かれていますが、こちらは針葉樹(モミ?)だったと思います。

Bk111t

トリミングしてみました。

サンゴハリタケの仲間は、マーケットでも時々姿を見かけるヤマブシタケと、広葉樹に生えるサンゴハリタケ、そして針葉樹に生えるサンゴハリタケモドキの三種があるそうです。みんな食用になります。

どちらも食べたのかって?もちろん食べました。美味しかったですよ。一応、家族に遺言を残しましたが、まだ生きています。

Bk213 Bk172

勾配のきつい登山道を上ると、カラマツ林に到着しました。少しだけでしたが、コケモモの実が生っていました。赤く熟すのはもう少し先のようです。

ここで斑入りの株を発見!

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今迄、バイケイソウとフジテンニンソウの斑入り葉を見た事があります。そしてこのコケモモも富士山では多く見られる植物ですが、斑入り葉にはなかなかお目にかかれません。こんな些細な事も、山歩きの楽しみの一つです。

タケシマラン(富士山)

今年はいろいろあって、富士山の探索エリアがあまり広がっておりません。せめてもと思い、GPSを持って初めてのルートを歩いてみました。

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のんびり一人歩きも良いものです。針葉樹の香りが心地良い・・。

As094

苔に覆われた石が、いろいろ連想させてくれます。この沢の土手を見上げると・・。

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果実をつけたタケシマランが目に入りました。

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Autoだとピントが合わないのでManualで撮ってみました。それでも合わないのは老眼のせいですcoldsweats01

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少し拡大。そして右は、マイヅルソウの果実です。この果実もやがて、タケシマランのように透明感のある赤い実に変身します。

【タケシマラン】

ランと名が付きますがラン科ではなく、ユリ科タケシマラン属の多年草です。

方広寺・半僧坊のスギ

浜松市引佐町にある、奥山方広寺へ行って来ました。参道や境内には、スギの巨木が目に付きました。

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石積みの上にも巨木が・・。そして、右はパワースポットの説明書きがありました。覗いて見ると・・。

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大きなスギの切り株でした。これは、「延命半僧杉」と呼ばれ、明治14年(1881年)三河方面から発生した山火事に遭って、幹の中が炭化したまま再生して、130年以上生き続けた大スギの切り株だそうです。

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更に進むと、彼方此方にスギの巨木がありました。本堂に参拝した後、別ルートで下ると・・。

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一際大きなスギの木がありました。

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このスギは「半僧杉(はんそうすぎ)」と呼ばれ、浜松市指定の天然記念物です。樹齢は約600年と推定され、根廻り7,55m、目通り5,75m、樹高43m、枝張19mと書かれていました。

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枝の様子。

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上記の山火事で、半僧坊と七尊菩薩堂そしてこの半僧杉だけが焼け残りました。以来、この杉は方広寺の御神木として語り継がれているそうです。

ヘビウリ(浜松市北区引佐町)

朝、富士山の姿が見えてオイデオイデしていても、気乗りしない時があります。この日は、家族に付き合って浜松市の引佐町へ行って来ました。

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そこで見かけた白い花・・。

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「あっ、カラスウリみたいだ。でも何か違う・・。」

近づいて見ると・・。

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蛇の苦手な私は、思わず声を上げてしまいました。

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石垣の上にも・・。

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棚からぶら下がると、真っ直ぐになるようです。初めて見ました。これは何だろう?

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もう一度接近して撮ってみました。

この植物は、インド原産の「ゴーダビーン」と言うそうです。和名が「ヘビウリ」・・納得のいく名前ですね。食用になるそうです。

来年栽培してみようかな・・。でも、畑に行く度驚かされるかも?

ギンリョウソウとシャクジョウソウの果実

今週は三連休ですhappy01。でも、明日は午前中町内の清掃作業があるので、中途半端な中日になってしまいますweep。秋は行事が多くて大変です。

亜高山帯の針葉樹林で見つけた腐生植物の果実の写真です。

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昼食を食べようと座った倒木の横に、この目玉親父が生えていました。ギンリョウソウの果実です。この果実に初めて出会った時は、不気味な姿に驚きました。

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左もギンリョウソウの果実ですが、とてもスリムでした。右は?シャクジョウソウの果実のようです。

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この場所は、生育に適した環境のようですが、シャクジョウソウもギンリョウソウもあまり見かけませんでした。結実しないで枯れてしまったのかも?一番右の果実を見た時迷いましたが、花柱の様子からシャクジョウソウだと思います。別の場所で見たシャクジョウソウは、もっと茎が太かったと思うのですが・・。

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地味な色彩ですが、意外と目につきます。

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ギンリョウソウの果実は液果で、シャクジョウソウは蒴果だそうです。弾けた中身はまだ見た事がありません、

トラキチラン②

トラキチランの続きです。コンデジで撮ってみました。条件と腕が悪く、見難い写真ばかりですが・・。

Ts177

「このトラキチラン、なんか変だぞ。あっ、唇弁に斑紋が無い!」

Ts178 Ts179

素芯花(園芸分野では、唇弁に斑紋の無いランをこう呼ぶそうです)に近いようです。そういえば、この周りの花はどれも斑紋が無いか、薄いものばかりでした。

Ts042 Ts175 Ts168

こちらも・・。一番右は、少し斑紋が見えています。

次は、斑紋のある普通のタイプです。

Ts091 Ts090

透けるような茎と逆さまのような花・・変わった植物ですね。

Ts095 Ts097 Ts172

点在しているので、うっかりすると踏みつけてしまいそうです。真ん中は蕾、右は花が終り子房が膨らみ始めています。果実の観察もして見たい!

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こちらの株は、唇弁が良く見えているでしょ?ピンボケしてしまいましたけど・・。

Ts127 Ts123

撮る時は息を止めるので苦しい・・。

Ts119

斑紋も個体によっていろいろです。

Ts120 Ts121

横顔の観察。やっぱり逆さまに咲いているようです。

出来れば、もう一度会いに行きたいのですが・・。山の神様、スッキリ秋晴れにして頂けませんか?

トラキチラン①

山歩き出来る時間が限られている私は、数年前から目標とする植物を決めて探索を続けて来ました。ベニバナヤマシャクヤク、コハクラン、そして今年の目標は、昨年の秋に葉を見つけたホテイランの花を見る事でした。幸せな事に、その目標は今のところ無事達成出来ています。

来年、否2~3年かけて出会えたら・・と思っていた植物に、出会う事が出来ました。

T142

その植物は、亜高山帯の針葉樹林に生えていました。

T131 T124 T140

生憎雨が降った後で、上手く撮れませんでしたが・・。

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良く見ると、普通の野生ランに比べて変な格好をした花です。唇弁も含めて花が逆さまのようになっています。

T258

霧も出て、だんだん暗くなって来たので、ストロボを発光して撮ってみました。

T214 T218 T256

まさか、こんなに沢山の株を見る事が出来るとは、思ってもいませんでした。

T259

山の神様、嬉しい出会いを有難う!でも、次はもう少し良い天気の時に、出会わせてください!

初めての嬉しい出会いでしたので、次はコンデジで撮った写真を載せてみます。

フジアザミ

今日は良い天気でした。早朝、部屋の窓から見た富士山は、オイデオイデをしていました。「山の神様、今日は仕事なので行けないよ!」

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もうフジアザミの花が咲いていました。富士の名が付いていますが、他の場所でも見る事が出来ます。

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天気と共にカメラも機嫌が悪く、ぶれてばかり・・。えっ、腕が悪い?happy02

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フジアザミの棘は鋭く、何処を触るのにも注意が必要です。

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大きくて見応えのある花です。

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見た目は頑固そうな花ですが、下を向いて咲き普通のアザミよりお淑やかなのかも?右は、フジアザミと共に山の秋を告げるアキノキリンソウです。

山の秋は、早足で進みます。(いろいろな花を)見遅れないようにしなくては・・。今度の週末は、晴れてくれないかな~。

赤いキノコ

家族は、私が採ってきたタマゴダケを食べません。見るからに毒キノコのようで、食べる気になれないそうです。

似たようなキノコを集めて見ました。

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童話に出て来るようなキノコ・・ベニテングダケの赤ちゃんです。

Aa028 Aa026

右はベニテングダケではない(→ベニテングダケだそうです。bbhouseさん、有難うございました。)ようですが、どちらも茎が白い・・。

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ベニテングダケは「傘に白いイボがあり、柄が白い」。白いイボの数は、個体によって違いがあるようです。

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この日一番先に出会ったベニテングダケ・・傘が反り返っています。そして右がタマゴダケです。柄は黄色でつばがあり、斑模様があります。

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図鑑には「似ているので注意!」と書かれていますが、こうして並べて見ると違いが分かりますね。タマゴダケは、傘の縁に放射状の条線があります。

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そして、更に進むと・・「あっ、タマゴダケだ!」

でも良く見ると、傘に粘液のようなものが付いています。それに、傘の割れた所(ヒダ)が白いし、柄も白っぽい・・。タマゴダケのヒダは黄色みを帯びています。それに、根元を見ると卵の殻のような部分が無い。

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こちらも同じく根元に卵の殻(袋状の壺)がありません。でも、よく似ているでしょ?

もう少し長生きしたいので、気をつけなくては!

バアソブ再び(裏庭植物園)

今日も雨が降りました。それにしても良く降りますね。

気合を入れて、バアソブの写真を撮ろうと思っていたのですが、雨ばっかりでなかなか晴れてくれません・・。これは、数日前の早朝に撮ったものです。

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何度見ても幾何学的な模様が綺麗です。

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少しずつピントをずらして撮ってみました。

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ジイソブとの違いは、「ジイソブの花の表が白いのに対して、バアソブは表に紫系の色がある」。う~ん、この特徴では区別が難しい・・。と言うのは、咲き始めは左のように白っぽいからです。

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「バアソブは、葉の両面或いは裏面に毛が生えている」。確かに生えていますが、これもヤマシャクヤクとベニバナヤマシャクヤクのように、必ずとは言えないかもしれません。

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果実が出来ていました。バアソブの種には翼が無く、ジイソブには翼があるそうです。確かに頂いた種には翼がありませんでした。

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コンデジで・・。

このバアソブは、頂いた種から育った実生株です。実生一年目で花が咲く事を知りました。来年は、親子株の花を見る事が出来るかもしれません。

バアソブは、実生発芽率の良い植物だと思いますが、なぜジイソブに比べてずっと株数が少ないのでしょう?ジイソブの種は翼があって飛び、バアソブの種は翼が無くて飛ばない事も、その一因になっているのでしょうか?

8月末に出会った野生ラン(富士山麓)

今日は工事立ち合いでした。でも仕事場は、とっても涼しく快適でした。

8月末に腐生植物の観察で出会った野生ランを集めてみました。

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これが、今年の見納めだと思います。

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相変わらずピンボケですが、マクロレンズで接写してみました。

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何度見ても面白い形の花ですね。チリトリランとでも命名した方が、合っていると思います。

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コンデジで撮ると「紅の豚」。

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ミヤマウズラです。今迄、この辺りではあまり見かけなかったのですが、周辺に何株か生えていました。

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ミヤマウズラもハクウンランと同じく、花の季節が一番見つけやすいですね。右は野生ランではありませんが、近くに生えていたので友情出演のムヨウイチヤクソウです。今迄、限られた場所でしか出会えませんでしたが、今年は見る場所が何ヶ所か増えました。

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そして、草丈60cmほどのツレサギソウ属。オオバナオオヤマサギソウではないかと教えて頂きました。結実率が良いですね。

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この虫、果実の頂部を齧っていました。困った奴だ!放り投げの刑に処しました。

また今夜雨が降っています。いい加減にしてほしいですね。

庭に咲く花

今週末は仕事です。歳なので辛い・・。

ネタ切れの時は、家の周りの花の登場です。

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この綺麗な蝶はカラスアゲハかな?水を飲んでいるのでしょうか?

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石垣の上に咲く芙蓉の花です。朝白く、夕方にはピンクに染まる酔芙蓉の花は、まだ咲いていませんでした。

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朝日を浴びて気持ち良さそうでしょ?

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庭先に咲くアマリリスの仲間。名前が分かりません。ご存知の方、教えてください。

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早朝撮影なので、白っぽく写ってしまいましたcoldsweats01

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こちらはシソ科の花です。これも名前が分かりません。家の周りの花くらいは、覚えたいのですが・・。→花トラノオだそうです。雪ん子さん、有難うございました。

ジイソブ(富士山麓)

富士山の標高1,000mを超す辺りでも、ジイソブの花が咲き始めました。この花、良く観察するといろいろな変異があります。

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下向きに咲くので、反則技を使って撮りました。綺麗でしょ?

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沢山の蕾が見えます。まだ咲き始めのようなので、これからしばらくの間楽しめると思います。

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横顔。花弁を守っていた萼が、開花と共に水平に開いて来ます。

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別の場所で花を覗いて見ると模様や色が違います。ここまでの花は、奥に黒い五角形が見えていますが・・。

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こちらは四角形が見えています。しかも花弁の折返りが4枚です。

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コンデジでも撮ってみました。奥の多角形と花弁の折返りが一緒なんて面白いでしょ?

この場所には、かなりな株数のジイソブが生えていました。次回、天気が良ければもっと沢山見比べたいと思います。このところ、行く度雨に降られていましたからwobbly

タマゴダケ再び(萌の散歩道)

今日は親戚の葬儀があり、お休みをとりました。

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私が行けない時に限って、富士山がオイデオイデをしています。今年の富士山は、とても意地悪です。

萌の朝散歩で、またタマゴダケと出会いました。

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以前見た場所の近くです。白と赤系の色彩が、遠目からも目に付きました。

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一番見頃の状態です。前回は、笠が開ききっていました。

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出会う機会がそれほど多くありませんので、何枚も撮りました。

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こんなに近くの場所で、タマゴダケを見たのは今年が初めてです。

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トリミングして見ました。笠の裾(縁)付近に縦の筋が見えます。

ところで、早朝から散歩の催促で五月蠅い萌は?

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寝転がっていました。上目遣いにこちらを見ています。「萌、ちゃんと留守番をしろよ!」

腐生植物の様子(8月末富士山麓)

今日も天気が良く、先週末の雨が恨めしいくらいでした。時々雨降る林内で、腐生植物の様子を観察して来ました。

【アキノギンリョウソウ】

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ギンリョウソウに似ていますが、こちらはシャクジョウソウの仲間だそうです。

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アニメに出て来る恐竜の赤ちゃんを連想させてくれました。

【ギンリョウソウ】

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こちらの不気味なものは、ギンリョウソウの果実です。個体によって形も違うようですね。この後、上を向いて来ると思います。

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まつ毛のようなものは萼かな?

【キヨスミウツボ】

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昨年に比べて今年は結実率が良いようです。熟すと少し黒みを帯びて、柔らかくなって来ます。ある植物の根元に蒔くと発芽するそうです。試して見よう!

【ツチアケビ】

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赤いアケビ(バナナに見えますが)が生っていました。

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初めてこの植物を見た時は、とても驚きました。

【キバナノショウキラン】

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果実が大きくなっていました。私にとっては、富士山麓を探索する切っ掛けになった植物と言えます。

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一部齧られた果実がありました。犯人は誰かって?内緒ですbleah

富士山麓のキノコ(8月末)

今日は良い天気でした。落ち着いて仕事が出来ないくらい・・。

週末に行った富士山麓で出会ったキノコを集めて見ました。

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シロソウメンタケ科かな?

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細い棒のようなキノコ(左)と良く見かけるキノコ(中)、どちらも名前が分かりません。そして紫のホウキタケ?(右)

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ムラサキホウキタケというのがあるようですが、これがそうなのか分かりません。色は成長の違いかな?

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こちらも似た形のキノコです。珊瑚のようですね。

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富士山麓の落葉広葉樹林で良く見かける紫色のキノコ。

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ムラサキアブラシメジモドキというのが似ている・・。

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茶系のキノコは、図鑑を見ても全然分かりません。

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キノコの背後に見えるのはアキノギンリョウソウです。数ヶ所で見かけましたが、まだ出始めのようです。

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雨が続いていましたので、彼方此方にキノコが顔を出していました。キノコ採りと出会う季節です。カメラの写真を見せて「何処に有った?」と聞かれたら食べられるキノコだと思います。

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このキノコを齧ったのはザトウムシかな?

Web図鑑で同じ種類のキノコを検索しても、投稿された写真で別種のように見えます。本当にキノコは難しい!

ケイトウに集る虫

園芸植物が現在ほど種類の多くなかった頃、秋の花と言えばケイトウが頭に浮かびました。

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このケイトウは、我が家の趣味の畑で数十年の間子孫を残し続けています。

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良く見ると蜂が集っていました。蜜を吸っているようです。

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トリミング・・鶏頭のような部分以外は、小さな花の集合体です。

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頭を垂れていたケイトウの花と、ササゲの果実に集るカメムシの仲間?ピンボケしてしまいましたcoldsweats01

【友情出演の虫】

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里芋の葉には、カメムシの仲間が休息していました。Web図鑑で見るとホソヘリカメムシ科のカメムシに似ています。

趣味の畑(8月末)

また今夜も雨が降っています。困ったものですね。

30日、久々に畑の草取りなどをしました。どうして良いか分からないくらいに、雑草が伸びていました。

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もう花も終わりかな・・咲き残っていたスパイダーリリーです。

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雑草に混じって、食用ホオズキの葉が見えました。数年前に植えた株の子孫のようです。

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ウドの大木の花とミソハギ、そして山芋のムカゴです。テンプラなどにして食べると美味しいです。

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上と種類の違うムカゴと丹波栗です。家の裏庭植物園の栗は、弾けて落ち始めましたが、こちらはもう少し先のようです。

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そして、ちょっと幻想的な感じのする花を見つけました。ウコンの花です。粉末ウコン・・身体に良らしいけど、飲むのは苦手!

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なかなか熟さないイチジクに、鈴なりのキウイフルーツ。

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こちらは、野生のキウイフルーツ・・サルナシです。小さいけどとても美味しいですよ。果樹畑には、野生の果樹も植えてあります。

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