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2014年3月

掛川花鳥園の鳥①

10日程前に行った掛川花鳥園・・鳥の記事です。植物(花)と鳥・・名前の通り、魅力的な所でした。

Yth051

この冠を被ったような鳥は?

Yth054 Yth053

ハト科カンムリバト属・・オウギバトです。インドネシアやパプアニューギニアに生息するそうです。

Yth043 Yth047

こちらには、オオフラミンゴがいました。誰かと違って足が長いですね。

Yth044

これは、南アフリカなどに生息するコウノトリ科クラハシコウだそうです。初めて見る鳥です。足を折って休息中・・面白いですね。

Yth046 Yth045

一番沢山いたのは、クロエリセイタカシギです。奈良、京都、大阪などには、飼育していた鳥が野生化しているそうです。

Yth048 Yth049

一本足で器用に立っているオオフラミンゴと、右はショウジョウトキです。南米北部の沿岸部に生息するそうです。目が合った時撮ったつもりでしたが・・。

Yth028

こちらにも変わった鳥がいました。トキの仲間で、クロツラヘラサギです。絶滅危惧種ⅠB類(EN)に指定されているそうです。

ラン科シュスラン属再々探索

今日は、凄い雨でした。こんな日も、萌の散歩は欠かせません。雨では植物観察もままなりませんので、買い物へ行った後はDVDを見て過ごしました。たまにはこんな休日も良いかと思います。

先日、近くの山林へシュスラン属(ベニシュスランらしい)の再探索に行って来ました。探索は、雪で断念した日もありました。

Ssh024

シュスラン属の存在を知らなければ、入る事の無いようなスギやヒノキの林です。この日は、以前と違うエリアを調べてみました。すると・・。

Ssh029 Ssh030

シュスラン属を発見!葉の斑だけでなく、形にも変異があります。

Ss090 Ss103

この場所は、以前探索した場所よりも、沢山の株を確認する事が出来ました。

Ss120

スギのエリアで見つけた綺麗な斑の株。斑や葉形は、同じ茎で別れたものは同一で、実生によるものに変異があるようです。

Ss123 Ss073

ヒノキのエリアに生えていた株。

Ss126

この場所には、沢山の株が生えていました。でも、少しエリアが違うと、まったくと言って良いくらい、出会う事がありませんでした。この日、最初に入った辺りで一株でも出会っていたら、この場所へは行き着かなかった事でしょう。

興味ある植物との出会いは、いろいろな偶然が重なり、成し得るものだと思います。この日も、導いて下さった山の神様に感謝です。

水生植物の葉

今日の仕事は無事終わりました。しかも日曜予定の作業まで・・人手に助けられました。

この記事では、掛川花鳥園で見た、水生植物の葉などを集めてみました。

Oe074

これって、オモダカの葉とそっくりですが・・丈が大きい!

Oe105 Oe091

パックマンのような格好の葉です。パックマンなんて出て来ると、歳が分かりますね。

Oe079

こちらは、里芋の巨大化した葉のようです。しかも葉柄の色から、ヤツガシラに似ています。

O042 Oe090

斑入り葉もありました。

Oe077

これは、ミズアオイかコナギか?

Oe099 Oe092

斑入りもいろいろ・・。

Oe093

蕾の萼片にも模様がありました。「あれっ、これってオオオニバスの葉から突き出ていた蕾に似ている・・。

明日は休みですが、天気が悪いようです。山歩き出来ないのが辛い!

オオオニバス

初めて見る水生植物の一つ・・オオオニバスです。雑誌などで、子供が乗った写真を見た事があります。

Oe103

スイレン科オオオニバス属。アマゾン川原産。

Oe104

大きな葉は、直径3m以上にもなるそうです。

Oe107

蕾をズームしてみました。棘のようなものが沢山出ています。野生動物から身を守るためかな?

Oe102

良く観察すると、花だけでなく葉裏や茎にも棘が生えています。

Oe102t

トリミングしてみました。花を見たかったのですが、この花は夕方頃から咲くそうです。残念!

Oe088 Oe089

蕾の横の棘の塊は何だろう?どうもこれが新しい葉のようです。左は蕾へ、右は新葉へピントを合わせてみました。

Oe087

こちらは、葉表をズームした写真です。別のスイレン科植物の蕾が、葉を突き破って出ていました。

さて、明日はまた仕事・・頑張って早く終わるようにしなくては!

スイレン属の花③

今夜もまた雨が降っています。良く降る事だ・・。

Kk072 Kk082

黄色い花も良いですね。

Kk083

ズームを効かせて・・。

Kk101 Kk078

左は少し紅色がかかっているようです。

Kks036

この株は、花よりも葉が特徴的です。なんか不気味・・。

Kk075 Kk096

ヒツジグサのような白花もあれば、少し青紫のかかったような花もあります。

Kk080

他に比べて小さめの花でした。

Kks035

コンデジで光学ズームを効かせて撮影。

スイレン属の花は、水中から顔を出して開花し、花が終わるとまた水中に潜って行きます。今年は、ミニビオトープにヒツジグサを受粉させ、種を見てみたいと思います。

花の観察は、これでお終いです。次は葉の観察などの記事です。

スイレン属の花②

スイレン属の花・・紅花系を集めてみました。

Kk068 Kk070

開き始めた蕾と、皺のある花弁・・開花して間もないのだろうか?

Kk071

接写。花弁の付け根から、光が漏れているような感じ(←良い表現が見つかりませんでした)が良いですね。

Kk097 Kk095

紅色の濃さもいろいろ・・。

Kk073

綺麗でしょ?

Kks041 Kks040

良く見ると、葉の形や斑もいろいろです。

スイレン属の花①

このところ地味な植物写真ばかりでしたから、少しカラフルな花の登場です。先週末に行った、掛川花鳥園のスイレン科スイレン属の花です。

スイレン属は水生多年草で、我が家のミニビオトープに植えてあるヒツジグサの仲間です。

Kk065

巨大な二つの水槽に、いろいろな種類のスイレン科植物が集められていました。この園を経営するスタッフは、他園も含めて目の付けどころが素晴らしいと思います。

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水槽は加温されており、中には無数の熱帯魚などが泳いでいました。

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綺麗ですね。でも、左官のプラ舟では育てられない大きさのものばかりです。

Kk066

ズームしてみました。

Kk081 Kk076

カラフルなスイレン属の植物は、夏の園芸店で売られていますが、冬には枯れてしまうのだろうか?右を見ると沢山の蕾が見えています。次から次へと咲くようです。

Kk039

コンデジで接写してみました。

年度末なので、忙しい日々が続きます。土曜は、休日出勤で工事立ち合いです。日曜は別の仕事があるので、金曜辺り代休が取れればいいのですが・・。

スイレン属の花、まだ続きます。

カタクリ(富士宮市)

3月22日(土)に、そろそろカタクリの花が咲く頃だろうと出かけてみました。

Kt030

我が家から一番近い自生地は、富士根北中の南側にある雑木林です。中学校の生徒始め、地域の団体が保護活動をしているそうです。こんな場所でも。昨年は盗掘に遭ったと聞かされました。欲しければ、ホームセンターの球根売り場に行けば買えるものを・・。

Kt009 Kt014

この日は、9時頃現地に着きました。ところが、例年駐車場として使わせてくれた中学校側には、カラーコーンが置いてありました。その上、見学用の遊歩道もバリケードで塞がれていました。新たに出来た駐車場のゲートも、閉ざされたまま・・どうしたのでしょう?

雑木林を覗いてその理由が分かりました。

Kt7005 Kt7008

今年は開花が遅れているようです。

Kt7031 Kt7016

蕾は、彼方此方で見る事が出来ましたが・・。

Kt7027 Kt7020

ちょっと開き始めた蕾もありました。でも、殆ど右のような状態です。

Kt7024

まだ花柄の伸びていない株が殆どでした。根気良く探して見ると・・。

Kt025

一株だけ、花弁の反り返っているものがありました。私が見た範囲では、この株一つだけでした。まぁ、一株だけでも見る事が出来て良かった!ここ数日暖かい日が続いたから、月末辺りは結構見られるかも?

静岡県ではその数が少なく、場所を公表していない自生地が殆どです。でも、長野県に行くとドライブインなどで、山菜として売られていました。それだけ生えている株数が多いのでしょう。林床の草刈りなどをしていれば、結構増える植物なのかもしれません。ただ、実生から開花までに7~8年もかかるそうです。

オシドリ

素人ながら、野鳥の写真を撮るようになって、一度は出会いたいと思っていたオシドリです。富士市を流れる潤井川の上流や、富士川の上流(芝川)で見たなどの情報を得て、一昨年より探していました。

そして、昨年訪れた宮ヶ瀬湖に飛来するとの話を聞いて、行ってみようと思っていました。でも、都合の付きそうな休日は、大雪で道路状況が良くありませんでした。結局、出会えずにいました。

Os047

ところが、先週末、家族の運転練習に付き合って行った場所で出会いました。野生ではありませんが、とにかくこの綺麗な鳥と出会えて嬉しかったです。

Os016 Os031

神様は、どうしてこんなに綺麗な鳥を作られたのでしょう?

Os052

餌付けされたオシドリは、とても人懐こく傍に寄って来ます。

Os014 Os049

図鑑を見ると、安曇村の地名が載っていました。出歩ける内に、宮ヶ瀬湖か安曇村、どちらかへ野鳥観察に行ってみたいと思っています。

植物と同じく、まだまだ出会っていない野鳥が沢山います。どちらも新たな出会いは嬉しいものです

フクロウの森の春

フクロウの森は、富士山南麓の標高1,000m辺りにあります。今まで出会った人も無く、のんびり探索出来るので気に入っています。ちょっとだけ、植物達の様子を見に行って来ました。

Fk091

まず出迎えてくれたのは、昨年から春の準備をしているミツマタです。下界の植栽はもう咲いているようですが、ここではもう少し先になりそうです。

落ち葉の敷き詰めた林床を覗くと・・。

Fkh115 Fk095

コガネネコノメとヤマエンゴサクかな?

Fk084

黄色い四角の花が咲くコガネネコノメ。この辺りには沢山生えています。

Fk080 Fk077

ちょっとピンボケしてしまいましたが、トウゴクサバノオと右は分かりません。アキギリの仲間?

そして、この標高辺りから目にする植物の新芽を探しました。

Fk069 Fk083

「あっ、出ていた!」

Fkh109

バイケイソウの新芽です。もう少し経った頃の姿が好きです。初めてこの植物を目にした時は、名前も分からず興奮しました。でも、周囲を見回すと彼方此方に生えていてちょっとがっかりした記憶があります。

Fk098

そしてこの植物も、良く見かけます。花はこのように地味ですが、初夏に赤い実が生って遠くからでも良く目に付きます。美味しそうな実が生りますが、有毒植物だそうです。ご用心!

浮島ヶ原自然公園(3月下旬)

浮島ヶ原自然公園で見かけた、ノウルシ以外の植物を集めてみました。

W043

木道から見た富士山・・早く探索出来る季節にならないかな・・。

U073 U074

園内に入って直ぐ目につくオドリコソウ。風が強くてピント合わせが難しい・・。

U071

葉柄の付け根の上に、踊り子が並んでいます。そして、井戸の取水口近くに行くと・・。

U065 U005

「あっ、ミツガシワの葉が伸びている!」

U009

良く見ると、蕾も伸びていました。無事咲いてくれるだろうか?

木道脇には・・。

U061 U058

少しだけヒキノカサが咲いていました。やっぱり風が強くて撮り難い・・。

U058t

トリミングしてみました。艶のある黄色です。ヒキノカサは、環境省第四次レッドリストで、絶滅危惧種Ⅱ類(VU)に指定されています。

U025t U026t

そして、こちらはヒメハッカの芽です。ヒメハッカは、準絶滅危惧種(NT)に指定されています。更に進むと・・。

U033 U034

サワトラノオの葉も伸びて来ました。絶滅危惧種ⅠB類(EN)に、指定されています。浮島ヶ原自然公園には、貴重な植物が沢山生えています。

U029 U031

もう一度富士山の写真を撮って、浮島ヶ原自然公園を後にしました。

ところで、そろそろカタクリの花が咲く頃だと思い、様子見に行って来ました。昨年は今頃見頃でした。ところが、まだ蕾ばかりで、開いていた花は一輪だけでした。今年はかなり遅れているようです。

黄色く染まるノウルシ(浮島ヶ原自然公園)

今日は、仕事なのがもったいないような良い天気でした。でも、少し早く片付きましたので、浮島ヶ原自然公園に寄って来ました。

U036

葦の刈り取られた園内には、ノウルシの緑が目立っていました。

U014 U039

今迄気付かなかった所にも、ノウルシが確認出来ました。葦に隠れて分からなかったのです。

U053 U047

それにしても風が強い!沼津では、午前中は穏やかそうでしたが・・。

U050

少し前の記事より、総苞葉が開いて黄色い部分が目立って来ました。

U019 U046

遠くから見ると黄色い花のようです。

U020

綺麗でしょ?浮島ヶ原自然公園で、一番最初に春を告げる植物がノウルシです。

沼津浮島地区の植物

今日も一日雨でした。それにしても、良く降ります。

先週末、休日出勤の帰りに沼津市の田園地帯を覗いて見ました(続きです)。

Gh024

いつの間にか池が出来ていました。ユンボで掘った跡かな?

Gh023

水路脇には、オナモミの実が残っていました。後ろに見えるのは愛鷹山です。

G018 G031

幼い頃はオナモミの実をくっつけ合って遊びました。右は伸び始めて来たセリです。採るには、まだ少し早いかな?

G042 G029

ナヨナヨワスレナグサも成長を始めていました。右はタネツケバナのようです。

G027

アブラナ科タネツケバナ属。いろいろな仲間があるようですが、私には良く分かりません。

Gh048 Gh049

何処でも良く見かけるのは、ホトケノザにオオイヌノフグリです。

G047 Gh035

ホトケノザにヒキノカサのようですが・・。ヒキノカサは、絶滅危惧種Ⅱ類(VU)に指定されています。

Gh043 Gh046

スイバとセイヨウカラシナかな?スイバもセイヨウカラシナも食べられるとか?

G044 Gh050

茎の短いタンポポ・・まだ寒いので首を縮めているようです。右はヒメオドリコソウです。良く見ると・・。

Gh051

兜を被った武者のようです。面白いですね。

さて、明日は午前中事務仕事をします。土日は休みの予定です。何処に出かけようか・・。

スギ・ヒノキ林再び

先週、一時間ほど近くの山林探索に行って来ました。

Rh001

木々の合間に見える富士山は、春霞がかかっているようでした。

Rh015

シュスラン属が生えると思われる林は、また雪に覆われていました。お陰で、この日は(シュスラン属に)出会う事が出来ませんでした。

R016 R014

林床で確認出来る緑は、ツルリンドウとヒノキゴケ、シシガシラ(シダ)等でした。ちょっと寂しい探索でした。

R015

数ある苔の中でも、ヒノキゴケは手触りが良いので気に入っています。

Rh008 Rh006

ここでは、比較的多く見る事が出来ました。

R019 R017

更に進むと、ミヤマシキミの蕾を発見!この二つの違いが、どうしてなのか分かりません。

R018

雌雄異株だそうですが、これは雄花か雌花か?

M050 M051

こちらはスギの樹皮と葉です。花粉症を引き起こす植物は、60種以上報告されているそうです。その中でも、スギ花粉が一番多いそうです。

私は花粉症などあり得ないと思っていました。幼い頃から、スギやヒノキの花粉をいっぱい浴びて来たからです。でも、このところ花粉症にかかったと思えるような時があります。だからと言って、山歩きを止める事はありませんが・・。週末が待ち遠しい!

日照が苦手な植物達

丸火自然公園に行くと、必ず歩く道があります。でも、数年前にスギやヒノキが伐採され、楽しみにしていたニリンソウも殆ど姿を見せなくなってしまいました。その場所へ行ってみると・・。

Mh039

「あれっ、また日当たりが良くなっている!」残っていたヒノキも、全て伐採されていました。

Mh040 Mh038

昨年は見えなかったのに、彼方に愛鷹山が見えています。右の辺りには、サイハイランが沢山生えていました。昨年の同じ場所です→サイハイランの蕾

M054

富士山が良く見えるようになったけど・・。

日照が良くなると、元気になる植物もあれば、絶えて行く植物もあります。

Mh041 M043

エビネは、日当たりが良過ぎて葉が黄色くなっていました。どちらかというと、日蔭を好む野生ランですから・・。

M045 M049

こちらはサイハイランの葉です。エビネと同じく、日照が良過ぎると葉が変色して生育障害が起きると思います。

M044

そして、シュンランも日蔭の方が元気良く育ちます。

実はこの他にも、絶えかけている植物があるのです。数年前に見つけて、スギやヒノキが伐採されてから急激に数を減らしてしまいました。私にとっては、ここでしか見た事の無い貴重な植物です。何処かに移植してあげたいのですが、公有林ですから勝手に移植する事も出来ません。まぁ、絶えるのを待つより良いか・・。

日曜の朝(家の周りの植物)

日曜日は、久々にのんびりしました。萌の朝散歩も、普段の一時間遅れ・・催促で五月蠅い事。

K011

休日の日は、遊んでもらえると思っているようで、近くを歩くとこうしてお座りをして待ちます。

K002 K004

とても良い天気で、富士山も綺麗でした。日差しを浴びて、ハクモクレンの蕾も膨らんで来ました。

K005 K009

下界では、開花し始めた所もあるようです。我が家でこの花が咲く頃は、野山の植物達も賑やかになっている事でしょう。

K006 K007

そして、遅咲きの豊後梅も咲き始めました。淡いピンクが良いですね。

K061

本場の河津桜は、もう葉桜だと思いますが、我が家の河津桜はやっと咲きだしました。

K058 K065

もう一月もしない内に、ソメイヨシノも咲きだします。ワクワクする季節です。

K056

裏庭植物園では、父親が植えた椿の花も盛りです。何種類あるのだろう?

【独り言】

私が初めて買ったデジタル一眼は、Canon EOSの初代入門機です。もう十年近く経つかな?最近、バッテリーをフル充電しても、直ぐに電池が消耗してしまいます。それに、良く見ると彼方此方傷だらけです。いよいよ引退の時が近づいて来たようです。

この日は、EOSの二桁モデルを借りて撮ってみました。フルサイズセンサーを搭載した上位機種も魅力的ですが、結構良い値段ですし、殆どAUTOで撮っている私にはもったいないと思います。次の機種を、EOS入門機の後継機か、二桁モデルにしようか迷っています。宝くじが当たれば、直ぐに決めるのですが・・。

ノウルシ(沼津浮島地区)

土曜の仕事帰りに寄った沼津の田園地帯で、ノウルシも観察して来ました。

Nh019

正面に見えるのは愛鷹連峰の愛鷹山です。富士山は、この左の方ですが・・。

Nh018

機嫌が悪かったようです。そして、野焼きした葦原に目を向けると・・。

Nh008 Nh021

葦の穂がまだ残っていました。その根元を見ると、沢山のノウルシが生えていました。

Nh014 Nh013

株によって姿もいろいろ・・。

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まだ先端の葉が黄色くなっていない株。

Nh011 Nh010

こちらは、先端が黄色くなっています。近づいて見ると・・。

N006

黄色くなっているのは、花弁ではなく総苞葉というそうです。図鑑には「蕾を包んでいた葉の事を苞または苞葉と呼び、花序全体の基部を包む苞(葉)を総苞(葉)と呼ぶ」と書かれていました。要するに、黄色い部分は葉です。

N008

もう少し時間がたつと、黄色い総苞葉が展開して更に黄色が目立って来ます。面白いですね。

N038 N041

真ん中の小さな部分が花です。まだ咲き始めなので、イボ状の突起がある子房は雄蕊の下に隠れています。ノウルシは、環境省第四次レッドリストで準絶滅危惧種(NT)に指定されています。

富士市にある浮島ヶ原自然公園のノウルシの様子はこちらから→浮島ヶ原自然公園のHP

オオフサモ(沼津浮島地区)

午前中事務仕事をして、午後からは休みでした。帰宅時に、沼津市の田園地帯を少しだけ探索して来ました。お陰で遅い昼ご飯となってしまいました。

Oh009 Oh022

昨晩雪が降ったため、愛鷹山は白くなっていました。水路の先を見ると何かが生えています。近づいて見ると・・。

Oh016 Oh015

オオフサモでした。

O010 O024

確か以前もこの近くで見かけました。

O021

良く見ると綺麗な葉の植物です。

O022

更に接写。初めてこの植物に出会ったのは、富士市の田園地帯でした。綺麗なので、家のビオトープで栽培してみようなんて思ったのですが・・。

オオフサモは南米原産で、日本には1920年頃持ち込まれたそうです。「日本にあるのは雌株のみで種子は生産されない」と図鑑に書かれています。どうして彼方此方に広がったのでしょう?この植物は、特定外来生物に指定されています。

【特定外来生物】

外来生物法により、生態系、人の生命・身体、農林水産業への被害を及ぼすもの、または及ぼす恐れのある外来生物の中から指定され、下記のような規制があるそうです。

◇飼養、栽培、保管、運搬、輸入、譲渡などの禁止(許可を得た場合いは別)

◇野外へ放つ事の禁止

スズカケノキとマツバラン

気苦労な仕事は、無事終わりました。本検査終了と同時に、引き渡しも済ませて来ました。明日も少し事務仕事がありますが、丸一日とはかからないでしょう。終って良かった!!

M004 M015

休日出勤の時、昼食を買いにコンビニへ行きました。そこで見かけたこの木・・スズカケノキ(プラタナス)の仲間のようです。

M022 M015tk

「一つの柄に、一個の球状花序がぶら下がる」これは、アメリカスズカケノキかな?そして下の方を見ると・・。

M006 M020

「あっ、マツバランが着生している!」

M013 M009

大きな株も生えていました。

M008

ここは、沼津駅からそれほど遠くない某小学校の校庭です。この大きさになるには、結構な歳月を経て来た事でしょう。私が今迄マツバランを見たのは、富士市の三日市浅間神社と某営利協同組合くらいでした。何故か街中ばかりです。

【マツバラン】

シダ植物、マツバラン科マツバラン属。環境省第四次レッドリストで、準絶滅危惧種に指定されています。

家の周りの植物観察

今日は一日書類作成でした。心に余裕が持てないから、思ったように片付きません。

いよいよ撮り溜めた写真も、底をつき始めました。

Y013 Y014

フキの葉も、段々姿を現して来ました。その内、地面を覆い尽くす事でしょう。

Y062

フキノトウ・・今年は少なかった。このくらいになると、苦味も増します。

この時期、庭の彼方此方で咲いているのは、西洋サクラソウです。

Y008 Y009

白花や桃花・・中には濃赤色の花もあります。寒さにも枯れることなく、元気な植物です。

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日本サクラソウは?芽が出て来ました。昨年、八ヶ岳倶楽部の売店で買って来た株です。

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棚下のシクラメンコウムもまだ咲いています。シクラメンは、開花時間が長いですね。右は、玄関前に繁殖しているヒマラヤユキノシタです。

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接写してみました。雨で撥ねた泥が付いています。この植物も寒さに強いです。

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ヒマラヤユキノシタの葉。一見すると、寒さに弱そうな感じですが、霜や雪に遭っても平気です。

さて、明日は本検査です。無事終わるだろうか?今回の仕事は、今迄にない気疲れと不安がありました。早くすっきりして、山歩きしたい!

元気な雑草達

出歩けない間に、家の周りの雑草達も大きくなって来ました。畑の雑草はどうなっているだろう?

X146

下界ではかなり目立って来たようですが、山間の我が家でもツクシが顔を覗かせていました。

X065 X066

ヒメオドリコソウの花も咲きそうです。

X141 X143

こちらはホトケノザ。これも元気な雑草です。あっという間に増えて行きます。

X155

外来種のナガミヒナゲシも大きくなって来ました。三島市では咲いている所もありました。

X197 X149

ショカッサイ(ハナダイコン)も蕾が膨らんで来ました。そして、勢いの良いハコベ。

X157

可愛い花ですが・・。野菜畑に行くのが怖い!

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こちらは、ノウルシです。数年前、沼津市の田園地帯で、ユンボで埋められそうな所を一株だけ頂いて来ました。準絶滅危惧種(NT)に指定されていますが、これも雑草の仲間です。

今日も一つ検査が終わりました。半日かかりました。もう少しです。頑張ろう!

盛りの花とドライフラワー

今朝は寒かった・・。室温が1℃でした。萌の朝散歩も辛かった・・。

S203 S204

八重枝垂れ梅の花が見頃です。

S205

八重枝垂れ桜に次ぐ、我が家のシンボルツリーです。

S210 S043

裏庭植物園では、変わった種類の椿と白花のアセビも咲いています。

S044

良く見ると、シルクのような花弁です。それにしても、先端の小さな開口から蜜を吸うのはどんな虫だろう?

S134 S135

散歩道では、タカサゴユリのドライフラワーが幾つか見つかりました。

S047 S034

こちらは似ているけど、ホトトギスの果実殻です。右は、まだ落ちない芙蓉の蒴果です。

S040

毛におおわれた種子が見えます。

今日も検査でした。そして明日も・・。14日の検査で、厄介な仕事が終わります。やっと山歩き出来るかな?

紫色の花

今日から検査が続きます。健康診断の追加検査ではありませんよ。まぁ、それも行かなければならないのですが・・。仕事の検査が終われば、少しは楽になるかな?

家の周りに咲く、紫色の花を集めてみました。

Pp058

一番手は、石垣に咲いていたムスカリです。何処かに白いムスカリも生えていたのですが・・。

Pp188

こちらは地獄の釜の蓋・・キランソウです。ピンクの花もあるそうですが、私はまだ出会った事がありません。

そして、一番目立つ濃い紫色の花・・。

Pp051 Pp054

クロッカスです。以前の記事で、サフランと間違えてしまいました。サフランは、秋咲きクロッカスの仲間で、赤い糸のようなオシベが特徴です。どちらもアヤメ科だそうです。

Pp052 Pp174

目覚まし散歩していた30分くらいの間に、花が開いて来ました。

Pp173

更に接近・・。

Pp153

最後に、石垣の下に咲いていたタチツボスミレです。「水色じゃないかって?」図鑑には淡紫色と載っています。

彼方此方賑やかになって来ました。早く厄介な仕事を片付けて、探索に行かなくては!

シュンランとカヤラン(裏山散歩)

今日も一日仕事でした。パソコンでの書類作成は、目が疲れるし、飽きて来ます。

昨日の目覚まし散歩で、シュンランの花を見つけました。こういうワクワクする時期に、彼方此方出歩けないのが辛い!

Sy078 Sy080

ここのシュンランは、強風のせいかそれとも雪のせいか、ちょっと傷んでいました。でも、その名の通り、春を感じさせてくれる花だと思います。

Sy075 Sy083

後ろ姿に正面顔。

Sy023

接近!

Sy024 Sy024r

トリミングしてみました。右は、画家Photo_Shopに模写してもらいました。そして沢沿いに生える木を見上げると・・。

Sy104 Sy104t

カヤランが着生していました。次回は、高倍率ズームを持って行こう!

遠出出来ないお陰で、出会える植物もあります。家の近くの散策も侮れません。

朝帰りの二度散歩

今日は、早朝帰って来ました。ついた頃には、萌の朝散歩の時間でした。五月蠅い事・・。

Q048

幸い雪は融け、無事熱海へ行く事が出来ました。愛鷹連峰は白くなっていますが・・。

萌の朝散歩を済ませ、少し眠りました。9時頃起きて、二度目の目ざまし散歩に行きました。

Q001 Q136

萌は一度行ったから留守番です。途中で、小屋の番をしているケンケンに挨拶。もう長い付き合いです。吠えながら尾を振っていました。

Q074 Q070

雑木林の中に入ると、コクランやカンアオイが生えていました。更に歩くと・・。

Q090 Q087

大きな株です。葉をかき分けてみると、沢山の花が咲いていました。私はカンアオイの種類が良く分かりません。ご存知の方、教えてください。

Q089

ストロボ発光・・いつ見ても変わった花ですね。それにしても花が多い!

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こちらは、サルノコシカケ?結構大きい!

Web等で見ると、サルノコシカケの仲間は、高値が付くようです。そんな価値があるのだろうか?

目覚まし散歩は、約30分ほどにして、書類作成をしました。一日やっていたので目が痛い!明日も会社で事務仕事・・たまりません。

雪の朝

今朝起きると家の周りが真っ白でした。熱海に行かなければならないので、雪が降ると心配です。

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隣の茶畑も、萌の散歩道も真っ白!

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休日はこの先へも行くのですが、今日は仕事なのでここで引き返します。萌は呼んでもずっと先を見ていました。強引に引きずって戻りました。

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休みの日なら雪を楽しむのですが・・。

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山間の我が家でも、雪景色は年に5回も無いと思います。枝に積もる雪が綺麗です。右はシキミの畑です

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散歩道のセイダカアワダチソウも、雪化粧していました。

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こちらは、雪の苦手なはずの植物・・アロエとサボテンです。長年この地に居て寒さに強くなったようです。葉も痛まず枯れる事はありません。

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サザンカだと思います。綺麗でしょ?

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今が見頃の八重枝垂れ紅梅と開花を待つハクモクレンです。

帰宅した頃には、雪は解けていました。心配だった熱函道路も雪が残っていませんでした。良かった・・。

明日は、早朝仕事があります。そろそろ寝なければ・・。

裏庭植物園(2月下旬)

夕方頃、愛鷹山が雲に覆われていました。所々に覗く山肌は雪で白くなっていました。もう降らないでほしい・・。

休日出勤が続き、いよいよネタ切れになって来ました。10日ほど前の写真で恐縮です。

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裏庭植物園では、アセビが花盛りです。

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ピンク系の花と・・。

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白い花もあります。こちらは少し遅い開花のようです。

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左は、先日の強風で主脈だけ残ったユズリハの葉です。右は、五葉松に絡みつく蔓性の植物・・名前が分かりません。

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こんな実が生っていました。

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ちょっと変わったスイセンと見頃の梅の花。

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熱海梅園では、白梅は散り始めていました。我が家ではまだ見られるかな?近づくと、とてもいい香りがします。

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フキノトウも、萼が開いて花が見えて来ました。周囲の雑草・・ハコベも勢いづいて来ました。

今週末も仕事です。でも、面倒な仕事がもう少しで片付きます。頑張らなくては!

一週間前の丸火②

今日は一日事務仕事でした。目が疲れますwobbly

丸火で見かけた植物の続きです。

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このシダは、イワガネソウかな?

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コウヤボウキのドライフラワーと、変色したカンアオイの葉。

株元を見ると・・。

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花が咲いていました。変わった花でしょ?

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こちらは、イチヤクソウです。花柱の長い蒴果が残っていました。

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丸火は、場所によってイチヤクソウが群生しています。でも、花の時期に訪れる事が少なくて、残念です。もう少し標高の高い所にばかり行ってしまうので・・。

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雑木林からスギ林に入ると、下草や低木がいっぱい生えていました。右は背の高いアオキです。シカの口より上に葉があるため、食べられないでいるようです。もっと低いところにある葉は、みんな食べられていました。

甲斐犬「竜」の命日

今日は、初代甲斐犬「竜」の命日でした。都合があって、昨晩お墓参りに行って来ました。

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パソコンの故障で、デジカメの電子データーは消失してしまいました。アナログ写真を、スキャナーで取り込んだものしか残っておりません。ブログやホームページに、幾度この写真を掲載した事でしょう。我が家にやって来たばかりの竜です。可愛いでしょ?

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身体が大きかった竜・・大型犬にも引けを取らない迫力がありました。

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晩年の竜を、画家Photo_Shopに描いてもらいました。

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もう一枚。

竜が旅立ってから、もう八年の歳月が経ちます。でも、一緒に過ごした日々は、昨日の事のように鮮明に覚えています。当時は、かなりハードな勤務状況でしたので、父親が散歩などの面倒を見てくれていました。それでも、竜はある時期から私を飼い主と決めました。

以来、ずっと私の方だけを向いていてくれた竜・・「一代一主」を全うして旅立って行きました。

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一週間前の丸火①

今日は、出勤時雨が降っていました。あまり雨が続くと仕事が滞ってしまいます。

一週間~10日ほど前の、丸火自然公園散策記事です。

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雑木林から、スギ林へ入ってみました。度重なる大雪や強風のせいで、沢山の葉や枝が落ちていました。左はスギ花粉の生産元・・雄花です。そして受粉し、種を作る雌花が右です。写真は、受粉した後のマツボックリのようなものです。

また雑木林に戻ると・・。

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スギの葉に似たトウゲシバが生えていました。これはシダの仲間です。

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丁度胞子が出来ています。良く見ると、胞子嚢の割れたものが確認出来ます。飛散した胞子も、花粉症の原因になったりして・・。

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上を見上げると、カバノキ科クマシデ属の果穂(一つ一つの果実に付いた葉状のものを果苞)がぶら下がっていました。これは、果苞が疎に付いているからイヌシデかな?

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樹皮の様子・・左は、アカシデで、右はクマシデです。どうして分かるのかって?銘板が付いていました。

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葉の落ちた樹木の林では、このコクサギの果実も目立っています。

冬でも緑色の葉を付けているのは・・。

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オニシバリと野生化した茶の木です。

あ~、山歩きしたい!

ところで、今日もココログの調子が悪い!記事の表示が下の方になってしまう・・。同じココログでも、正常なブログもあります。以前にもこんな事がありました。アクセス解析もそうですが、下手にいじらないでほしいものです。ちょっぴりの進歩より障害の無いブログを望みます。

その後のフクジュソウ

今日も、一日雨が降っていました。それにしても良く降りますね。

また、仕事で山歩き出来ませんでしたので、1~2週遅れの家の周りの植物写真が続きます。

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思ったよりずっと長持ちのフクジュソウの花。この日、朝九時頃までは、花弁が閉じていました。

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昼近くになると、花が開いていました。どうも、明るくならないと開花しないようです。光センサー搭載のハイテク植物です。

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いったい何枚の花弁が付いているのでしょう?

図鑑を見ると興味深い事が書かれていました。「フクジュソウは、花弁を使って日光を花の中心部に集め、その熱で虫を誘引している」・・面白いですね。

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横顔・・。前回の登場より、背丈が伸びて来ました。

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花言葉は、「永久の幸福」だそうです。お目出度い花ですね。でも、有毒だそうですから、誤食にご用心!

明日は天気になるだろうか?また慌ただしい一週間が始まります。頑張らなくては!

ヤマアカガエルの産卵

我が家の左官用プラ舟のビオトープには、毎年ヤマアカガエルやヒキガエルが産卵にやって来ます。

一番最初にやって来るのは、ヤマアカガエルです。今年はどうしたのだろうと思っていると、昨晩カエルの鳴き声が聞こえました。

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二匹確認出来ました。写真には写っておりませんが、他にもいるようです。「無事でいてくれて良かった!」

そして、本日仕事から帰ってプラ舟を覗くと・・。

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「あっ、産卵している!」2ヶ所ほど塊が確認出来ました。暗いのでストロボ発光で撮りましたが、上手く撮れません・・。

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更に接近。

ヤマアカガエルの次には、ヒキガエルが産卵にやって来ます。そして、毎年沢山のオタマジャクシが孵りますが、ちゃんとカエルになって巣立って行くのは少ないようです。

こうして、毎年やって来るカエルたちはとても可愛い・・。

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