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渓谷探索①(愛鷹山系)

今夜は台風が接近して来ます。日曜に、汗をかきながら植えた野菜が心配です。

今日の記事は、愛鷹山系の渓谷探索の続きです。また日にちが経ってしまいましたが・・。

E485 E124

タマアジサイの花が、まだ咲いていました。この季節に咲く花は有難いです。

E182 E184

この葉は?モミジハグマかオクモミジハグマか?前者は関西、後者は関東に多いそうです。比較するものが無いので、良く分かりません。

E185 E140

左がモミジハグマ属の残り花です。変わっているでしょ?右はこの渓に多い、コチャルメルソウの葉です。

E483

テンニンソウの花がまだ残っていました。

Ee044 Ee041

この植物は、富士山にも多く見られます。図鑑には、葉裏の主脈に、開出毛が生えているのは、「フジテンニンソウ」と書かれています。でも、富士山で観察すると、同じ群落で生えているものと全然生えていないものが混在しています。

この葉にも生えているけど・・。ベニバナヤマシャクヤクの葉裏の毛と同じで、必ずとは言えないのでは?

Ee217

この実は、マユミかと思ったのですがなんか違う・・。これはコマユミ?ご存知の方教えてください。

Ee239

渓谷へ通ずる林道には、ベニバナゲンノショウコが咲いています。初めて見つけた時は感激しました。

その②へ続きます。

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