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亜高山帯の植物(4月下旬)

亜高山帯の植物達は、活動を始めたばかりです。今年は、例年に比べて少し遅いように思います。

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針葉樹の切り株を覆う苔類・・そこにコメツガなどが生えています。

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針葉樹の幹を覆うヒムロゴケと、林床や朽木に生えるイワダレゴケ。

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まだ緑の少ない林床で目に付くのは、コバノイチヤクソウとズダヤクシュの葉です。

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このドライフラワーは、装飾花が一枚だから、イワガラミのようです。  

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こちらはトリカブト or レイジンソウ?葉の形もいろいろです。

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沢山蕾を持ったフデリンドウ。フデリンドウも秋に蕾を持って冬越しするようです。開花が待ち遠しいですね。

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黄色い花を付けているのはキジムシロかな?フキノトウも開き始めていました。我が家では、フキの葉で地面が見えないほどになっています

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メタカラコウ属の目覚め。

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こちらは、マルバダケブキかな?

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絶滅危惧種Ⅱ類(VU)・・マツノハマンネングサも目覚め始めていました。右はまだ蕾の固いマメザクラ(フジザクラ)です。

亜高山帯の針葉樹林は、まだ雪の塊の残る所もあります。でも、この季節だからこそ気付く事も多く、散策するのも楽しいです。

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