他のブログ・HP

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

検索サイト

無料ブログはココログ

« 野鳥観察(三日市浅間神社神池) | トップページ | 大樟の居候(三日市浅間神社) »

三日市浅間神社の大樟

長かった休みも後2日、雑用で過ぎてしまったような気がします。昨日の記事に続き、三日市浅間神社(富士六所浅間神社)の記事です。

Ks094

10時頃行った時は、それほど混んでいませんでしたが、徐々に参拝者が増え、拝殿前から正門の鳥居の外まで行列が出来ていました。

Ks092 Ks017

左は、拝殿の様子・・かなり傷んできています。この境内には、拝殿に向かって右手に御神木の大樟があります。この鳥居の後ろ側・・。

Ks037 Ks038

この大樟は、静岡県指定の天然記念物になっています。推定樹齢:1,200余年、案内板によると、樹高:15m、目通り幹囲:13mとなっています。

Ks034 Ks023

西側(左)と北側(右)から見た様子。

Ks016

マメヅタやマツバランなどが、沢山着生しています。

Ks022

北側には、幹の欠けた痕が見えます。クスノキは巨木になる樹木ですが、この木は大きいだけでなく、独特の樹形から長い歳月を生きて来た事が伺えます。

1,200年前というと、西暦800年頃で、奈良時代後期から平安時代初期になります。この頃、富士山の三大噴火の一つ、延暦噴火が起こったと伝えられています。この大樟は、延暦噴火を見たのだろうか?その後の貞観、宝永の噴火と三大噴火を見て来たのかも知れない。もし、言葉が話せたら、聞きたい事が沢山あるのに・・。

次の記事では、着生している植物を集めてみます。

« 野鳥観察(三日市浅間神社神池) | トップページ | 大樟の居候(三日市浅間神社) »

史跡探訪」カテゴリの記事

地域文化」カテゴリの記事

植物観察」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/551112/58880670

この記事へのトラックバック一覧です: 三日市浅間神社の大樟:

« 野鳥観察(三日市浅間神社神池) | トップページ | 大樟の居候(三日市浅間神社) »