他のブログ・HP

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

検索サイト

無料ブログはココログ

« 異種合体木(富士山麓) | トップページ | フクロウの森の巨木(富士山麓) »

フクロウの森(富士山麓)

今日の仕事は無事終わりました。明日は休み!良かった!

先週、久々にフクロウの森を訪ねました。至近距離でフクロウを見た場所なので、フクロウの森と名付けました。

K044

ウラジロモミの人工林を抜けると・・。

K048

ヒメシャラの目立つ落葉広葉樹林に出ます。

K060 K064

ピンボケしてしまいましたが、ミソサザイかな?右のヒメシャラの穴に、フクロウがいました。もう何処かへ行ってしまったのだろうか?

彼方此方探索していると・・。

K102 K111_2

比較的真っ直ぐな木の中に、踊ったような姿の木が目に入って来ました。穴が開いている・・。

K110 K113

生き物の棲み家になっているような穴です。

K105 K103

角度を変えて・・。何かが出入りしている形跡があります。もしかしたら、フクロウはここに移ったのかも?また出会いたいと願っています。

K109

この木の下には、こんな植物が生えていました。これはオモト(万年青)ではないでしょうか?オモトは、フウランと同じように斑入り葉などの変異が多く、古典園芸植物として、江戸時代頃から栽培されていたそうです。

« 異種合体木(富士山麓) | トップページ | フクロウの森の巨木(富士山麓) »

地域文化」カテゴリの記事

植物観察」カテゴリの記事

野鳥観察」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/551112/58756877

この記事へのトラックバック一覧です: フクロウの森(富士山麓):

« 異種合体木(富士山麓) | トップページ | フクロウの森の巨木(富士山麓) »