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富士山散策⑥

富士山散策・・一週間前の写真ですが、もう少しお付き合いください。

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落葉広葉樹林の山側には、ウラジロモミの林がありました。そこには、所々で太い根っこが見受けられました。これもウラジロモミかな?そして右の派手な色彩の果実は、ヤマシャクヤク・・赤い部分ではなく黒いのが種です。

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根元を見ると、芽が出ているではありませんか。この植物も深山の野生ランと同じように、晩秋に春の準備をして厳しい冬を越すようです。

そして、私の探索範囲ではあまり目にしない色彩が・・。

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紫色の果実が、沢山生っていました。ムラサキシキブです。

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風が吹くので撮り難い・・。私は、ムラサキシキブとコムラサキの区別が、良く分かりませんでした。ブログ友のコメントで、我が家にあるのはコムラサキだと知りました。

Web図鑑に書かれた区別は、①ムラサキシキブの果実は疎らに付くが、コムラサキは果実が固まって付く。②ムラサキシキブの鋸歯は全葉にあるが、コムラサキは上半分にしかない。③ムラサキシキブは葉柄と花(果実)柄が近接しているが、コムラサキは少し離れている。など・・。

①は、双方を比べてみないと判断出来ませんね。②は枯れ葉でも確認出来ました。私には③が一番良く分かるかな?葉柄の直ぐ上に果実柄がありました。

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更に進むと・・「8の字」を発見!

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左はコナラかミズナラか?葉柄が分からないのでミズナラかな?右はイタヤカエデ・・傷み始めていて残念・・。

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こちらの赤く紅葉したカエデ属は、オオモミジのようです。カエデ属の葉を、もっと覚えたいのですが、なかなか難しいです。

植物の名前が間違っていたら教えてください。

懲りずに⑦へ続きます。

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