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亜高山帯で出会った植物(富士山)

時間ばかり経ってしまうので、残りの気になった植物を集めてみました。

【針葉樹林内】

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道路脇でおにぎりを食べるのが恥ずかしいから、針葉樹林内に入って食べました。吹き上げる風が、針葉樹の香りを運んでくれて、とても心地良いです。

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少しだけ林床探索をしました。小さなイチヨウランの葉が沢山見えます。まだ赤ちゃんかな?でも、侮ってはいけません。標高の高いところのイチヨウランは、下界の開花株の半分以下の葉の株でも花を咲かせます。右の写真には枯れた花茎が残っています。オオスギゴケと大きさを比べてみてください。

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同じような写真ばかりで恐縮ですが、左の写真には新しい葉が見えています。捨てられたガムのようなものはキノコです。イチヨウランは、秋に葉の更新があります。そして晩秋には、蕾が出来ているのです。新しい葉と蕾を持って、厳しい深山の冬を越します。

来年が待ち遠しい!

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左は、コイチヤクソウです。そして右の写真には、ジンヨウイチヤクソウの葉とイワカガミの仲間(左側の艶のある方)が写っています。今年はタイミング悪く、花を見る事が出来ませんでした。

そして、日の当たる登山道に出てみると・・。

【登山道脇】

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彼方此方で、トリカブトの花が目に付きました。

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お気に入りの花なので、何枚も登場。

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タカネグンナイフウロは、種が弾けていました。そして、右の結実率の良い野生ランは、キソチドリかな?

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上から見ると、逆さ卍のようなトモエシオガマの花。これって逆方向の花は無いのかな?

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白っぽいイワアカバナと、とっても小さな花のタチコゴメグサ。

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タチコゴメグサを接写してみました。登山道を吹き抜ける風は、汗をかいた身体には心地良いですが、写真を撮るのには難敵です。

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