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ナンバンギセル(裏庭植物園)

今日は、午後から趣味の野菜畑で草取りをしたので腰が痛い!慣れない作業はたいへんです。

野菜畑では写真を撮りませんでしたので、裏庭植物園の観察の続きです。「この季節に?」と思う植物が生えていました。

G056 G061

ナンバンギセルです。図鑑では、7~9月となっていました。珍しいでしょ?

G059

接写してみました。丈が短く、茎が黄色っぽい・・。

G054 G058

蒴果がありました。この中に黄色い粉のような種が入っています。萼が付いたまま熟します。

ここは裏庭植物園のナツミョウガのエリアです。ナンバンギセルは、ススキやミョウガ等の根に寄生するそうです。種が飛散して、増えてくれると嬉しい!

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コメント

オコジョさん、お早うございます。
そうなんですか?
こちらでは、低地の田園地帯から標高1000m位の場所まで見た事があります。
近くの草原には、オオナンバンギセルも生えます。
種を採り蒔きすれば生えるかも?

かわいらしいですね。
ナンバンギセルは信州では絶滅したとされています。
ススキはいくらでもあるのですが・・・
一度出合いたい花です。

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