他のブログ・HP

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

検索サイト

無料ブログはココログ

« 水生植物の葉 | トップページ | 掛川花鳥園の鳥① »

ラン科シュスラン属再々探索

今日は、凄い雨でした。こんな日も、萌の散歩は欠かせません。雨では植物観察もままなりませんので、買い物へ行った後はDVDを見て過ごしました。たまにはこんな休日も良いかと思います。

先日、近くの山林へシュスラン属(ベニシュスランらしい)の再探索に行って来ました。探索は、雪で断念した日もありました。

Ssh024

シュスラン属の存在を知らなければ、入る事の無いようなスギやヒノキの林です。この日は、以前と違うエリアを調べてみました。すると・・。

Ssh029 Ssh030

シュスラン属を発見!葉の斑だけでなく、形にも変異があります。

Ss090 Ss103

この場所は、以前探索した場所よりも、沢山の株を確認する事が出来ました。

Ss120

スギのエリアで見つけた綺麗な斑の株。斑や葉形は、同じ茎で別れたものは同一で、実生によるものに変異があるようです。

Ss123 Ss073

ヒノキのエリアに生えていた株。

Ss126

この場所には、沢山の株が生えていました。でも、少しエリアが違うと、まったくと言って良いくらい、出会う事がありませんでした。この日、最初に入った辺りで一株でも出会っていたら、この場所へは行き着かなかった事でしょう。

興味ある植物との出会いは、いろいろな偶然が重なり、成し得るものだと思います。この日も、導いて下さった山の神様に感謝です。

« 水生植物の葉 | トップページ | 掛川花鳥園の鳥① »

植物観察」カテゴリの記事

野生蘭」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/551112/59382328

この記事へのトラックバック一覧です: ラン科シュスラン属再々探索:

« 水生植物の葉 | トップページ | 掛川花鳥園の鳥① »