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タイツリオウギ・イワオウギ・ムラサキモメンヅル(富士山)

マメ科の植物三種です。

【タイツリオウギ】

E011

花が先端部にまとまって咲きます。葉先にも注目して、下のイワオウギと見比べてください。

E007 E026

名前の由来は、この実(豆果)の形によるものだそうです。元渓流釣り師には、鯛よりむしろ丸々太ったヤマメやアマゴに見えます。

【イワオウギ】

E057

こちらはイワオウギの花です。タイツリオウギに似ているでしょ?良く見ると、花の付き方が違いますね。そして萼片が赤みを帯びていますが、図鑑で見るイワオウギは上のタイツリオウギと似た色でした。地域限定の特徴でしょうか?

E054 E055

そしてこちらも違います。実は節果で、葉は先端部が尖っています。

個人的な感想としては、イワオウギの方が全体に赤みを帯びた部分が多いように感じます。茎や小葉の葉柄、花の時期の萼片など・・。

【ムラサキモメンヅル】

E143 E094

こちらは上の二種と違い花色や花形が違いますが、葉だけの時には分かり難いかも?高山に咲く紫色のレンゲ・・なんて。

上の二種類に比べて砂礫地に這うように生えています。

さて、今日から連休です。雑用も多く、あまりのんびり出来ませんが、時間を有効に使わなくては!

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