2021年3月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« アオスズラン(富士山) | トップページ | ヒメシャジンとミヤマシャジン(富士山) »

2013年8月13日 (火)

二度目のヒメミヤマウズラ(富士山)

今回の下山散策には、GPSを持って行きました。昨年見つけたアリドオシラン等の場所を登録するためです。そして、今回はもう一つの小さな野生ランとの出会いがありました。コハクラン探索でも、偶然出会ったヒメミヤマウズラです。しかも三ヶ所・・。

【第一の場所】

Cdsc06680 Cdsc06683

ミヤマフタバランの写真を撮っていると、その横にヒメミヤマウズラが生えていました。目立つ株は二つですが、良く見ると苔の中に幾株か潜んでいました。

C162

例によってピンボケですが、近くに落ちているコメツガなどの葉と比べてみてください。とっても小さな葉です。前回出会った株に比べるとかなり綺麗な斑です。

【第二の場所】

Cdsc06713 Cdsc06723

そして、以前見つけたシダの仲間「アスヒカズラ」の群落を探していて、二番目の場所を発見しました。ここにはかなりな数が生えていました。左の写真をクリックして見てください。とっても小さな株が沢山見えるでしょ?

Cdsc06707 Cdsc06709

蕾の付いた花茎を撮ってみました。

Cdsc06710

細かい毛で覆われています。

Cdsc06711 Cdsc06712

左の写真は、前記事のアオスズランのように先端部が枯れかかっています。こんな株が数本確認出来ました。犯人は虫だろうか?

Cdsc06716 Cdsc06720

左の写真の中央を見てください。これも小さなミヤマフタバランの幼苗が生えています。可愛いでしょ?

【第三の場所】

Cdsc06731 Cdsc06732

更に、苔生す枯れ木に守られるように生えている株を発見しました。

同じような写真が続き恐縮ですが、このとても小さな野生ランに(同じ日に)三ヶ所で出会えるなんて私にとっては奇跡的な事です。山の神様に感謝です。

« アオスズラン(富士山) | トップページ | ヒメシャジンとミヤマシャジン(富士山) »

野生蘭」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 二度目のヒメミヤマウズラ(富士山):

« アオスズラン(富士山) | トップページ | ヒメシャジンとミヤマシャジン(富士山) »