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ナンバンハコベ(霧ヶ峰:踊り場湿原)

霧ヶ峰湿原植物群落は、少し前に登場した八島ヶ原湿原、車山湿原・樹叢(←じゅそうと読み自生した樹木が密生した林地)、そしてこの踊り場湿原の三ヶ所からなり、其々特徴を持っていると書かれていました。折角行ったので、この三ヶ所とも回って来ました。

Kdsc07457

他と同じく植物群落の説明書きがありました。踊り場湿原は、私の地図に「池のくるみ」と書かれていました。

この湿原には「あしくらの池」があり、この池を「包む」ところからついた名前だそうです。

Kdsc07411

遊歩道から見たパノラマ写真です。八島ヶ原湿原や車山湿原は右手方向に位置します。そして、ここで変わった植物と出会いました。

Kdsc07388 Kdsc07389

「あれっ、初めて見るかも?」手持ち夜景モードで撮ってみました。

Kdsc07392 Kdsc07393

「なんという植物だろう?」こちらはプレミアムモード。

K281

マクロレンズで・・。図鑑を見るとナデシコ科ナンバンハコベ属ナンバンハコベだそうです。富士山の植物図鑑には「世界で日本に一種あるのみ」と書かれていました。「半球型の萼と反り返った白い花弁が特徴」だそうです。

K277 K275

横顔。確かに半球型の萼で、花弁が反り返っています。

K278

実が生っていました。富士山麓にも生えているのでしょうが、私はここで初めて出会いました。植物観察を(彼方此方歩き)始めて四~五年です。まだ見ぬ植物が沢山あります。当分飽きる事は無いでしょう。

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コメント

オコジョさん、今晩は。
変わった形の花で、直ぐ目につきました。
初めて出会った植物です。
この後、黒くなるんですね。

こちらでは、道脇なとで、所々で見かけますが、踊り場湿原にもあるのですね。

もっと低いところの花のようなきがしていたのですが・・・
こちらはもう黒い実になっているかもしれません。
ユニへ久な花で、目立ちませんが可愛いですよね。

写真素敵に撮影されていますね。

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