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« 腐生植物の果実 | トップページ | 小田貫湿原②(富士宮市) »

小田貫湿原①(富士宮市)

今日は地域の防災訓練で半日潰れました。連休から天気が悪く、やりたい事があまり出来ませんでした。その上、行事で時間が無くなって行くと辛いです。

連休の16日に、様子見に行った富士宮市井の頭の小田貫湿原(こだぬきしつげん)の記事です。田貫湖の北側にあるこの湿原には、今迄行った事がありませんでした。

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田貫湖北東の狭い林道を走ると、小さな駐車場へ着きます。案内板に従い遊歩道を歩いて行くと、湿原の木道が見えて来ます。駐車場からの案内板が少し不足かな?うっかりすると、違う場所へ出てしまうかもしれません。

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ここが一番大きな湿原で「西側の湿原」と呼ばれているようです。木道は中央に一本だけあります。木道脇には、植物を撮るためか、或いは採取するためか、結構踏み荒らした跡が見えました。

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こんな池が幾つか見えました。案内板によると81あると書かれていましたが、木道からそれと分かるのは数個くらいかな?

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振り返って見た「西側の湿原」の様子です。最初は間違えて、鉄塔の辺りへ行ってしまいましたcoldsweats01

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ここで見る事の出来る動植物の一覧です。ここには書かれておりませんが、コオニユリの花が見頃でした。

「小田貫湿原は、静岡県側の富士山麓では唯一の低層湿原で、基底には古富士泥流が分布し、この上を新富士火山新期の黒土層が一面に覆っています」・・と書かれていました。富士宮市の観光案内のページはこちら→小田貫湿原

もっと順を追って撮ろうと思ったのですが、雨が降っていたためこのくらいしか撮れませんでした。植物観察の記事は、次回に・・。

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コメント

チーボーさん、お早うございます。
お久しぶりですね。
入笠湿原、私も行ってみたいです。
昨年は、長野の八島湿原に行って来ました。

ところで、少し前に明見湖のハスを見に行って来ましたよ。
以前にも増して整備されていました。
付近の山も探索してみたいのですが、どこから入っていいのか分かりません。

やまぶどうさん
お久しぶりです。
緑の景色を見ているだけで
涼しくなりますね。
私は23日に山梨県長野県の県境にある
富士見の入笠湿原を尋ねました。
めずらしい蝶やトンボを見て
花園へきたような気持ちでした。


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