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近くの山林の野生ラン再び

不法投棄のパトロールが終わった後、近くの山林の野生ランに会って来ました。

【ハクウンラン】

R129 R128

発見後の大雨や強風などのために、少し株が減っているような気がします。何とかあの白いチリトリのような花を見たいものです。

【ヒトツボクロ】

R138

前回見つけた株には、花芽らしきものが見えていました。

R137 R142

角度を変えて撮って見ました。そして、この日新たに見つけた株は、黒っぽい葉でした。

R140 R147

こちらも・・。この違いは何でしょう?ずっとこのままなのだろうか?

この日は、8株ほど見る事が出来ました。

【アオフタバラン】

R183 R186

前回の探索で見つけたアオフタバランです。頭の中で、場所が分かっているつもりでしたが、やっぱりGPSに頼ってしまいました。

【イチヨウラン】

標高1,000mにも満たない場所に咲くイチヨウラン・・何度でも会いに行きたい!この日は、クマ除けの鈴を外して近づきました(付近をハイカーが歩いていたので)。

R071 R72c

見る角度によって違う花のような印象を受けます。ところで、この株は亜高山帯で見る花より花柄が長い気がします。亜高山帯でも、標高が上がるほど花柄(茎)は短くなります。花柄(茎)の長さは、標高に比例したりして・・。

Mi070

Sony HX300で接写。

R160

マクロレンズでも撮ってみました。ピントが合わせ難い・・。

Mi173a

更に接写。ここでは一輪しか咲いていませんが、株によって唇弁や萼片の形、斑紋にも変異があります。そして、葉の模様も白い筋が入っていたり、黒点班があったりといろいろ変異があって面白いです。幾株か生えていた時、花や葉を見ると何となく親子が分かる気がします。人間のように・・。

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コメント

おばさん、お早うございます。
私が幼い頃、エビネは近くの林に沢山生えていました。
でも、ブームによって乱獲され、最近では自生の花を見る事が難しくなって来ました。
生育に適した環境が少なくなった事も減少の原因だと思います。
基本的には、環境が合えば増える植物だと思います。

エビネは、環境省第四次レッドリストで準絶滅危惧種(NT)に指定されています<<<
本当ですか・・・・だって我が家の庭にはたくさんありますよ
大事にしないといけませんね

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