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2014年2月

その他の野生ラン(丸火自然公園)

今日は、暖かいと言うより暑い一日でした。熱海梅園も朝から賑わっていました(←残念ながら、仕事先へ行く途中で見ただけです)。

丸火自然公園は、我が家から近い場所にありますが、興味深い植物がいろいろ生えています。ミヤマウズラを確認に行った時に出会った、その他の野生ランを集めてみました。

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普通は寝ているのに、何故か葉が立っていたサイハイランの一枚葉。右はエビネの葉です。互いに似ていますが、葉の硬さや枚数が違います。

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こちらの蒴果は、クモキリソウかな?それともジガバチソウ?

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背景ボカシを効かせて・・。

そして、数年前から観察を続けているムヨウラン(腐生ラン)の蒴果も見つかりました。

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何故か、この野生ランの果実殻は、他に比べてずっと丈夫に出来ています。まるで漆を塗ったようです。

周囲を探すと・・。

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彼方此方に生えていました。種類は、エンシュウムヨウランのようです。

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莢が裂けて、粉のような種子を飛ばします。

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こちらでは団体さんを発見!この5m四方くらいの場所に17本も生えていました。数年前から見続けていますが、毎年増えているようです。

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春蘭の蕾も目立って来ました。開花が待ち遠しい!

丸火自然公園では、シャクジョウソウの蒴果も見つけました。行く度楽しませてくれます。

明日は、また休日出勤です。山歩きが出来ません・・weep

ミヤマウズラ(丸火自然公園)

今日も一日、慌ただしく過ぎました。しかも、屋外作業の立ち合いで濡れてしまいました。明日は天気になるだろうか?

近くの山林でシュスラン属を追っていて、いつも観察しているミヤマウズラが見たくなりましたので、先日丸火自然公園に行ってみました。

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樹木の根元に生えるミヤマウズラは、みんな元気(無事)でいました。

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この場所には、もう何年間か通っていますがあまり増えておりません。でも・・。

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少しだけ、実生苗が確認出来ました。親株から離れると、蘭菌などの発芽の養分が少ないから、実生ではあまり増えないのだろうか?

最近出会ったシュスラン属(ベニシュスランらしい)と比べてみます。

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別々に見ると分かりませんが、こうして並べると違いが分かりますね。

仕事が片付いたら、もっと探索範囲を広げてみよう!

森林探索(続②)

栽培されているシキミは、日当たりのいい場所が好みのようです。でも、薄暗い所の好きな、シキミと名の付く植物もあります。前者はシキミ科シキミ属で、後者はミカン科ミヤマシキミ属だそうです。違う名前を付ければ良いのに・・。

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スギやヒノキの林内を歩いていると、ミヤマシキミを見かけます。右も、雪に埋もれていますが、良く見ると群生していました。

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近づいて見ると、蕾を付けていました。

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少し離れて撮ってみました。伐採木の間にも・・。

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「あれっ、こちらは赤い!」ミヤマシキミは、雌雄異株だそうです。色で区別出来るのでしょうか?それとも別種?

実を探すと・・。

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ありました。数は少ないけど所々に生っています。

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マクロレンズで・・。

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シキミと同じくミヤマシキミも有毒だそうです。この実を食べる生き物は何だろう?食当たりしないのかな?

森林探索(続①)

20日振りの森林探索は、積雪のためにちょっぴり寂しいものでした。でも、そういう時だからこそ、気付くものもあります。

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スギやヒノキの林で目に付くのは、ミツマタの蕾です。

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すりこぎ棒のような幹を持つ木はホンザンショウです。枝先を見ると果実殻が付いていました。

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枯れ姿を見て、新緑の頃の姿を想像するのも楽しいものです。

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こちらには、タマアジサイのドライフラワーとジネンジョの果実殻がありました。

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この独特の形は、タニウツギの果実かな?

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一ヶ所に集中して生えていたのは、オニルリソウかな?

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こちらは、イラクサ科のアカソかヤブマオだと思います。

植物の名前が間違っていたら、教えてください。

ゆるキャラ「ロペティ」

今日も、朝から晩まで慌ただしい一日でした。ため息が出て来ます・・。 

富士市本町の商店街に、ゆるキャラが誕生しました。

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2月23日は富士山の日でした。久々に「富士本町の楽々市」を覗きに行って来ました。すると・・。

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彼方此方の店先に、ゆるキャラ「ロペティ」の看板がありました。

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こちらにも・・。右は、帽子や襟巻が可愛いですね。  

「本物は居ないのかな?」

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「あっ、居た!」可愛いですね。

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何故か、小父さんにエスコートされていました。

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後ろ姿と、写真のモデルになっているロペティ。 

ところでロペティの名前の由来は? 

富士市にある「金正寺」の猫伝説を元に、市の花・・バラ(ローズ)、主要産業である製紙・・紙(ペーパー)、特産品・・お茶(ティー)からネーミングされたそうです。 

可愛いでしょ?「お~い!ふなっしー、彼女にしたかったら富士まで会いに来い!」

森林探索

二週に渡り降った雪も、そろそろ融けただろうと思い、近くの山林を覗いて来ました。20日振りの山林探索です。

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彼方の林にシカの群れがいました。肉眼でやっと確認出来るくらいの距離です。先に林内に消えたものもいましたが、この写真で5頭確認出来ます(光学50倍手持ち撮影)。

ここには雪がありませんが、他の林に目を遣ると・・。 

M023 M036

「あらっ~真っ白!」これでは植物探索もままなりません。右の印(枝の杭)は何だろう?

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シカの足跡かな?

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スギのエリア・・先日の強風で落ちた葉が目立ちます。

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こちらはヒノキのエリア。何処も雪だらけ・・。

「一株だけでもシュスラン属に会いたい」と思っていると・・。

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雪の積もっていない所で発見!

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ストロボ発光で撮ってみました。

この様子だと、林床の植物観察が出来るのはもう少し先のようです。その頃には、厄介な仕事が終わっていると思います。

僅か一時間くらいの探索でしたが、こんな林の中を歩くのも、ストレス解消になるのです。

実生の植物(裏庭植物園)

今日は、曇り空の寒い一日でした。

家の裏庭植物園に、実生で生えた植物の紹介です。

Ih140 Ih141

最近出会う事の少ないヒバです。付近にヒバの木も見当たらず、何処からやって来たのか分かりません。まだ小さい木ですが、枯らさないようにそのままにしてあります。ヒノキ科ヒノキ属・・ヒノキの葉が巨大化したような感じですね。

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こちらは、たぶんアカネ科アリドオシ属のホソバニセジュズネノキだと思います。近くの神社にも生えています・・。野鳥が種を運んで来たのかも?

ヒバもホソバニセジュズネノキも、一株ずつしか生えておりません。貴重な株です。

そして、父親の残した盆栽棚の下には・・。

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鉢植えの株は5~6年前に枯れ、こぼれ種から生き残っていた原種シクラメンの「シクラメン・コウム」です。

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棚下なので上手く撮れません・・。

ついでに、ミニシクラメンも撮ってみました。

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園芸店のディスカウントコーナーで手に入れた株から、実生の苗が育っています。我が家に来て4年目かな?

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これは、2株のポット苗から十年以上子孫を増やし続けているアシタバです。天婦羅か茹ででユズポンで食べます。

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この西洋サクラソウも、実生で彼方此方に増えています。裏庭植物園の植物達は、どれも逞しく育っています。

家の周りの春

一週間前の写真が続きます。

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裏庭植物園に生えていた(もう食べてしまったので)フキノトウ。今年は数が少ない・・。

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散歩道では、花弁の見え始めたシュンランの蕾発見!

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これはラッパズイセンの蕾です。

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中には、咲き始めたものもあります。

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日照により、かなり違いがあります。

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左は、日本ズイセンの仲間かな?右は?草取りの時、ひっくり返してしまった球根です。これもスイセンの仲間です。

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ハコベとオオイヌノフグリの花。

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拡大してみました。花の命は短くて、僅か一日の寿命です。でも、次々と咲いて来るので、長く楽しめます。

さて、今週末も工事立ち合いと事務仕事があります。半日くらいは、自由時間を作ろうと思っています。ストレスが溜まるので・・。

マンサクとウメ

今日の熱海は寒かった・・。山では雪が降っていそうな気配でした。

一週間前の写真になりますが、我が家で咲いているマンサクとウメの花です。

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沢山の花が咲いていますが、色が地味なのであまり目立ちません。

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マンサクの花は、枯れ葉と共に見る事になります。落葉樹ですが、こうして春先まで葉が残るのは、元常緑樹だった名残だそうです。そういえば、紅花を付けるトキワマンサクは常緑です。

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面白い形の花ですね。マンサクには、いろいろな種類があるようですが、我が家のマンサクはシナマンサクの仲間?図鑑のように黄色くないけど・・。

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接写してみました。ピンボケですが・・。紐のような花弁です。

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幹の様子。地衣類や苔が着生しています。ヒコバエも多く、樹勢の良い樹木だと思います。

そして、山間の我が家でも、やっとウメの花が咲きだしました。

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まだチラホラ・・。

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トリミングしてみました。傍の石垣には、タチツボスミレの花も咲いていました。

さて、明日も熱海です。片道二時間の通勤はキツイ!

チドリ目カモメ科②

今日も熱海でした。途中通過する梅園は、紅白咲き揃いとても見事です。仕事で無ければ・・。

Km055 Km059

趣味なら楽しいけど、漁師さんの仕事もたいへんだと思います。

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カモメやウミネコの集団を見ると、ちょっと大きめの鳥がいました。

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「あれっ、この鳥何だろう?」ウミネコのように目付きは悪くないし・・。

Km033 Km036

初めて見るかも?

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左は、首をかしげて飛んでいる。

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図鑑で見ると、カモメ科の「第一回冬羽」に似ています。成長するに連れて目付きの悪くなる種類もあるようです。でも、他の鳥に比べて大きかったと思うのですが・・。

この鳥は何でしょう?ご存知の方教えてください。

チドリ目カモメ科①

今日は寒い一日でした。少し暖かいのに慣れると辛い!

お悔やみに行った帰り道、清水の「河岸の市」に寄って来ました。

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久々に見る海です。

Sm029 Sm063

あっ、カモメだ!山育ちの私は、ウミネコとカモメの区別が良く分かりません。という事で、タイトルをカモメ科としました。  

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のんびりと水面に浮かんでいました。休息中のようです。

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嘴が鋭くて目が怖い・・。目付きが悪い・・。

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良く見ると、羽の色もいろいろです。

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身体の割に水中に見える足が小さくて可愛い!これは、嘴の色と赤いアイリングから、ウミネコかな?

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こちらは、嘴と足が赤い・・。そして、目が可愛い!図鑑で見ると、ユリカモメのようです。

名前の分かる方、教えてください。

フクジュソウ(家の庭)

父親が庭先に植えたフクジュソウが、咲きだしていました。このところ仕事が立て込んで、芽出しを気づきませんでした。忙しくても、庭先の植物に目を向ける余裕を持っていたいものですね。

【第一の場所】

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例年はこちらの方が遅いのに、今年は同じように咲いていました。

Fk020 Fk054

花芯にピントを合わせたつもりでしたが・・。老眼なのでご容赦ください。

【第二の場所】

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例年は、こちらの方が早く咲くのに、今年は一緒です。周りのスイセンや花ニラ(と思う)などが大きくなって、日当たりが悪いため遅れたのかも?

Fk006t Fk001

第一の場所に比べてかなり大株です。まだまだ蕾が見えて来ると思います。

これらのフクジュソウは、毘沙門天(妙法寺の祭典)の植木市で買って来たものだと記憶しています。栽培主は他界しても、花は咲き続けています。

雪を纏った山々

富士山に続いて、車中から見た山々の様子です。同じような写真ばかりですが、撮った場所が少しずつ違います。

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富士市から西を見た景色。第二東名富士インターの近くです。こんなに白くなるのは、珍しいと思います。

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富士川橋から見た西方の山々。天子山塊かな?こうして見る山々は、地図で見ても良く分かりません。

そして富士山の右手(東方)には・・。

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愛鷹連峰が見えています。ここは国道52号線の分岐点付近です。

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蒲原付近から・・。

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そして、富士川の橋の上から・・。左から、越前岳、呼子岳、鋸岳、大岳、位牌岳、袴腰岳、馬場平、愛鷹山。

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最後に、家の近くから見た呼子岳や大岳。

箱根伊豆方面の山々も撮りたかったのですが、運転席横の助手席でしたので撮れませんでした。でも、何処も雪を纏っていました。

この記事は、時間指定でアップします。

彼方此方からの富士山

今日は、風の強い一日でした。台風並み?否、昨年大形と言われた台風以上だったかも?

【私事】

午前中に、師のお悔やみに行って来ました。訃報が届いたのは、お亡くなりになってから約半年後の今月11日でした。

人は、生涯に何人かの師と巡り合う事と思います。学業の師、仕事の師、そして趣味の師など・・。そして、その人たちはまた、人生の師にもなります。お亡くなりになったのは、初めての仕事の師でした。

昨年のある日、二枚の絵が届きました。そして、その数ヵ月後、数十年振りに訪ねて行き再会する事が出来たのです。絵の届いた日を確認して見ると、何と一年前の今日、2月16日(土)でした。

【彼方此方からの富士山】

お悔やみに行った帰り道で撮った、富士山の写真を集めてみました。自宅以外は、助手席に乗って走行中の車から撮りました。

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国道一号線、興津川を越えた辺り。

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今日は駐車場の心配があったため、借りて来た猫になって家族に運転してもらいました。もちろん、これも助手席からの撮影です。

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由比の入り口辺り・・。東名高速の外灯(ハイウェイ灯)が写っています。

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富士川橋の手前。裾の広がりが、雄大さを感じさせてくれます。

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富士川橋から見た富士山。ここは、電線などの障害物が無くて良いです。

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東海道新幹線の新富士駅を通り過ぎた辺りから・・。

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そして、最後は我が家の裏に見える富士山です。まだまだ強い風が吹いていました。

さて、まだ事務仕事が残っています。もう少し頑張らなくては!

野鳥観察(2月半ば②)

今日の仕事も無事終わりました。明日は半日事務仕事をして、残りは自由時間にしよう!

野鳥観察②は、小潤井川です。

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町中にあるこの川を気に入って、買い物に行ったついでに覗いてみました。「とのぎばし」から西を見たパノラマ写真です。

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「とのぎはし」から北を見た様子。左手に、富士山が見えています。

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イタドリの枯れ枝の向こうには、カルガモが泳いでいました。

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一羽だけ見かけたマガモ。なかなか傍に来てくれません。

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向こう岸近くで餌を食べていました。「こっちへ来てくれよ!」

そして、またイタドリの枯れ枝付近に目を遣ると・・。

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カワセミがやって来ました。枝が邪魔で撮り難い・・。

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後ろを振り返るカワセミ。

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嘴の下の部分が黄色くないから、オスのようです。

最近、カワセミが増えて来たように思います。沼津市の小川でも、良く見かけます。この綺麗な鳥に出会える機会が増えるのは嬉しい事です。

野鳥観察(2月半ば①)

今日は、朝からたいへんな天気でしたので、熱海行きは延期としました。家に帰ってこれないと困るので・・。

このところ山歩きが出来ないので、撮り溜めた野鳥の写真を集めてみました。あまり上手く撮れませんでしたが・・。

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小潤井川を覗くと、イタドリの枯れ茎の間に黒い鳥の集団が見えました。

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オオバンです。赤い鋭い目とおでこから伸びた白い嘴が特徴です。餌を捕りあってか、時々嘴のぶつかるような音が聞こえていました。

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水面を泳ぐオオバンとシロアヒル。シロアヒルは、一羽になってしまったようですが、元気そうでした。

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この日は、数が少なかったカルガモ。いつも沢山いるのにどうしたんだろう?

川沿いの草むらには・・。

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アオジかな?

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左は浮島ヶ原自然公園で見かけた野鳥です。スズメ科だと思うけど何だろう?右は、萌の散歩道で出会ったスズメです。最近は、茶やシキミの農薬散布のせいか、あまり姿を見る事が出来なくなりました。

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そして、家の裏庭に良く現われるジョウビタキのオスです。お気に入りのヤマガラのように人慣れしています。そういえば、最近ヤマガラに出会っていません。

さて、明日も休日出勤です。毎週続いて、ため息が出て来ます。あ~ぁ、休みたい!

その他の植物(浮島ヶ原自然公園)

ノウルシやミツガシワ以外の植物観察です。

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管理棟前で見つけたこのドライフラワーは、準絶滅危惧種(NT)に指定されているタコノアシです。白い粉のような種は、飛散した後のようです。

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この蒴果は、サワトラノオかヌマトラノオか?花柄の付き方からヌマトラノオだと思うのですが・・。

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左はシロバナサクラタデ、右はコバノカモメヅルかアズマカモメズルの果実殻だと思います。そして、葦が刈り取られた場所には・・。

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サワトラノオが姿を現していました。絶滅危惧種ⅠB類(EN)に指定されています。

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こちらの可愛い葉は、ヒキノカサです。ノウルシに続いて咲く、黄色い花が待ち遠しい!ヒキノカサは、絶滅危惧種Ⅱ類(VU)に指定されています。

残った葦原に目を遣ると・・。

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ネコヤナギが見えました。

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接写。風に揺られてピンボケ・・。

これで、暫らく振りに訪れた浮島ヶ原自然公園の記事はお終いです。遠くから見るとまだ冬景色ですが、園内に入ってみると近づく春を感じる事が出来ます。家に閉じこもっていないで、春を見つけに出かけてみませんか?

目覚める前のミツガシワ(浮島ヶ原自然公園)

今日も慌ただしい一日でしたsad。帰宅して風呂に入った時が一番リラックスします。

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雪の愛鷹連峰。このところずっと白いままです。

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富士山も裾まで白くなっています。いつも隠れてばかりなのに、この日はちょっと機嫌が良かったです。

ノウルシに続いて、浮島ヶ原自然公園の植物観察です。

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枯れ姿の葦の根元には、緑色の葉がチラホラ見えます。そして、水の中を覗くと・・。

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ミツガシワの茎が確認出来ます。中央付近に見える、竹の根のようなものです。

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こちらにも・・。2010年に、実家(浮島の田園地帯某所)より移植されたミツガシワは、この場所が気に入ったようで無事育っています。

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数年前に撮った実家に咲くミツガシワです。井戸水の水温のせいか、浮島ヶ原自然公園の方が、実家よりも早く咲くようです。

更に、注意深く水中を覗いていると・・。

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葉が見えます。これはミツガシワではなくて、ミズバショウかな?柵があってこれ以上接近出来ません。

盛期の植物観察も良いですが、こうして休眠期や目覚めの頃に見るのも、想像力が働いて楽しいものです。

ノウルシの目覚め(浮島ヶ原自然公園)

今日の休日出勤も無事済みました。気を使う仕事は疲れますsad。熱海では、昼頃雪がちらついていました。兎に角、無事に帰る事が出来て良かった・・。

そろそろノウルシの芽が伸びて来る頃だろうと思い、先日浮島ヶ原自然公園を覗いてみました。

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木道から富士山と愛鷹連峰を望むパノラマ写真を撮ってみました。そして、草むらに目を遣ると・・。

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沢山のノウルシが目覚めていました!

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赤い芽が印象的です。

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朝露の残りか、水滴を抱いた葉が目立ちました。

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ノウルシは、繁殖力の旺盛な植物だと思います。でも、ここのような湿地でないと育ちません。

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中には、赤くないタイプも・・。この違いはどうしてだろう?

ノウルシは、浮島ヶ原自然公園に春を告げる植物です。4月上旬の様子を見てください。

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この地面を覆う植物がノウルシです。接近して見ると・・。

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黄色の花弁のようなものは、萼や葉でした。花は真ん中の小さな部分です。花の季節が過ぎると黄色から緑に戻って行きます。面白いでしょ?

ノウルシは、環境省第四次レッドリストで準絶滅危惧種(NT)に指定されています。

◇ココログの不具合◇

ココログのアクセス解析変更に伴い、不具合が発生しております。多くのユーザーから苦情が届いているようですが、解決されておりません。是正されるまで、アクセスカウンターを非表示にします。

沼川土手の春

今日は、熱函道路を通って熱海行きでした。富士や沼津に比べて雪がかなり降ったようで、まだ道路脇には沢山残っていました。中にはチェーンを着装している車もありました。

早咲き桜の様子見に行った沼川・・広沼橋付近の様子です。桜だけでなく土手の植物達も近づく春を感じさせてくれます。

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富士山も愛鷹の山々も、かなり雪が降ったようです。

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川を覗くと、カルガモ達がのんびり泳いでいました。長閑な風景です。右は、飲兵衛の酒の肴に丁度良いノビルです。ヨモギも沢山出ていました。

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日当たりの良い所では、タンポポやホトケノザが咲いていました。最近では、いろいろな季節にタンポポの花を見る事があります。でも、やっぱり春が一番似合いますね。

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ホトケノザの花を接写してみました。アニメのキャラクターみたいで可愛いでしょ?

春の七草の一つにホトケノザがありますが、写真のホトケノザ(シソ科)は春の七草ではありません。春の七草のホトケノザは、キク科のコオニタビラコという別の植物になります。同じ名前で、紛らわしいですね。

◇ココログの不具合◇

このところ、左上のカウンターが更新されなくなりました。ユーザーのつぶやきなども読んでみましたが、カウンターに関しては同様の意見が多数寄せられています。アクセス解析が新しく(分かり難く)なった頃からです。ココログの説明には、「カウンターは引き継がれます」となっていますが、現状では引き継がれておりません

それと、文字入力の時も先に打ち込んだ文字が消えてしまったり、専用の絵文字が反映されなくなりました。文字に色も付けられません。

ユーザーが望まない更新をしないでほしいものです。下手にプログラムをいじられると使い難くなって困ります。

服を着た甲斐犬「萌」

萌は、家族がいない昼間は寝ているらしい・・。いろいろな人の証言が一致しています。

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そっと近づくと・・「あっ、寝ている!」。足を投げ出して寝ている時もあります。「萌、ちゃんと番犬してくれよ!」

先日、帰宅すると萌の様子が変でした。

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「あれっ、服を着ている!」少し雨が降っていたので、家族が新しいレインコートを買って来たのかと思いました。それにしては、とてもしっかり出来ています。

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似合っています。そして何故か何時もより行儀が良い!人間がよそ行きの服を着た時のように・・。

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家族に聞くと、ご近所さんからの頂き物だとの事でした。Yさん、素敵な服を有難う!

千葉県生まれの甲斐犬「萌」は、富士の山里でみんなに可愛がってもらって、幸せに暮らしています。

浮島の早咲き桜

昨晩は、24時頃の帰宅でした。工事の確認があったため、仕方ありません。ずぼらな性格でも、こういう仕事を長くやっていると、多少几帳面になります。今日も変則時間の仕事・・嫌になります。

我が家の河津桜の蕾が膨らんで来ましたので、下界の桜はどうだろうと覗いてみました。

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浮島工業団地南の沼川沿いの風景です。ここには、早咲き桜とソメイヨシノが植えられています。

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対岸の様子・・。この土手も、何処かの団体さんがボランティアで、草刈りしてくれたようです。

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そういえば、春のお花見ウォークのコースにもなっています。なかなか参加出来ませんが・・。近づいてみると、蕾が膨らんでいました。フライングした奴を探すと・・。

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頭上に一輪咲いていました。

次は、マクロレンズで・・。

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少し暖かい日が続けば、一気に咲き始めるでしょう。

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この桜が早咲きのカワヅザクラなのか分かりません。でも、ずっとカワヅザクラだと思っていました。ところが、仕事で伊豆方面に行くと、修善寺寒桜、熱海桜、大寒桜、伊豆土肥桜などいろいろな早咲き桜の名前を聞きます。それで、タイトルを早咲き桜としました。

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咲き乱れる花も良いですが、こうしてポツンと咲いている花も良いものです。

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ソメイヨシノに比べて、ピンクがかっています(色が濃い)。

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更に接写・・。見上げて撮ったので、首が疲れました。

明日と明後日は、また熱海で工事立ち合いです。遠いので、たいへん・・何時になったら楽になれるんだろう?

寒中の春探し②

アップ時間指定記事の続きです。

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先週、雨上がりの散歩道で撮りました。雨露が綺麗でしょ?

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この独特の葉は、ムラサキケマンです。

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中には開いた葉も・・。

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こちらは、ムラサキケマンと似た花の咲く、ジロボウエンゴサクだと思います。もう少し標高の高い所に生える、ヤマエンゴサクとも似ていますが、この時点での区別は私には出来ません。

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こちらは、実生苗でしょうか?

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何とシュンランの蕾が伸びていました。この花の咲く頃は忙しくなります。仕事では無くて、山歩きが・・。

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この寒いのにユリの葉が・・季節感の無くなって来たタカサゴユリです。そして家の庭では、プリムラ(セイヨウサクラソウ)の花が咲き始めていました。

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トリミングしてみました。寒い日が続きますが、植物達から春の訪れを感じ取る事が出来ました。

寒中の春探し①

このところ休日出勤が多く、思ったように山歩きが出来ませんので、少し前に撮った家の周りの写真です。寒い日が続きますが、植物達は春に向かって変化(成長)しています。

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昨年は、沢山の株が種を付けたアシタバです。この寒さの中でも、若葉が伸びていました。

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フキノトウは見つかりませんでしたけど、小さな葉が姿を現し始めていました。

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こちらは、確かスズランスイセンだったと思います。ラッパズイセンに続いて、目を伸ばして来ました。

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左は、花と葉が一緒に出ないコルチカム。右は、彼方此方に繁殖しているハナダイコン・・ショカッサイとも呼ばれるそうです。

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このロゼットは?マツヨイグサの仲間のようです。

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そして左官用プラ舟のミニビオトープ脇では、畑ワサビが葉を広げていました。右は、いつの間にか我が家の近くにも進出して来たナガミヒナゲシです。外来種はどれも逞しい・・。

今日は、仕事の最終確認が夜間になるため、ブログ記事を時間指定でアップします。

中村家のクヌギ

函南町丹那盆地に、下のような看板がありました。

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気になったので、ちょっと覗いてみました。「中村さん、おじゃまします!」

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道路から入ると、直ぐに見えて来たクヌギ・・あれかな?

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確かに大きい!

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繊細な枝先が綺麗です。

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幹も太い!説明書きには、幹回り3.5mとあります。樹齢約150年・・こういう樹齢はどうして計測(算定)するのでしょう?

良く見ると、株元にサルノコシカケの仲間が生えていました。早く手当てしないと、枯れが進行するかも?最近では、クヌギの木が生えている山林も少なくなりました。ヒノキやスギの放置林を雑木林にしたらどうでしょう?そうすれば、クワガタやカブトムシも昔のように増えるかもしれません。

サラシナショウマのドライフラワー

花期の姿と果実の時期、更にドライフラワー(果実殻)になった姿を結び付けるのも楽しいです。

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スギやヒノキの林内で見つけた、このドライフラワー(蒴果)は何でしょう?

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トリカブトの果実にも似た形をしています。どうも、キンポウゲ科のようです。

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果実の数が多く、花柄があります。思い当たるのは・・。

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この果実・・。

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キンポウゲ科サラシナショウマ属・・サラシナショウマです。ドライフラワーは、サラシナショウマだと思いますが、如何でしょう?

散歩道のドライフラワー

萌との散歩道で見つけた、ドライフラワーを集めてみました。

【ドライフラワー】:自然の花、葉、茎、果実等を乾燥させて、装飾等に使う物をドライフラワーと呼ぶ・・という事で、花だけではありません。

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ヒッツキムシ・・コセンダングサの果実。

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こちらにも・・。右はシソの果実殻です。しかもアオジソ(枯れる前に確認しています)。

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透かして見ると綺麗です。

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近くの野原にも進出して来たセイタカアワダチソウ。

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角度を変えて撮ると、なんか不気味です。

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左は果実の外れたイタドリのようです。右は、タカサゴユリの蒴果です。

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この垂れ下がっているのは、ベニバナボロギクかな?

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○○シダとクジャクシダです。

それにしても、冷え込んでいます。萌は毛布の上に丸まって寝ています。寒さに強い甲斐犬でも、暖かいものがあれば利用します。

海沿いの景色

今日は、仕事で沼津市西浦地区へ行って来ました。山育ちの私は海にも憧れます。信号待ちの車中で撮った写真ですが・・。

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これは内浦だったかな?ベタ凪でした。

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西浦地区の生簀を撮ってみました。ズームすると、生簀の枠でカモメが休んでいました。あまり接近してみないでください。ピンボケが激しいので・・。

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独特の山と飛び交うカモメ。長閑な風景です。「なんだ、もっとちゃんと撮れよ!」・・信号待ちの車中なので、上手く撮れません。

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漁船を眺めるのも好きです。仕事で無ければ・・。

今週末もまた、休日出勤です。早く次年度にならないかな~。

ミヤマシキミ

今日は一日の温度差が激しい日でした。朝はかなり暖かでしたが、夕方は霙混じりの雨が降っていました。仕事先から帰宅すると、薄ら積っている場所もありました。

薄暗い林の中を歩いていると、赤い実が目に入って来ました。

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近づいてみると、どうもミヤマシキミのようです。ツルシキミという、ミヤマシキミの変種があるそうですが、私にはこれがそうかは分かりません。

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この赤い実には、なかなか出会えません。それもそのはずで、ミヤマシキミは雌雄異株だそうです。花が咲いているからと言って、必ず実が生る訳ではありません。

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旧式のカメラは、薄暗い所が苦手・・。

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アップで撮ってみました。

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こちらには、蕾がありました。蕾と果実を、一緒に見る事が出来ます。面白いですね。花が咲いたら、雌雄の違いを観察してみよう!

そして更に進むと・・。

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シキミが生えていました。富士宮市から富士市にかけての山間部では、シキミの栽培が盛んです。鳥が種を運んで来たのかな?でも、シキミの種は猛毒だそうです。鳥は食べても大丈夫なんだろうか?

シキミやお茶の木は、ヒノキや杉の林内でも見かける事があります。農薬散布しなくても、病気にならず元気に育っています。薬に頼らない栽培法が考案されると良いのですが・・。

ヒトツボクロ

ハクウンランやシュスラン属の生えていた山林で、もう一種の野生ランを見つけました。

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たった一枚の葉ですが、私にとってはとても嬉しい出会いでした。

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この日は一株しか見つからなかったので、角度を変えてもう一枚・・。 

そろそろ帰ろうかと思った所で出会いました。この場所にヒトツボクロが生えていた事実が、また新たな探索意欲を掻き立ててくれるのです。この葉に出会わなかったら、次の出会いは無いかもしれません。ですから、私にとっては嬉しい出会いなんです。 

花の様子は、昨年別の場所で見つけたヒトツボクロの記事を見てください。あまり上手く撮れておりませんが・・。 

そして、この葉にちょっぴり似たシワシワの一枚葉を持つ野生ランの花を、今年の探索ターゲットに決めてあります。その葉は・・。

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こんな葉です。以前は、富士山にも生えていたそうですが・・。でも、何時か富士山で出会えるのではないかと、期待を持ちながら探索しています。

ロウバイ・ウメ・カワヅザクラ(裏庭植物園)

薄暗い所に生える植物が続きましたから、気分転換に裏庭植物園の花の様子を・・。

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昨年末から咲き続けているロウバイ・・意外と長持ちする花です。

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今日は雨降りでした。それでも、良い香りを放ってくれています。

そして、下界ではウメの花が咲き始めたようです。山間の我が家では・・。

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蕾が膨らんで来ましたが、もう少し先のようです。ウメの次に咲くのは、カワヅザクラですが・・。

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「あっ、フライングしているヤツがいる!」一輪だけ咲いていました。

このところ、やけに暖かい日が続いています。まだ、二月になったばかり・・。こんな状態で、急に例年の気温に戻ると、植物達が被害に遭います。

 

ラン科シュスラン属

今日は、朝から天気が良くありません。雨の日は萌も小屋に入って寝ています。前記事のハクウンランと出会う前に、シュスラン属に出会いましたのでその写真を集めてみました。

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堆積した杉の葉の間から小さな苗が顔を出していました。ミヤマウズラのようです。

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大きな葉の株も幾つか見つかりました。

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こちらも立派な株です。でも、普段私が見ているミヤマウズラと違うような気がします。

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こちらの株は、何となく図鑑で見たベニシュスランに似ています。更に探索すると・・。

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こんな株が見つかりました。緑が濃い!

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蒴果を付けた株発見!これもベニシュスランに似ています。

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私は、ベニシュスランを図鑑でしか見た事がありません。この植物は、ミヤマウズラではなくベニシュスランなのでしょうか?

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ここでは、思ったより沢山の株と出会いました。きっと、生育環境が適しているのでしょう。

最初はミヤマウズラと思っていたのですが、ベニシュスランと似たような株にも出会い、タイトルをシュスラン属としました。花の季節に行けば、その答えが出ると思います。待ち遠しい!

ハクウンラン

近くの山林(スギやヒノキ林)へ、植物探索に行って来ました。

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そこで見かけた小さな葉の植物・・何となくミヤマウズラの赤ちゃんみたいですが?

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ちょっぴり横顔を撮ってみました。この林には、ツルリンドウも生えています。小さな苗はそれと似ていますが、茎の感じが違います。

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葉一枚は、5mmくらいでしょうか?

あまり変わり映えしませんが、別のカメラでも撮ってみました。

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この林には、ミヤマウズラと思われる株も彼方此方に生えていました。幼苗でもそれと分かる斑が確認出来ました。でも、この株には斑が見えません。

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ストロボ撮影してみました。この植物は何でしょう?ご存知の方、教えてください。→ハクウンランと教えて頂きタイトルを変更しました。

以前撮った写真がありますが、雨の日の夕方だったため上手く撮れませんでした。花の形が分かるようにモノクロに変換してみました。

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ラン科ハクウンラン属・・ヒメミヤマウズラアリドオシランのように、とっても小さな野生ランです。花の形が変わっていますね。図鑑には「唇弁の基部は膨らんだ距となり、先は四角状となる」と書かれています。まぁ、チリトリみたいな格好の花です。

出会えてラッキーでした。

仕事先から見た富士山

このところ仕事先が遠くてたいへんです。富士から会社(沼津駅近く)に通うのでさえ辛いのに・・。

仕事先へ向かう途中・・田方郡函南町と沼津市西浦地区から見た富士山です。

【函南町丹那盆地】

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熱海に行く途中・・丹那盆地から見た富士山です。裾野市から見た富士山と同じかな?

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熱函道路から見ると、更に雄大に見えます。でも、車を止められないから撮れません・・。

【沼津市西浦】

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スモッグのせいか薄い富士山になってしまいました。西浦地区は、沼津市とは言え我が家からはかなり遠い場所になります。

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海の青さが印象的です。

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所々に見える小さな点は、レンズのごみではなく海鳥です。遊びで行った時は、海鳥も撮ってみたい・・。

でも、伊豆半島は駐車場が無いので、あまり行きたくありません。道路脇のような所でも、時間に関係なく一回500円以上取られます。

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