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2013年10月30日 (水)

新しいエリアの探索(富士山)

先週の休日、亜高山帯の新エリアを探索してみました。

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ダケカンバやナナカマド、そして針葉樹の混じった林に出ました。

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樹木密度の高い林を更に進みます。台風後のせいか、いつもより針葉樹の香りが強い・・。

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鹿の角研ぎ痕とヌタバ。まだ新しい・・。

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暫らく歩くと沢に出ました。標高の高い所の沢は深い・・。

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ここまでかなり歩いて来たので、沢越えを止め上に進みました。

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針葉樹林が続きます。そして、だんだん苔生す林床になって来ました。

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倒木と苔が目立ちます。

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下界では見られない、いろいろな種類の苔が生えています。倒木が多くて歩き難い場所を更に進みます。

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「何だ、同じ景色ばかりじゃないか?」確かにそうですが、針葉樹の香りに包まれた林内を歩くと、心が癒されます。

そして、初探索のこのエリアにも、あの希少種の野生ランが生えていたのです。

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