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オシャグジデンダ復活(西臼塚)

昨年の11月、西臼塚では初めてオシャグジデンダと出会いました。

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そして、今年の2月、雪の見える林内で冬の姿を観察しました。ところが、6月末には右のように殆どの葉が枯れていました。

どうしたのだろう?何とか復活してくれないかとずっと気になっていました。暫らくぶりに訪ねてみると・・。

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復活していました!右の写真には、小さな葉が縦並びしているのが確認出来ます。面白いでしょ?

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この美しいシダを初めて見たのは、もう少し標高の高い高鉢周辺でした。お気に入りのシダが復活してくれて本当に良かった・・。

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最初見た時より葉が多いかもしれない・・。少し離れた所でも、樹上に小さな葉を確認する事が出来ました。このシダは、こういうサイクルが普通なのでしょうか?それなら、冬に葉を丸めないで、その時に枯れれば良いと思うのですが・・。詳しい方教えてください。

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このオシャグジデンダの宿主は、イタヤカエデの古木です。双方、何時までも長生きしてほしいと願っています。

そして、同じく樹上の居候・・ブナの巨木に生えるこの植物も無事でいました。

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光学50倍ズームで、やっと撮れるくらいの高さに生えています。同じくシダの仲間で、絶滅危惧種Ⅱ類(VU)に指定されているスギランです。

富士山麓の自然観察を始めてまだ四~五年ですが、訪ねる場所が少しずつ増えて行きます。嬉しい事です。

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