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ダイモンジソウ(愛鷹山系)

今日は異常に暑い一日でした。会社のエアコンは「強」・・吹き出しの下にいる私はたまりません。暑い時に、寒いのを我慢するなんて変な話です。

今日の記事は、ジンジソウの仲間、ダイモンジソウです。

Y098 Y096

まだ蕾の株も多く見受けられました。

Y047 Y045

場所によっては、開花してから日数の経った株もあります。左の葉を前記事(ジンジソウ)の葉と比べて見てください。全然違うでしょ?

Y088

ピントが甘くなってしまいましたが、接写してみました。中央の花、「大」の字に余計な縦棒があります。

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こちらは花数の多い株です。見事でしょ?

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岩の隙間に生えていた株。ダイモンジソウは逞しい植物です。

Yh231 Yh236

繊細な花茎を持つ株。赤っぽい軸とそうでないものがあります。

Yh244

「大」の文字は、形がいろいろです。誰かの書いた文字みたいです。

ジンジソウに比べて、ダイモンジソウは丈が低く、こじんまりした感じです。そして、開花時期はダイモンジソウの方が、長いのかもしれません。蕾があったり、終盤の花もありましたので・・。

植物観察を始めたばかりの頃は、この二種類の花がとても良く似て見えました。ところが、最近では葉も花も全然違って見えるようになりました。ちょっぴり進歩したのかな?忘れる名前も多いけど・・。

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植物観察」カテゴリの記事

コメント

よしこさん、今晩は。
ある先輩から、「図鑑を見ている内は素人」だと伺った事があります。
確かにその通りかもしれませんんね。
でも、教わる人がいない場合は、図鑑が一番の先生です。
現物を見ると、図鑑には書かれていないいろいろな事を学べますね。
季節を追って観察するといろいろな発見があって楽しいです。

お父さんが栽培されていたのは、「いろいろは種類」があったとしたら、ダイモンジソウではないかと思います。
赤花や変化花もいろいろあって面白いです。
実生で違う花を咲かせる事も出来ますよ。

こんにちわ。
いろいろ比較してみれば確かにと思いますが、すぐ忘れてしまって、これはどっちだったかしら?なんてすぐなってしまいます。それに、つい、花の方にだけ目が言ってしまって、葉の方にはあまり注目していなかったりします。やはり、図鑑の写真ではわからないことが沢山ありますね。わかってくると、出てきた芽で、これは何の新芽だってわかって、次に見に行けるんですけどね。
実家の父がユキノシタが好きで、いろいろ育てていましたが、結局なんだったんでしょう???今となってはわかりません。その時はやはり興味が無いと言うか、こういう花は陰気で嫌いなんて思ってましかたらね。今はすごくいいなあって思います。え?どれが?う~~んと、迷うけれど、イチモンジソウかなあ?

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