エバーグリーン祭②(常葉大学富士キャンパス)
パンフレットを見ていて気になった展示案内・・「ニワトリ研究会」。もちろん、覗いて来ました。
鶏・・ニワトリについて、ちょっと勉強。写真は、クリックすると800×600のサイズで見る事が出来ます。
学生さんがゲージを開けてくれました。これはチャボ(矮鶏)です。天然記念物に指定されています。江戸時代初期にベトナムのチャンバからやって来たと考えられているそうです。だからチャボ?

左は、ブラマと呼ばれる鶏だそうです。体格が良くて、脚にも毛が生えています。右は、イギリス原産でゼブライトという鶏種です。羽が綺麗ですね。オスメスともに同じような羽柄をしていると伺いました。

これは蓑曳(ミノヒキ)という鶏種で、天然記念物に指定されています。蓑羽が地に曳くほど長くなる事からこの名がついたそうです。
こちらはウコッケイの赤ちゃんです。我が家の鶏は、ウコッケイとチャボのMIXですが、白い毛と黒い鶏冠(トサカ)です。
そしてこの鶏・・なんか変でしょ?鶉尾(ウズラオ)と呼ばれ、尾羽が出ていないので鶉のおしりみたいですね。この鶏も、天然記念物に指定されているそうです。

実は、我が家の萌も天然記念物なんですよ。天然記念物「甲斐犬」。
ニワトリ研究会の皆さん、丁寧にいろいろ教えて頂き、有難うございました。生き物を可愛がる若者に出会えて嬉しかったです。
【感想】
大学のキャンパスに入ったのは久しぶりです。近くにあるとはいえ、この常葉大学には初めて入りました。行く前は、高校の文化祭のような展示ブースを想像していました。ですから、主となっていた模擬店は殆ど覗かず、こういう展示を探して歩きました。私としては、普段学んでいる事の展示(発表)ブースが、もう少しあると嬉しかったのですが・・。
でも、未来を担う若い人たちのエネルギーは十分感じて来ました。頑張れ、常葉大生!
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