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2013年12月

皆様、良いお年を!!

今年も、また一年無事過ごす事が出来ました。最後の記事は、家の近くで見た富士山の写真です。

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今日も富士山はご機嫌でした。それにしても、ここ数日やけに寒い!萌の朝散歩が辛いです。

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山頂と宝永山を光学ズームを効かせて・・。

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今年も恐る恐る覗きこんだ市兵衛沢(左)と登山道の道筋(右)。来年も、少しずつ探索エリアを広げようと思っています。

【ご挨拶】

皆様、私の拙いブログにご訪問頂き、有難うございました。今年も、一日一記事を目標に頑張って来ました。まだ、勤め人の身ですので、通常は週末の半日位で撮った写真が、一週間分の記事のネタになります。場合によっては、二週間遅れになった事もありました。今後は、出来るだけ撮影日を記載するつもりですので、何卒ご容赦ください。

皆様のご訪問が、一番のエネルギーになります。来年も頑張りますので、懲りずにご訪問いただけると嬉しいです。

それでは、皆様良いお年を!!

管理人:やまぶどう

2013年の思い出⑤(自然観察)

いよいよ2013年最後の日となりました。この記事では、野生ラン以外に印象に残った動植物を集めてみました。

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絶滅危惧種「ミズアオイ」です。大阪のブログ友「Kunpeida」さんから種を送って頂き、初めて我が家で咲いた花です。

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同じような写真で恐縮ですが・・。透けて見える花弁も綺麗ですね。

次は、白花のタンポポです。

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関西方面にお住まいの方は、「印象に残った花がタンポポ?」と思われるかもしれませんが、私の住む富士市周辺では、タンポポと言ったら黄色い花です。最近では、稀に白花を見る事もありますが・・。

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このシロバナタンポポは、愛媛県松山市で撮影しました。図鑑で見たとおり、関西方面にはシロバナタンポポが咲いていました。この違いはどうしてでしょう?

次は生き物編です。

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今迄、あまり見る事の無かった野鳥「ウソ」です。我が家の河津桜の木に、団体さんでやって来ました。

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今年は彼方此方で見かけました。この鳥は、桜の蕾を食べるため、花数が少なくなってしまいましたweep。今年に限って、沢山現われたのはどうしてでしょう?

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これは野猿です。山里に住んでいると、珍しい生き物という訳ではありません。でも、この撮影場所は富士山スカイラインです。富士山には、水が無いため猿は住まない(居ない)と聞いた事があります。確かに、今まで出会った事はありませんでした。

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富士山の隣に鎮座する愛鷹連峰には、野猿が棲んでいます。そちらから旅をして来て、また棲み家へ帰るのかな?

2013年の思い出④(野生ラン)

今年は、コハクランやホテイランの他にも、いろいろな野生ランと出会う事が出来ました。今年(自生地で)初めて出会った野生ランを集めてみました。

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一番手はカキランです。園芸店では見た事があったのですが、自生の株を見た事はありませんでした。ところが、思っていたよりずっと近くに生えていたのです。左は、萼片の色が黄色みを帯びています。花の変異もあるようです。

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もっと標高の高い所に生えるアオスズラン(エゾスズラン)と 同じく、ラン科カキラン属になります。

ついでに変わったアオスズランを載せてみます。

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左の株です。通常は右のように緑色をしていますが、この株は白っぽい・・。

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これはウブ斑と言われるものではないでしょうか?

そして、老眼に優しくない小さな野生ランの登場です。

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「なんだ、ミヤマウズラじゃないか?」接写しているので大きさが分かり難いですが、左の上に写っているコメツガやマイヅルソウの葉と比べてみてください。下界に生えるミヤマウズラに比べてずっと小さな葉です。

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更に接写してみました。これはヒメミヤマウズラです。この場所へは二度ほど行った事がありました。でも、気付いたのは今度が初めてです。まだまだ修行が足りませんね。

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蕾を発見!でも、残念ながらまだ咲いていませんでした。この少し下で出会ったアリドオシランは、咲いていたのですが・・。

そして更に小さな花の野生ラン・・ミスズランです。

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コハクランの咲く林床に生えていました。この花、小さすぎですね。次に出会った時は、もう少し上手く撮れるよう頑張ってみます。

山の神様は、今年もいろいろな野生ランと出会わせてくれました。感謝!!

2013年の思い出③(八ヶ岳)

希少種の野生ランをWeb検索すると、撮影場所として八ヶ岳の名が沢山登場します。一度は行ってみたいと思っていたのですが、導いてくれる人も無く、何処から入って良いのかも分からずにいました。

富士山でイチヨウランやコハクランを観察する事が出来、次に出会いたい野生ランの一つであるホテイランが、八ヶ岳に自生する事を知りました。

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これは、春に南牧村のヤマナシノキを見に行った時撮った八ヶ岳です。

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特別な思いを持って暫らく眺めていました。私は富士山探索を始めてまだ5~6年年のいわば初心者です。自宅から離れた場所にあるこの山を、日帰りで探索するには、それなりの知識(情報)が必要です。

でも、富士山の亜高山帯を上り下りする事には、かなり慣れたつもりです。富士山でコハクランの葉の更新を観察してから、押さえられない気持ちがつのりました。「良し、何処でも良いから足を踏み入れてみよう!」・・9月14日八ヶ岳某所へ向かいました。

そして・・。

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針葉樹林下で、このシワシワの一枚葉を見つけました。図鑑で幾度も目にしていたので、一目でホテイランと分かりました。

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小さな葉と大きな葉・・その根元には、花芽らしきものが頭を覗かせていました。この野生ランも、イチヨウランと同じく秋に葉の更新があり、花芽を持って冬越しするのではないでしょうか?

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果実(朔果)殻も見る事が出来ました。そしてその近くには、同じく一枚葉の野生ラン、イチヨウランが生えていました。

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ホテイランの果実柄は、花後にかなり伸びるようです。これもイチヨウランに似ています。そして帰り道では、右の野生ランと出会いました。ミヤマモジズリです。

更に・・。

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この丸い葉は、キソチドリかな?右は、網目模様が目立たないので、ジガバチソウではなくクモキリソウかな?

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初めて訪れた八ヶ岳は、探索意欲を掻き立てるのに十分な出会いを与えてくれました。初めて行って、これだけの野生ランを見る事が出来たのです。花の時期ではありませんが・・。

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花の写真が無いので、画家Photo shopに描いてもらいました。来年は、ホテイランの花を見に行かなくては!

※またココログの不具合が発生しています。早く治らないかな・・。

2013年の思い出②(斑入り植物)

今年は、富士山で珍しい斑入り葉植物との出会いもありました。

【テンニンソウ】

富士山には、標高1,000mを超える辺りから、彼方此方にテンニンソウの大群落があります。

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でも、今迄斑入り葉に出会った事はありませんでした。テンニンソウには、斑入り葉は無いのだろうと思っていました。そんな中、初めての探索エリアで、この斑入りテンニンソウと出会ったのです。

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霧深い日でしたが、この株だけがスポットライトを浴びたように目に入って来ました(6月15日撮影)。

【バイケイソウ】

この植物も、標高1,000m辺りから見る事が出来ます。テンニンソウ程ではありませんが、こちらも各所に群生が見られます。そして、このバイケイソウもまた、斑入り葉にはなかなかお目にかかれません。

ところが・・。

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遠方からのブログ友と南麓某所を散策していた時、この株と出会いました。

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葉緑素が少ない分、エネルギー不足のようで、他の株に比べて小さい・・。

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それにしても綺麗な斑です。この株は、4月18日撮影しました。

「沢山生えているのだから、斑入り葉くらい何処にもあるだろう」と思われるかもしれませんが、考え方によっては希少種の植物と出会う事より難しいかもしれません。今年は、この二種類の斑入り株と出会う事が出来て、とてもラッキーな年でした。

【トモエシオガマ】

そして、標高2,000m辺りに生えるトモエシオガマにも・・。

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斑入り葉がありました。

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こちらも稀ではありますが、テンニンソウやバイケイソウと違い、幾度か見かけた事があります。

【トウゲシバ】

こちらはシダの仲間ですが・・。

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ヒカゲノカズラ科ヒカゲノカズラ属。標高300mくらいのスギやヒノキ林で見かけます。この植物の斑入りも、初めての出会いです。

斑入り葉の写真のコレクションも楽しいものです。来年は、どんな斑入り葉と出会える事でしょう。

2013年の思い出①(コハクラン)

2013年も後少し、一年はあっという間です。

昨年は、ベニバナヤマシャクヤクを追い続け、ついに花を見る事が出来ました。そして、昨年秋から今年追い続けたのは、このコハクランです。

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コハクラン探索は、昨年の9月1日に撮ったこの一枚の写真から始まりました。

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野生ランらしき果実とシュロのような一枚葉。まだ出会った事の無い植物の名前が脳裏に浮かびました。この植物がコハクランだと教えて頂き、買ったばかりのGPSを持って再探索に出かけました。

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亜高山帯の針葉樹林へ幾度か通い、周辺を広範囲に探しました。そして、当初の予想を上回る 「シュロのような一枚葉」と出会う事が出来たのです。全てGPSに地点登録してあります。

そして、稀な野生ランの更に稀な株を発見!

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二枚葉のコハクランです。もちろんこの場所も登録しました。

でも、もうこの二枚葉に会えないであろう事は、後日の探索で知りました。それは、秋に葉の更新が行われるからです。球根の頂部に生えているこの葉は枯れ、球根の下の部分から新しい葉が伸びて来るのです(その途中から根が生え、新たな球根が出来ます)。その葉が二枚葉である事はまず無いでしょう。

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晩秋頃からのコハクランは、白い主脈が赤みを帯びて来ます。そして冬には、地面に寝たようになっていた葉が、春先から初夏にかけて、右のように起き上って来ます。

右の株元に注目してください。私が初めて見たコハクランの花芽です。

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花芽が見つかったので、何とか花を見る事が出来そうです。期待が膨らみます。右は球根の露出した幼苗です。子孫も増えているようです。

花を見逃すまいと、開花時期の前にも幾度か探索に行きました。そして、7月上旬・・ついに花を見る事が出来たのです。

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薄暗い林床に咲くこの野生ランは、木漏れ日を浴びていろいろな姿を見せてくれました。

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霜降り肉のような唇弁に、琥珀色の萼片・・忘れられない花です。

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この斜面を幾度上り下りした事でしょう。感激の出会いでした。

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ピントの合わせどころを変えて撮ってみました。素人カメラマンには、なかなか思ったようには撮れませんcoldsweats01

台湾には、コハクランとそっくりな印度山蘭という野生ランが生えているそうです。機会があれば見てみたい!通い詰めたお陰で、いろいろな事が学べました。出会いを与えてくれた山の神様に感謝です。

ベニバナヤマシャクヤクにコハクラン、来年は何を追い求めようか・・。実は、もう見つけてあるんです。その植物は、初めて足を踏み入れた八ヶ岳に生えていました。それは後の記事で・・。

散歩道の植物観察

この季節は、散歩道の植物に目を向ける機会が増えます。山歩き出来ないので・・。

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まだキクが咲いていました。頑張り屋さんですね。

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こちらは早い時期に刈り込んだため、遅れて沢山咲いています。

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この胞子葉と栄養葉は?クサソテツ・・コゴミです。我が家の畑にも少しだけ植えてあります。美味しい山菜の一つです。

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シダもいろいろ・・。左はウラジロ、右は裏返し・・。

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シダも少しずつ覚えたいのですが・・。右は柿の木にびっしり生えていたマメヅタです。これもシダの仲間になります。

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斑が綺麗なカンアオイの仲間と、右の艶ありの葉はムベかな?

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こちらも艶あり・・ヤブツバキにヒイラギの赤ちゃんです。

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葉のいっぱい付いたのはユズリハ・・ウラジロと共に正月のお飾りに使われます。右はヒノキの切り株です。野生動物が、身体を擦りつけるのに使われているようです。

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最近では、あまり見る事の無くなったホテイチクです。株元と上部で、節の間隔がこんなに違います。

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色変わりしたこの葉は、キブシの葉だと思います。

今日は名古屋に行って来ました。田舎者の私は、都会に出ると迷子になりそうで不安です。GPSを持って山歩きする方が迷子にならないかも?

 

散歩道で見かけた実

今日も時間に追われる一日でした。まぁ、仕事があるだけ良いと思うしかありません・・。

萌の散歩道で見かけるいろいろな実を集めてみした。 

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一番目を引くのは、サルトリイバラの赤い実です。この場所では、毎年沢山の実を付けています。

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野鳥がくわえて落としたのかな?この実は、人間が食べても美味しくありません。

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ヒノキにも沢山の実が生っています。マツボックリの仲間みたいです。

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これはマメ科の実です。マメ科ハギ属○○ハギ?

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ヒノキやスギの林には、アオキが生えています。そして、この葉を鹿が食べるのです。被害に遭った右のようなアオキを良く見かけます。

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色付き始めたアオキの実。そして、右はタカサゴユリの蒴果です。

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左は、少し前にも登場したフユイチゴ。そして、イヌビワの実も生っていました。原種のイチジク?黒く熟すと美味しいです。

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左はコウヤボウキで、右はコクランの果実です。今年は花を見逃しました。

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こちらはアオイの蒴果です。細かい毛に覆われています。

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コセンダングサの実は、服に付いてたいへんです。右はタマアジサイのドライフラワーですが、実は中央の小さなツブツブ?この中に種が入っているのだろうか?

明日は出張です。慣れない服装で行かなければなりません。休みが待ち遠しい・・。

ロウバイの花(裏庭植物園)

もう少しで、年末の休みに入ります。でも、ぎりぎりまで慌ただしい・・。

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裏庭植物園では、ロウバイの蕾も膨らんで来ました。

「あれっ、良い香りがする」。樹上を見上げると・・。

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少しだけ咲いていました!

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逆光で見るロウバイの花は、まるで蝋細工のようです。

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ロウバイ(蝋梅)と名がついていますが、梅の仲間(バラ科サクラ属)では無く、ロウバイ科ロウバイ属だそうです。

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野鳥に狙われないと良いけど・・。

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葉も蝋細工のようです。

裏庭植物園は、山歩き出来ない時に心を和ませてくれます。雑草が多いけど・・。

林の中の馬頭観音様

【つぶやき】

今日は、先日買ったプリンターのセットアップなどをしました。「いろんな機能が付いた分、(年寄りには)だんだん使い難くなって来た・・」というのが、正直な感想です。

WiFi(無線接続)対応だそうで、PCとの接続ケーブルも付属していません。我が家のパソコンは、自分で組み立てたものなので、赤外線装置も無線LANも内蔵しておりません。運良く、昔MOドライブに使っていたUSBケーブルが使えたので、買いに行く事もなく接続出来ました。

「メーカーさん、USBケーブルくらい付けておいてよ!無駄だと思うなら、直接接続する人には、別途購入の必要がある事を表示すべきじゃないですか?不親切だと思います。」

【史跡探訪】

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そんな雑用があったため、遠出は出来ず萌の散歩道を少し延長して散策(いつもの探索ではなく)して来ました。この辺りの山林は、戦後間もない頃は、茶畑だったそうです。名残の石積みや野生化した茶の木が目に付きました。

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所々に見える小さな石積みは、土地の境界を示します。でも、かなりいい加減だと思います。スギやヒノキを植林したのは、私の父親や祖父の代です。それを引き継いだ地主でも、自分の山林を見に来る人は殆どいないかもしれません。

そして、散策している内に予定外の場所へ足が向きました。

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「あっ、馬頭観音様(石仏)が倒れている!」元の所に戻しましたが、また倒れるかもしれません。2011年3月15日に起きた、静岡県東部地震の数ヵ月後に、ここを訪れ直した事があります。コンクリートで固めれば良いのですが、我が家の山林ではないので、勝手な事は出来ません。

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初めてこの馬頭観音様を見た時は、お坊様の肩にキツネが乗っていると思っていました。罰当りでしょ?

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もう少し接近してみます。ストロボ発光とモノクロ加工。「う~ん、お坊様の表情も馬の表情も何というか・・」

側面に刻まれた文字から、この馬頭観音様は嘉永三年(1850年)の旧正月に祀られたようです。しかもこの場所ではなく、別の地名が書かれていました。誰かがこの場所に移動したものだと思われます。

ところで、プリンターは買ったけど年賀状25日までに出せそうもありませんcoldsweats01

仕事先での自然観察(御殿場市)

今日は、御殿場市某所で点検仕事がありました。

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彼方に見える山々は、絵に描いたような雪景色でした。

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富士市とは、かなり気温が違います。でも、風が無かったからまだ良かった!

昼食の時に植物観察を少し・・。カメラは、仕事用のDSC-WX30を使いました。

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相撲の行司が持つ軍配のようなのは、野老(トコロ)の実かな?右は何かの蛹・・抜け殻でした。

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こちらは、鈴なりのサオトメバナ(ヘクソカズラ)の果実です。

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これは何の蒴果でしょう?芙蓉の仲間のようですが・・。

早朝見た富士山は、朝日を浴びてとても綺麗でした。でも、運転していて撮れませんでしたweep

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作業場所の構内から見た富士山です。富士市から見たのより白い部分が多い・・。

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朝焼けに染まる富士山をイメージして、加工してみました。

明日は休みですが、雑用が積もっています。早起きして頑張ろう!

朝焼けと夕焼けの通勤

冬は、朝焼けを眺めながらの出勤になります。帰りは、夕焼けを眺めながら・・と行けば良いのですが、帰宅する頃は夕闇に包まれています。

今日は、近くの現場で調査を行ったので、夕焼けに間に合いました。

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通勤途中で見た朝焼けです。

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車中ですので、信号の待ち時間に撮りました。僅かな時間の間にも、お日さまの動きが確認出来ます。

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そしてこちらは、夕日を浴びるハクセキレイです。茶の木を取り去った畑で、餌を探していました。暫らく農薬は使っていないようだから大丈夫かな?

同じ写真が二枚?ちょっとだけ顔の向きが違うのですが・・。

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普段の帰宅時間には、ストロボ無しでは撮れない萌です。それでなくても色黒ですから・・。闇夜に、こんな目の光る動物と出会ったら恐いですね。

趣味の野菜畑(十二月)

今夜は冷え込んでいます。寒いのは嫌ですね。

果樹に続き、野菜畑の様子です。

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ちょっとだけ植えたキャベツ、野鳥や虫に狙われやすい野菜の一つです。

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赤系のキャベツにサニーレタス。

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ワサビ菜?とパセリ。こういう植物は撮り難い・・。

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ホウレンソウも元気です。

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こちらは、発芽率の悪い種の後に、重ね蒔きしたホウレンソウです。ホウレンソウの発芽温度は低いようです。

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自家製のホウレンソウは甘くて美味しいです。だから何種類か蒔きました。

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なんと言っても、一番元気なのは二十日大根です。これで三種類・・白い二十日大根が一番美味しい。ちょっと蒔き過ぎました。

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この大きな葉は、ゴボウです。そして右は、サンショウの葉です。果樹エリアにありますが、野菜という事で・・。

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暖色の乏しい季節に、狂い咲きのツツジが嬉しい・・。

さて、明日も仕事・・頑張ろう!

趣味の果樹畑(十二月)

12月上旬の写真ですが・・。キウイフルーツの収穫をした時の、果樹の様子です。

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ハナユズにキンカン。毎年、どちらも沢山生ってくれます。

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アオシマミカン。野鳥につつかれていました。キンカンやハナユズは、甘味が少ないせいか、つつかれていませんでした。

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まだ緑色なのは、シークワーサーです 。富士山麓でもこうして実を付けます。ただ酸っぱいので、どうしたら良いか分かりません。

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名前が分からなくなった大形柑橘系。来年はもっと沢山生るだろうか?

この日の目的は、キウイフルーツの収穫です。「霜の降りる前に・・」とありました。あまり早過ぎても駄目だし、なかなかタイミングが難しいです。

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沢山生りますが、摘果しないので小さめです。

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キウイフルーツは、コンテナボックスに5杯ほどありました。とても食べきれません・・。右は、「原種のブルーベリー」と書かれていました。小さな苗でしたが1.5mほどに育ちました。

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そして、寒くなったため萎み始めたイチジクです。今年も野鳥の餌になってしまいました。

果樹の剪定もしなくては・・。今週末は、三連休のはずですが、土・日 出勤になってしまいました。代休も有給もとれないのが辛い・・。

クロヤツシロランの果実(12月中旬)

11月中旬に、萌のお手柄で見つけたクロヤツシロランの自生地を、先週末覗いてみました。

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果実の殻が割れ、白い種が落ちていました。この株、二股に分かれているけど花の咲いた場所との継ぎ目が良く分からない・・。

普通、地際スレスレの短い一本の茎に、一本或いは複数の花が咲きます。そして受粉すると茎の高さは変わらず、各々の花(果実)柄が伸びて行き、その継ぎ目もはっきり分かると思っていました。このように分岐点が高い所に無かったと思うのですが・・。

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何とまだこんな状態の果実がありました。同じ場所でも、開花時期に差がある事は分かっていましたが、ここから数百メートルの自生地で見た果実の時期からすると、二月以上の差があるように思います。上手く撮れないので、モノクロ変換してみました。

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ストロボ発光・・やっぱり、上手く撮れないcoldsweats02。右は露出した球根です。丸くないけど・・。

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左の写真の後ろに横たわっている二本の白いものは、種が飛散して萎れかけた果実柄です。球根もモノクロに加工。

何年か見て来たクロヤツシロランですが、まだまだ知らない事がいろいろあるようです。来年も観察を続けてみようと思います。

夕日を浴びる植物

萌の散歩道で、夕日を浴びる植物を撮ってみました。

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ススキの穂。綺麗でしょ?

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紅葉したコナラと右は??

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こちらはゼンマイの葉です。ゼンマイは冬に地上部が枯れます。

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スギ林の中に生えた常緑広葉樹が、光を浴びてとても綺麗です。後ろを振り返ると、対照的に影絵のようなタマアジサイのドライフラワーがありました。

冬は寒いだけでなく、日が短いので朝夕の散歩がたいへんです。この日は、休日なので早めの夕方散歩をしました。

エンコウカエデ?

萌の散歩道に、カエデ属の幼木が生えていました。

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イタヤカエデの仲間だと思うけど・・これはエンコウカエデかな?

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一枚の葉だけが、赤く紅葉して目立っていました。

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幼木は、彼方此方に生えていました。株によって葉形も色も様々です。「何処かに親木があるはず」と探して見ると・・。

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どうもこの木のようです。細いけどかなり樹高があります。

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光学ズームを効かせて撮ってみました。翼果がぶら下がっています。親木の葉は幼木と違うのだろうか?新緑の季節に確認して見ます。

このカエデ属は、エンコウカエデで良いのでしょうか?ご存知の方教えてください。

フユイチゴとハダカホオズキの実

萌の朝散歩コースは、スギやヒノキ林を通る林道です。そこには冬イチゴの実が沢山生っています。

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薄暗い林内では、この小さな赤い実が目立ちます。

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蔓が伸び、林内いっぱいに繁殖しています。このイチゴ、ちょっと酸っぱいけど結構いけます。

脇を見ると・・。

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この林内ではあまり見慣れない葉の植物が生えていました。右の株はかなり大きい・・。ナス科のようですが、蔓性ではありませんから、ヒヨドリジョウゴ、ヤマホロシ、マルバノホロシではないし・・何だろう?

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こんな実が生っていました。ホオズキの実が小さくなったような感じです。

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他も黄色の実でした。これから赤くなるのかな?

Webで「ヒヨドリジョウゴ」の写真を検索していたら、そっくりな果実が載っていました。ナス科ハダカホオズキ属ハダカホオズキ。名前が間違っていたら教えてください。

ミニシクラメンの発芽

今日は雑用が多く、山歩き出来ませんでしたweep。萌の散歩で、近くの林道を歩いただけ・・。

という事で、栽培棚の植物観察の記事です。昨年、ホームセンターで、ミニシクラメンの枯れかかった株をディスカウント価格で買って来ました。

【ミニシクラメン】

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家の周りの虫に好かれたのか、沢山結実しました。

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花柄(果実殻)が枯れ始めた頃、果実を採って種を鉢に蒔きました。すると・・。

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何と発芽しているではありませんか!

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小さな球根から葉が出ています。ミニシクラメンの実生は、初めての経験です。上手く育ってくれると良いのですが・・。

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こちらは、親株から伸びて来た蕾です。鳥の頭みたいですね。

そして、原種のシクラメン・コウムも・・。

【シクラメン・コウム】

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栽培棚の鉢からこぼれ落ちた種が、棚の下で発芽して花を咲かせるようになりました。下界では、もう花が終わった所もあるようですが、山間の我が家では、やっと蕾が上がって来たところです。

ところで、同じシクラメンの仲間でも違いがあります。

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シクラメン・コウムは、こんなふうに花(果実)柄が種を巻き込みます。面白いでしょ?

植物は、栽培して学ぶ事も沢山生ります。

フクロウの森の巨木(富士山麓)

フクロウの森は、人と出会う事もなくのんびり歩けるので気に入っています。

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頭上を見上げると、ヤドリギが見えます。葉の落ちた枝も、樹種毎いろいろで面白いです。そして見えて来たのは・・。

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圧倒的な存在感のケヤキの巨木です。フクロウの森は、ブナよりもケヤキが目立ちます。

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このケヤキも大きい!

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太い!どのくらいの樹齢だろうか?そして、樹上には・・。

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こぶのようなものがありました。ズームして見ると、ヤドリギが居候していました。

そろそろ帰宅する時間です。フクロウの森から、道路に向けて歩きました。

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道路に近い所で見つけた笹です。ここまで殆ど見かけなかったため、新鮮に感じました。

これで、一週間前の富士山麓探索の記事はお終いです。また行かなくては・・。

フクロウの森(富士山麓)

今日の仕事は無事終わりました。明日は休み!良かった!

先週、久々にフクロウの森を訪ねました。至近距離でフクロウを見た場所なので、フクロウの森と名付けました。

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ウラジロモミの人工林を抜けると・・。

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ヒメシャラの目立つ落葉広葉樹林に出ます。

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ピンボケしてしまいましたが、ミソサザイかな?右のヒメシャラの穴に、フクロウがいました。もう何処かへ行ってしまったのだろうか?

彼方此方探索していると・・。

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比較的真っ直ぐな木の中に、踊ったような姿の木が目に入って来ました。穴が開いている・・。

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生き物の棲み家になっているような穴です。

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角度を変えて・・。何かが出入りしている形跡があります。もしかしたら、フクロウはここに移ったのかも?また出会いたいと願っています。

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この木の下には、こんな植物が生えていました。これはオモト(万年青)ではないでしょうか?オモトは、フウランと同じように斑入り葉などの変異が多く、古典園芸植物として、江戸時代頃から栽培されていたそうです。

異種合体木(富士山麓)

今日も、風が強く寒い一日でした。新潟では、昨晩が降ったそうです。

慌ただしく、三つの現場を移動しました。明日も仕事・・明後日は休みたい!職人さんと、明日残業しても終わらそうと打ち合わせして別れました。頑張らなくては!

富士山南麓の林で見つけた異種合体木(正確には、合体しそうな木ですが・・)の記事です。

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なんか気になるこの木・・真ん中の樹皮だけ白っぽい。

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両サイドはヤマザクラのような感じで、真ん中はホウノキのようです。

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三本の幹、と思っていたら四本でした。

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脇に回るとこんな感じです。右はホウノキ。左は何でしょう?

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樹上を見上げても良く分かりません。周囲の木に比べて、真っ直ぐに伸びている方です。

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ヤマザクラのような木は、三本に分かれています。右はその内の一本です。この樹種の分かる方教えてください。来春、葉の確認に行って見るつもりです。

黒い実いろいろ(秋)

家の周りで見つけた、黒い実を集めてみました。

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左の光沢のある黒はヤブランで、右は艶消しの黒・・ヒサカキの実です。

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これはクロというよりも??まぁ、黒っぽいという事で・・ヤブミョウガの実です。

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左は、撮るのが遅くなって一つしか残っていませんが、ビナンカズラのように沢山付いていました。シオデかな?そして右の葉の植物には・・。

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こんな実が生っていました。シロヤマブキのようです。

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これは、アカネだと思います。ヒョウタンボクの実のように、二つくっついたのもありました。

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これはイヌホオズキの仲間だと思います。

植物の名前が間違っていたら教えてください。

ついでに、道端に咲いていた花の写真も見てください。

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彼方此方に勢い良く生えているベニバナボロギクです。誰が付けたのか、ボロギクなんてひどい名前ですね。

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日を浴びて、気持ち良さそうに咲いているのは、ヒメジョオン(姫女苑)の花です。

今週末もまた仕事です。とっても辛い!

飛行船

社屋の窓から飛行船が見えました。最近、時々見かける事があります。

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今日は、風の強い日でしたのでちょっと心配・・。

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光学ズームを効かせて撮ってみました。最初、肉眼で見えなかった文字も、はっきり見えました。 

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案の定、風に揺られてふらついていました。

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飛行船は、水素ガスやヘリウムガス が封入されますが、水素ガスは爆発事故などの危険があるため、最近ではヘリウムガスが使われているそうです。

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前のめりになったりしてたいへんそうでした。こんなコンディションで乗っていたら船酔いしそうです。右は、運転席(ゴンドラ)を光学+デジタルズームで撮ったものです。併せて100倍くらいかな?推進用の小さなプロペラが確認出来ます。

Wikipediaに載っていました。

【スヌーピーJ号 】

アリコジャパンンがブランド名を「メットライフ アリコ」へと改名することをPRするため、ブランド名とスヌーピーーを掲げて2010年11月〜2011年3月まで日本国内を飛行させている。2011年現在、日本で運用されている唯一の飛行船。機体はLIGHT SHIP A-60R型。(機体番号号N614LG)

「仕事中に飛行船見物か?」・・ちょっとだけ気分転換です。今日も慌ただしい一日でした。

果実いろいろ(富士山南麓)

枯れ姿の果実を集めてみました。

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周囲と同系色でも、比較的目につく姥百合の蒴果です。中を覗くとまだ種が残っていました。

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接写してみました。種が一気こぼれ落ちないように、裂けた部分が網のようになっています。強い風が吹いた時にだけ、中の種が飛ぶようになっているのかな?出来るだけ遠くに飛ぶように・・。

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左はバイケイソウの蒴果で、右はコクサギの実です。ピンボケがひどいですねcoldsweats01

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バイケイソウの蒴果を接写。こちらも、まだ中に種が残っています。

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ホウノキの実(左)とウラジロモミのマツボックリです。

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良く見ると、折り重なった隙間に種が入っています。

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こちらの黒い実はスイカズラかな?右はヤイトバナ(ヘクソカズラ)の果実です。

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そして、道路脇で沢山見られる綿帽子のようなのは?

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ボタンヅルの果実(種)でした。このボタンヅルやタンポポなどの果実を、痩果(そうか)と呼ぶそうです。

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○○アザミの実。落ち葉に隠れた葉も撮ってみました。種類の分かる方教えてください。

柊の花と甲斐犬「萌」

今日は、見積のための現場調査、修理の立ち合いなど、時間ぎりぎりの移動でとても疲れましたwobbly

ところで、タイトルのヒイラギと萌は特に関係ありません。ヒイラギの後に萌の写真を撮っただけです。

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ヒイラギの枝が隣の畑に伸びていたので、剪定する事にしました。葉の先端が尖っているので、うっかり触ると痛い目に遭います。

「あれっ、なんか良い香りがする・・」

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良く見ると、小さな白い花が咲いていました。今まで気がつかず、もう傷みかけていました。残念!

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ヒイラギは雌雄異株との事。これはどちらだろう?

Webで見ると、「雌雄異株で雄株の花は2本の雄蕊が発達し、雌株の花は花柱が長く発達して結実する」と書かれていました。

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夕暮れ時で上手く撮れませんでしたが、これは雌花ではないでしょうか?ご存知の方、教えてください。

ヒイラギの観察が終わって部屋に戻る時、萌の写真を撮りました。

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ストロボ発光したので、ちょっと緊張気味の萌でした。

今日は寂しかったのか、帰宅してからボール遊びをさせられました。動きが早いので、結構きついです。

シシウドとアシタバの種

富士山麓で見かけるシシウドと、我が家の裏庭植物園に生えているアシタバは良く似ています。

今日は双方の種を比較してみました。

【シシウド】

富士山広域林道(富士山夢ロード)沿いで撮影。

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私の背丈ほどに育つ株もあります。まだ種が残っていました。

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種を接写。平たくて周りに翼のような部分があります。一つ一つが、あの小さな花からすると予想外に大きな種です。

【アシタバ】

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こちらは緑色の種が変色し(枯れ)始めた頃です。

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シシウドに似ているけど、こうして比べてみると違いますね。翼のような部分が二重になっているのと、中央の模様も違っています。

似た植物をこうして比較して見るのも面白いです。

下界の自然観察(浮島・原田地区)

早朝工事の立ち合いが終わって、帰りに浮島ヶ原自然公園に寄ってみました。

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比較的暖かい朝だと思っていたのですが、時間が経つに連れて寒くなって来ました。

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近くの用水池には、カルガモ軍団がいました。ところが、車が一台入って来たため、左の一枚撮った後みんな飛び立ってしまいましたweep。でも、オオバンだけは何事もなかったかのように悠然と泳いでいました。

水面を覆っているのは、特定外来生物アゾラ・クリスタータ?池に繫がる川にも沢山浮かんでいました。

一旦家に戻り、プリンターを買うためまた下界へ下りました。家族が用を済ませている間、カキツバタの植えられた湿地を眺めていました。

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ここは、個人の所有地です。湿地に生えるいろいろな植物が植えられていて興味深い所です。

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水面に浮く赤っぽいのは、オオアカウキクサか特定外来生物アゾラ・クリスタータか?区別する特徴の分かる方教えてください。

そして、この湿地では一年中カキツバタの花を見る事が出来ます。

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光学ズームを効かせて撮ってみました。なんか色が変・・。

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カメラの向きを変えてみると・・この写真の色が、肉眼で見たのに近いと思います。

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もう少し見ていたかったのですが、五月蠅い家族が戻って来ましたので、ここまでです。右はオランダカイウ(カラー)かな?

赤い実(富士山南麓)

今日は、早朝工事立ち合いがありました。でも、2時間ほどで帰宅する事が出来ました。早く終わって良かった!

この季節、林内を散策していると遠くからでも赤い実が目に付きます。

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巨木に絡みつくツルマサキの果実です。高い所になっているため、接写出来ませんでしたが、案外綺麗な実です。

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ちょっぴりだけ残っていたツルウメモドキと、ノイバラの果実です。

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これから野鳥に食べられてしまうのでしょうか?

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こちらはメギの果実です。時期が遅かったのか、少しだけしか生っていませんでした。

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接写・・綺麗な実です。

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「赤い実?」これはオニシバリです。来年2~3月頃花が咲き、夏に赤い実が生ります。蕾が分かりますか?

さて、これから故障してしまったプリンターを買いに行って、夜は町内の役員会です。今日も忙しい・・。

ツチアケビ(富士山南麓)

今日は、午前中2時間ほど富士山麓を探索して来ました。標高1,000mを超える辺りでは、アスファルト路面が霜で白くなっている所もありました。

初めての林内に入り、小鳥のさえずりを聞きながら歩いていると・・。

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今年はまだ出会えずにいた、ツチアケビの果実を発見!

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この果実は、いつも見るのよりもふっくらしています。数が少ない分、養分が余っていて膨らんだのかも?

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後ろの木に寄り添うように生えていました。ツチアケビは腐生ランの一種ですが、他の野生ランと違い果肉の中に種を宿します。

以前撮った写真ですが・・。

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種が分かりますか?

ツチアケビは、ナラタケの菌から養分をもらって育つそうです。発芽もナラタケの菌が無いと駄目なのかな?

Webで検索すると、果実種に使われるそうです。薬用植物一覧表にも載っていました。役に立つ植物なんですね。

幸福の木(開花報告)

退社の時に、エレベーターホールに良い香りが漂っていました。香りは、昨日記事にしたばかりのドラセナ属からでした。近づいて良く見ると・・。

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何と花が開いていました!洋ランのような甘い香りがします。この植物は、「ドラセナ・マッサンゲアナ」という名前のようです。

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今朝見た時は、昨日の写真と同じ状態でした。そして、昼も・・。どうも夜になって咲いたようです。

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社屋のエレベーターホールは、定時を過ぎると自動的に照明が消えてしまいます。ストロボ無しでは撮れませんでした。

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でもなんか変??みんなの話をまとめると・・。

①香りは夜になってして来た。

②花は暗くなってから咲いたようだ。

③昨日の帰りにも良い香りがしていた。

この植物は、夜香木などと同じように、夜になると花が開き、香りがしてくるのではないでしょうか?そして、朝になると花は閉じ香りもしなくなる、不思議な性質を持った植物のようです。

来週は何時に開くのか調べてみようと思います。仕事?ちゃんとやっていますよ。真面目なんですから・・。

ついでに、隣に並んでいる植物の登場です。

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Webで見ると「パキラ」という植物に似ていますが・・。

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こちらはカンノンチクです。花は、あっという間に枯れてしまいました。でも、良く見ると、少しだけ実を付けていました。

ビル内の植物達は、ある意味とても過酷な環境で、健気に頑張っています。

幸福の木(ドラセナ属)

社屋の中でも頑張って生きている植物があります。

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草丈に比べて、小さな鉢に植えられているにもかかわらず、沢山の蕾を付けました。右の写真に見える水滴のようなものはこの植物から出た蜜です。

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植物に付けられた名札には「幸福の木」と書かれていました。Web検索して見ると、スズラン亜科ドラセナ属と書かれていました。原産地は亜熱帯だそうです。

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良く見ると蕾の付け根から蜜が出ています。蟻がいたら大変ですね。

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エレベーターホールの日照は、朝の内の僅かな時間だけです。一番輝いて見える時間帯に撮ってみました。

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開花はどんな状態になるのだろう?明日あたり開くだろうか?変化があったらまたアップしたいと思います。

今日は社屋の中の植物観察でした。

不明のカエデ属(裏庭植物園)

裏庭植物園には、父親が何種類かのカエデ属を植えてあります。変異種を園芸用に改良したものがあり、何の種類なのか分かりません。その一つを観察してみました。

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透かして見ると 綺麗ですね

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葉の切れ込みが深くて変わっているでしょ?切れ込みの深いのは、イロハモミジ、ヤマモミジ、オオモミジ等ですが・・。

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落ち葉の表と裏の様子。裂片の数が多いのは、ハウチワカエデ、オオイタヤメイゲツ等があります。葉が大きく葉柄が短いから、ハウチワカエデの方が近いかも?

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接写して見ると、葉柄にも葉裏にも毛が生えています。

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翼果が付いていました。このカエデは、毎年翼果を付けますが、周囲に苗が見当たりません。発芽率の低い種類のようです。

このカエデ属の種類が分かる方教えてください。

不明の野鳥(沼津市春ノ木)

日曜日の昼頃、防災訓練が終わってから仕事の確認のために沼津市の現場まで行って来ました。そこで見かけた野鳥・・ツグミ科だと思うのですが、名前が分かりませんcoldsweats01

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少し間隔をおいて、二羽の野鳥がいました。雄と雌だろうか?

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このくらいの野鳥は、光学ズームが効かなかったら撮れません。

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殆どの写真は、手持ち光学50倍 ズームで撮りました。パソコンから少し離れてみてください。

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同じ場所でキョロキョロしていました。

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露出オーバー気味の写真ばかりだったので、モードを変えてみました。

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私の方を見て警戒しているように感じました。

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図鑑で見ると、イソヒヨドリの雌に似ていますが・・。この野鳥の名前の分かる方教えてください。

赤い実いろいろ(裏庭植物園)

二週間続けて山歩き出来なかったので、ブログネタも底を突き始めました。代休も取れそうにないし、困ったものだ・・。

今日は家の裏庭植物園で見つけた赤い実を集めてみました。

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面白い形の実・・マユミです。富士山麓では、彼方此方で鈴なりの実を見る事が出来ます。

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左は、幾度か登場したスズランの実。右は、センリョウの実です。

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こちらはピラカンサスです。赤い実をトキワサンザシ、オレンジ色の実をタチバナモドキと呼ぶそうです。

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これも、野鳥によって種が運ばれ、彼方此方に生えています。ナンテンの実です。千両、万両、南天・・縁起の良い植物が並びます。

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左はモチノキ科クロガネモチで良いのかな?その木に絡みついていたのは、カラスウリの果実です。

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形もいろいろ・・。

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盆栽棚には、サンザシの実がまだ残っていました。右は何だったかな?「紅紫檀に似ている」ので検索してみると・・。

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コトネアスター・オータムファイアという植物に似ています。ご存知の方、教えてください。

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これはカラタチバナかな?

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左はマンリョウと右は何だっけ?確かフユサンゴだったと思うけど・・。これも彼方此方に生えています。ホオズキの中身みたいですね。

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野鳥によって 、彼方此方に種が運ばれたビナンカズラの実です。

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マルバノホロシも、まだ生っていました。結構長持ちします。

今朝は少し暖かめでした。寒いと萌の散歩が辛い・・。今夜は帰宅してからボール遊びをさせられました。犬は何時でも元気です。

地区の文化祭②

防災訓練も無事終わり、沼津まで仕事の現場確認に行って来ました。来週も土曜は仕事、そして日曜には町内の一斉清掃と役員会があります。他にやりたい事が沢山ありますので、今年度で役員を退任させてもらうつもりです。

地区の文化祭、続きです。

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白馬の親子。可愛いですね。

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左は針山(針刺し)かな?右はホオズキのようです。良く見ると、果実の袋が熟れ具合を表現しています。

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クリスマスも間近。こんなトナカイやサンタさんも良いですね。

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素人の作品とは思えないようなものばかりです。

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絵画や絵手紙なども沢山展示されていました。

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折り紙も素晴らしい!そういえば最近鶴も折っていない・・。

そして会場の中央に展示された吊るし雛の見学です。

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伊豆方面の道の駅などで見かける作品にも、引けを取っておりません。カボチャに・・。

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桃と赤ちゃんかな?

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鯉に亀。技術と創造力の融合した作品ばかりです。

たまには、他の人の趣味に目を向けるのも楽しいものです。

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