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御殿場口(富士山)で出会った植物①

下山散策の記事も途中のまま、御殿場口が続いてしまいました。いつもの事です。ご容赦ください。

ムヨウイチヤクソウの写真を撮っていると、その傍に見慣れない植物が生えていました。

Odsc07033 Odsc07035

図鑑で見た事があるけど・・?イチヤクソウを調べていると、隣に載っていました。イチヤクソウ科ウメガサソウ属。ウメガサソウのようです。

O030k

マクロレンズでもピンボケ・・。周囲を見回すと、数本確認出来ました。

そして・・。

O075

この葉です。頭に浮かんだのが、イチヨウラン、コイチヨウラン、ハコネランの葉です。

ここからそれほど遠くないところにコイチヨウランの自生しているところがあります。でも、葉の大きさ(大きい方は4cmほどでした)、葉の縁の波打ったところ、そして触った質感などが違います。

どちらかというとハコネランに似ていますが、やはり葉の大きさが違う事と、この林は針葉樹林です。もしかしてイチヨウランの赤ちゃん?

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暑さと闘いながら林道を歩いていると、マルバダケブキが咲いていました。場所によっては沢山生えているのですが、ここでは珍しい存在です。

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黄色い小さな花が彼方此方で咲いていましたが、こういう大きな花の方が見応えがあって好きです。老眼だから小さいと良く見えない・・。

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種をつけたズダヤクシュ。いつも見るのよりずっと大きな株でした。右は、トチバニンジンの果実です。この先、赤と黒の実に変身します(赤黒になるものをソウシシヨウニンジンと呼ぶそうです)。

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これ何でしたっけ?ヤマトウバナ?名前の分かる方教えてください。

O064 O063

葉が付け根から分かれているので、コフウロで良いのかな?小さな花は撮り難い・・。

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植物観察」カテゴリの記事

コメント

よしこさん、今晩は。
コメント有難うございます。
NOZOさんのブログ見ました。
この辺りにタチコゴメグサというちょっと似た花があったので、それを撮ったつもりが整理していたら純白なので迷ってしまいました。
私も近視で老眼です。
お互い困ったものですね。

こんばんわ。
NOZOさんがこの花、取り上げていましたよ。もうご覧になったかしら。やはりヤマトウバナじゃないかしら?
私はどうも虫眼鏡サイズの小さな花が好きですね。なぜか大きな花はうまく写せない(いや、小さいのもですけどね)です。近くに寄りすぎてしまって全体が見えないんですねえ。近眼だからかな~?最近は老眼も出てきたから…目が疲れます。

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